【リクルート情報】内定者アルバイトインタビューVol.4

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【リクルート情報】内定者アルバイトインタビューVol.4

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ ビジネスサポート部の松田です。

2019年新卒採用内定者インタビューVol.4 は岸本 将治 さんです。前回ご紹介した玉井さんと同様、広告業界で就活を行っていた彼は、事業内容をはじめ、説明会での先輩社員の動きや代表取締役CEO 金島の話に衝撃を受けたそうです。
また、選考開始当初は広告チームの選考でしたが、未経験ながらも本人の強い希望でエンジニアチームへの選考に転向し、内定に結びつけました。
グラッドキューブの選考を通じて自分のライフ・キャリアプランを見つめ直し、未開拓の地へ勇気を持って挑戦した彼の心境の変化、魅力をご紹介します。

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新卒内定者: 岸本 将治 さん

選考過程でどのような心境の変化がありましたか?

とりあえず参加しようと思った数ある会社説明会で衝撃と感銘を受けたのはグラッドキューブの説明会だけでした。特に私が驚いた点は2点です。

まず1点目は、当時入社1ヶ月も経っていない18新卒の先輩が、ワークショップを企画進行し、僕たちが取り組んだ課題に対し、的確にフィードバックしている姿です。ベンチャーで働くとはやい成長ができるということは、他企業の説明会でも何度も聞いていましたが、実際に1学年しか違わない新人の方々がテキパキと能動的に働いている姿を見て、納得することができました。

2点目は、弘樹さん(代表取締役CEO)のお話です。人の話を聞いて手に汗をかいたのは初めてでした(笑)。包み隠さず、ありのままの自分や会社をお話いただき、実に人間らしい人だなと感じ、着飾らずストレートで核心をつかれたような気がして強く引き込まれました。

インターンに関しては当初かなり緊張しましたが、スタッフの方が皆さんいい人ばかりで優しく声をかけてくださり、リラックスして取り組むことができました。そしてインターンに参加し社内のみなさんと様々な話をするうちに、自分は本当にこのままでいいのだろうかと考えるようになり、一度今の自分や将来について深く見つめ直すようになりました。
そこで、この時期に「20年後、30年後を考える」という言葉をよく耳にするようになったのですが、それは弘樹さんをはじめ私が尊敬している著名人の方が口々にお話されていることでした。

その結果、私の中で「エンジニアとして働く」という1つの答えが出たんです。

僕は文系なので、縁のない世界ではないと思っていたため特に調べもしていなかったのですが、そんな気持ちではこの先できることが限られてしまうと思い、新しい挑戦としてエンジニアへの転向を決意しました。グラッドキューブのインターンは広告チームとエンジニアチームがあったので、エンジニアへの転向したいことを伝え、インターン後半はエンジニアとして参加させてもらえることになりました。

最終プレゼンは過去1番といっても過言ではないくらい練習に時間を費やしました。
「今回のプレゼンで自分で点数をつけるなら何点だと思う?」という弘樹さんからの質問で「95点です」と答えましたが、役職者のみなさんからいただいたフィードバックを聞いているうちに、自己満足だった、まだまだ改善することは山程あるんだ、と知ることができました。
結果は内定でしたが、合否に関係なく、グラッドキューブの選考で得たものは非常に多く、有り難い経験をさせていただいたと思います。

入社の決め手は何でしたか?

インターンと弘樹さんの言葉です。

まず、7回のインターンは、グラッドキューブだけではなく、自分を知るためにも、とても良い機会になったこと。途中でエンジニアに転向したいという希望も、普通であれば途中からプログラムを変えるなんて断られるだろうと思っていたのでかなり勇気を絞ってお願いをしたのですが、僕の気持ちに真摯に向き合ってくださり、柔軟にご対応いただいたこと、その許容の範囲の広さが嬉しかったです。弘樹さんが説明会でもお話されてた「社員の成長を妨げることは絶対にしない」という理念が実際に浸透しているんだと、信頼することができました。

また、1番大きかったのは弘樹さんの「いずれ社員数3,000人目指す」という言葉です。現在100人に満たない人数ですが、目標人数を超えるためには、新規事業の展開や既存事業の拡大など、多くのハードルの高い目標をクリアすることが条件になると思います。
それを弘樹さんは本気で達成しようとしているのが伝わり、そのビジョンがワクワクする内容で一緒に成長したい!一緒に目指したい!と思いました。

多岐に渡る事業や人間味溢れる温かい人に囲まれていることなど、非常に魅力的なところが多く、選考が進むに連れてグラッドキューブへの志望度は格段に上がっていきました。

現在、どのようなことに取り組んでいますか?

未経験のため、エンジニアとして一人前になるために勉強させていただいてます。主にプログラミング言語ではPythonに取り組んでいて、いずれはコンピュータ・サイエンス等にも深く掘り下げて知識やできることをを広げたいと考えています。
また主事業がWeb広告なので、他事業部が何をしているのか、グラッドキューブをより理解するためにもGoogleの資格試験などにも挑戦したいと思っています。

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今後の目標を教えてください。

直近では、後輩たちに尊敬されるようなスタッフになりたいです。努力を惜しまず、成長していきます。
中長期的には、会社、事業部、スタッフの中で1本の強靭な柱となって、支える人間になりたいと思っています。そうなるためにリーダーやマネージャーとしての立場が必要になれば、社内FA公募にも挑戦したいですし、縁の下の力持ちとして必要とされれば、サポートに徹します。グラッドキューブ、お客様、仲間に貢献する形は色々あると考えているので、柔軟に対応していきたいです。

最後に一言!

20年新卒に「かっこいい!」と思ってもらえる、ドンと構えたスタッフになりたいです。


いかがでしたでしょうか?
広告チーム・エンジニアチーム両方のインターン経験は、彼にとって1つの強みになったと思います。知識や技術の追求に没頭する姿勢は、来年インターンに参加する後輩たちの憧れの的になるはずです。

会社のプロダクトとともに進化していく彼を応援したいと思います!

次回も引き続き、内定者の学生さんへインタビューを行ってまいります。

前回までのブログはこちら。
第1回 金光 紘さん
第2回 梅本 晃生さん
第3回 玉井 愛理さん

ご興味を持っていただけた方は、下記サイトよりお気軽にお問い合わせください。
引き続き、たくさんのご応募お待ちしております。
株式会社グラッドキューブ 新卒採用2021ページ
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