【直撃!グラッドキューブ】 Kumiko Yamakawa

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【直撃!グラッドキューブ】 Kumiko Yamakawa

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、広報PR/企画人事 山川 久美子 さんです。

広告チームでの仕事を経験し、今年の4月からジョブローテーションで広報PR/企画人事となった山川さんに、部署異動による心境の変化や今後の展望についてお話しいただきました。

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【GladCube】

グラッドキューブとの出会いは?

最初はパートで働こうと考え、主婦向けの採用媒体で求人を探しており、家からも通いやすい立地であるという理由でグラッドキューブに応募しました。
面接で会社を訪れた際、「サラリーマン」という言葉でイメージされるような雰囲気とは異なり、働いている皆さんが私服で活き活きと仕事をしているのが、とても印象的でした。
ご縁があって入社させていただき、最初は広告チームのサポートスタッフ(※1)として働くこととなりました。
(※1)運用や営業の補佐をしていただいているパートタイマースタッフの総称です。

働き始めてからどんな仕事をしていましたか?

広告チームのサポートスタッフとして、お客様のレポート業務や契約書、請求書作成など事務作業がメインでした。
業務を進める上で Excel の関数は必須ですが、入社当初は全く使ったこともなくとても不安でした。しかし、社員の方々に優しく教えていただき、徐々に使えるようになっていきました。
短期間で一通りの作業を行えるようになり、自分でも成長を実感しました。

ターニングポイントはありましたか?

経験を積んで業務を効率的に行えるようになったことで、単純作業だけではなく、広告文の作成やターゲット案の策定など、クリエイティブなことを考える時間が増えていきました。
その中で、ユーザー行動を可視化できるインターネット広告の楽しさを感じ、もっと深くクリエイティブな業務に関わりたいと考えるようになりました。
その時のサポートスタッフの業務範囲では、やりたい仕事の幅を広げていくことと子育ての両立は難しいと考えており、大好きなグラッドキューブで働き続けたいものの、どうしたら良いのかなかなか相談できない状態が続きました。
グラッドキューブは大好きで、ここで仕事をしたいと強く思っていましたが、辞めて別の会社に行くしか方法はないのかな、と考え、実際に転職活動もはじめていたのです。

意を決して、上長に、もっとクリエイティブな業務に携わりたいこと、退職も考えていること、でもやはりグラッドキューブが大好きでここで働きたいこと、率直にすべてを打ち明けました。
その時、私の気持ちをしっかりと受け止めてくださった上で、上長は私を強く引き止めてくださいました。
弘樹さん(代表取締役CEOの金島)、友希さん(取締役COOの財部)、上長も含め、何度も何度も話し合いをさせていただきました。お忙しい中、働き方や雇用形態など、いちスタッフである私のことをこんなに深く考えてくださるんだ、ということにとても感動しました。
その結果、私からもっともっと努力をして貢献していくことをコミットさせていただき、クリエイティブな業務に深く関わりながらも17時に退社ができるよう、雇用契約を変更していただくことができました。

パートから契約社員という立場になり、今までよりもさらにコミットしていくことが重要であると考え、広告関連の資格をできる限り早く取得するよう必死に勉強しました。
(※当社では、正社員は入社から2ヶ月以内に、Google AdWords、Yahoo!プロモーション広告、Google Analytics の各資格を取得することになっています。)
家事や仕事と両立しながらも、わずか半月で Google AdWords の資格を取得することができ、広告業務に本格的に携わらせていただけるようになりました。

【GladCube】

契約社員となってからはどうでしたか?

パートとして働いていた時よりも、広告の仕事に深く携わる時間が増えて、今まで以上に広告の仕事について奥深さを感じました。
広告の仕事は答がないので悩みますが、考えたことに対して成果が目に見えて分かる面白さがあります。
担当させていただいたお客様のアカウントで、配信開始してから2~3日経つとコンバージョンに繋がり、キーワードごとに成果の違いが分かった時は非常に嬉しかったです!
もちろん、楽しいことばかりではなく、大変なこともありました。

広告の仕事は、お客様の広告費をお預かりして広告配信しているので、ビジネスとして成果を出さないといけないというプレッシャーや焦り、葛藤がありました。
そのような時は周りに心強いメンバーがいたことで乗り越えられました。
グラッドキューブはメンバーがとても魅力的で、年齢関係なく意見交換できます。
どんな意見に対しても真っ向から否定するのではなく、意図を汲み取っていただけるので、高いモチベーションで意見交換することができました。

広報PR/企画人事になるまでの経緯を教えてください。

契約社員登用のお話をいただいたときに、将来は人事として活躍したいことも役員にお伝えしました。広告の仕事で魅力的なメンバーに支えてもらったことで、「グラッドキューブの魅力をもっと世の中の多くの人に知ってほしい」「誰でも働きやすい仕組みを作りたい」という想いが強くなっていたからです。
すると、企画人事および広報PRとしてのポジションも検討しているというお話をいただき、まずは採用のながれを知るために3月から始まる2019年卒業見込み学生向けの新卒説明会準備にメンバーとしてアサインしていただくことになりました。
グラッドキューブの新卒説明会は、毎回その年の4月に入社する内定者が中心となって準備を進めていくのですが、私がアサインされた時には、直前に迫った説明会準備の進捗が遅く、このままでは開催が危うい状況でした。
「グラッドキューブの魅力をより多くの学生さんたちに伝えて、もっと素晴らしい仲間を増やしていきたい!」という強い想いで、ミーティングを開催したり、役割分担やプログラムを見直したりと率先して動きました。
この時期は大変なことも多かったですが、非常にやりがいのある仕事で毎日が充実していました。
そして、3月から始まった新卒説明会では、司会という大役を任せていただいたり、会社概要を説明する機会をいただいたりと、短期間で様々な経験をさせていただき、今まで以上に成長を実感できました。

新卒説明会に携わらせていただく中で、会社の沿革や各事業について学ぶことができ、今年の4月から役員付で広報PR/企画人事という新たなチャンスを任せていただくこととなりました。

広報PR/企画人事とはどのような仕事ですか?

大きく、2つの業務があります。
1つは、広報PRとして、社外に向けてプレスリリースを行ったり、広報媒体の洗い出しや調査などを行う業務です。
もう1つは、企画人事として、働いているメンバーに対して、より働きやすい環境を作る仕組みを企画したり、新入社員に対しての教育手法を考えたり、こちらもやることは盛り沢山です。
当社の新卒選考は、説明会後に最大7回のインターンを経て、最後にプレゼンテーションを行い、内定が決まります。
先日、初めての内定者が決まりました。最終プレゼンテーション後すぐに選考があり、内定者にはすぐに直接内定を伝えるのですが、その際に感極まって声を震わせながら泣いた学生さんがいました。
人事としては良くないことかもしれませんが、説明会からインターン、そして最後のプレゼンテーションに至るまで、その学生さんの思いを聞き、また成長も見てきていたので、感情移入してしまい思わず涙が止まらなくなってしまいました。
泣いてしまうくらい、グラッドキューブのことを好きになってくれたことが伝わってきて、私がやってきたことや思いが伝わった気がして、とても嬉しかったです。

全く新しい部署に異動となり、慣れない業務が多くタイムマネジメントやタスク管理など課題も多いですが、グラッドキューブの成長に貢献するために、やりたい仕事が無限にあります。
現時点では、業務を効率化し、社内外問わず広くコミュニケーションを取りながら知見を蓄え、グラッドキューブの魅力を世の中にアピールしていきたいと考えています。

また、私はパートから契約社員として変わった時に、「働く女性のロールモデルになりたい」という思いがありました。
今後、その思いも具体的な形にしていけたらと思っています。

子育てと仕事の両立はどうですか?

現在、1歳半になる子どもがいるのですが、子育てと仕事の両立はやはり大変です。
家族は私が仕事で新しい挑戦をすることを全面的に応援してくれていましたが、どうしても仕事に集中するあまり、仕事中心の生活となってしまい、申し訳なさを感じていた時期もありました。
しかし、こうしたネガティブな思いを抱えたまま働いていると、仕事をする上でも、家族に対しても、良い影響を与えないことに気づきました。

平日は仕事に集中する分、休日は思いっきり子供と遊ぶ。メリハリのある充実した日々を送っています。それを叶えてくれている家族、理解してくださる会社には感謝しかありません。
その感謝の気持ちを忘れず、ポジティブな気持ちで挑戦を続けていきたいと考えるようになりました。

子どもが今後成長し自立していく中、私も子どもに負けないぐらい人として日々成長したい気持ちがあるので、今の仕事を全力で取り組みたいと思っています。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

ライフプランに変化がある中で柔軟に働くことは、思っていた以上に難しく障害があることでした。しかし、「自分が楽しく生きていないと家族も楽しくない」「私自身が自信を持てることがないと、子供には何も伝わらない」と考えています。

私は子どもを保育園に預けることができましたが、社会の基盤が整っていないため、思わぬところで前に進めない可能性もあると思います。

もし、外に出たいけどどうしたらいいかわからない、悩んでいるという方はまず、一歩踏み出して前に進んでみてください。

グラッドキューブはライフプランに合わせた働き方も柔軟に対応していこうと取り組んでいます。グラッドキューブに興味をお持ちいただき、前向きに仕事したい方は是非一緒に働きましょう!

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