【直撃!グラッドキューブ】Yu Ueda

ブログ

BLOG

【直撃!グラッドキューブ】Yu Ueda

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロモーション事業部 広告チーム 植田 優 さんです。

毎日が刺激的で楽しいと語る彼女は、グラッドキューブに2017年4月に入社し現在2年目を迎えています。入社してからの変化や現在の思いをお話しいただきました。

スポンサーリンク
【GladCube】

入社するまでの経緯を教えてください。

就職活動時、グラッドキューブと出会うまでは、広告業界とは全く関係の無い業界を中心に選考を受けていて、実は1社内定をいただいておりました。
就職活動を一時中断していたのですが、グラッドキューブからオファーメールをいただき、何気なく7月末(※1)の説明会に参加しました。
説明会では、とにかく社員の方や会社全体の雰囲気が良く魅力的で、直感で「皆さんと一緒に働きたい!」という思いが強く芽生えました。迷った末、既に内定をいただいていた会社を辞退させていただき、グラッドキューブ一本に選考を絞り、進めることにしました。

説明会後はグループ面接があり、通過後にインターンシップを通じての選考がありました。実際に社員の皆さんと関わらせていただくと、スピード感やものごとを考えるレベルが高く、自分はついていけるかと不安を感じました。ただ、グラッドキューブに入りたい気持ちも増してきました。最終選考では、他社の内定を断った分、自分の人生が懸かっていたので、今まで感じたことがないくらい緊張したのですが、覚悟をもってプレゼンテーション(※2)に臨ませていただきました。
その結果、ご縁があって2016年9月に内定をいただくことができました。

※1:グラッドキューブでは年ごとに選考時期が異なります。随時、採用に関する情報を発信しております。グラッドキューブ採用サイト
※2:グラッドキューブではインターンシップ選考後、最終選考としてプレゼンテーションを行っています。

入社してから今までの変化を教えてください。

入社してから今まで密度が濃い日々を過ごしている中で、仕事に対する考え方が大きく変化しました。

入社してからしばらくは実際に手を動かして作業することにフォーカスしていましたが、最近は考える時間を意識して確保し、成果改善のためのプランニングを練ることが増えています。
このような時間の使い方になったのは、入社1年目の11月にある案件で身をもって経験したことが影響しています。

グラッドキューブでは内定後にアルバイトとして勤務することができ、その中で実践的な内容を教えていただけます。レポート作業の補佐やお客様の市場調査などを中心にスキルを身に着けることができるため、入社する4月から即戦力として働くことができます。入社した4月以降は1つの媒体だけ運用を担当させていただくなど部分的に関わらせていただきました。

2017年11月ごろ携わらせていただいたある案件では、Google 広告、Yahoo! スポンサードサーチ、Yahoo! ディスプレイアドネットワーク と複数媒体で広告配信をおこなっており、初めて全媒体のプランニングを担当することとなりました。
コンバージョン件数が以前よりも伸び悩んでいるタイミングだったため、どのように変更したら改善できるのかをチームメンバーと一緒にかなりの時間を費やし、考え悩みました。実際のコンバージョンを広告の管理画面上で計測できない案件でしたので、考える指標がかなり多く、今まで以上に視野を広げる必要がありました。
今までは1媒体の成果だけしか頭になく「点」で考えていましたが、その考えではコンバージョンを増やすには限界があります。様々な流入経路やユーザー導線を考慮して配信を行い、一つの「ストーリー」として成果向上まで考えないと結果につながりません。
私達は「ディスプレイ広告で潜在ユーザーに認知を広め、検索広告でコンバージョンまで繋げる」という流れを考えて、その施策を実践し成果を改善させることができました。この経験により、ユーザーのアクションは1つのチャネルだけで完結することは少なく、媒体それぞれに役割を持たせ戦略を練ることが大切であると感じました。
また、 SiTest を利用した LPO も広告と併せて提案し、さらなるコンバージョン率向上につなげることができました。
この案件を通じて、インターネット広告の考え方が変わり、考える軸と自分自身の提案の幅を広げることができました。これ以降、意識して考える時間を確保するようにしています。

【GladCube】

もう一つ大きな変化があったのは、新卒2年目で今年のインターンシップ生の教育カリキュラムについて携わったからです。
今までは自分のスキルをいかに高めていくかという点を考えていましたが、自分が教える立場となることで、どのように分かりやすく学生や内定者に伝えるか、会社を大きくしていくために自分が貢献できることはなにか、ということを意識するようになりました。

インターンシップ選考(※3)は、学生にとって貴重な7日間という時間を割いてもらうので、楽しさを感じてもらいながらも私達の仕事を齟齬なく理解してもらう必要があり、そのためにはどうしたら良いのか頭を悩ませました。
自分たちが就職活動中に感じたことを踏まえ、同期のメンバーで協力しながら新しいカリキュラム作成を進めました。同期はそれぞれの得意分野や考え方が異なっているので、意見をぶつけ合ったり、助け合ったりと大きな刺激を受けました。
会社にとって重要且つ責任のある仕事を任せていただいているので、パワーは掛かりますが多くの学びがあり、仕事に対して視野が広がった経験となりました。グラッドキューブでは新しい世代が続々と入社し、自分たちの代の動き方が重要だと考えています。自分たちで新時代を作っていきたいです!

※3:グラッドキューブでは、新卒採用の選考中に全7回のインターンシッププログラムに参加して仕事の理解を深めてもらう選考を行っています。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

お客様の成果改善につなげるために、考える軸を増やし、解決するための提案ができるプランナーになりたいと考えています。
例えば、お客様から困っていることをお伺いしたら、自分の中で複数の提案を想定し、その中から一番最適なものを自信を持ってご提案できるようになりたいです。
そのためには、媒体の知識や経験がまだまだ必要です。運用担当者として、広い視野を持ちながら、精進していきたいと思います。

グラッドキューブは、それぞれの成長を妨げるような行動をする人は全くいません。
全員がお客様のために行動しようという視点で動いています。
毎日新しい発見のあるこの仕事に今は夢中になっていて、楽しくやりがいのある日々を過ごしています。また、自分で知識を学ぶことで、目に見えて自分のレベルアップも実感でき、刺激的です。
このような仕事に携われていることが幸せだと感じます。

みなさんも夢中になれる仕事を是非探してみてください!

グラッドキューブでは、新卒で入社したメンバーが早くから活躍し、圧倒的に早いスピードで成長しています。2020年卒の説明会に向けて現在準備を進めています!
ご興味を持っていただいた方は是非今後の情報もチェックしてください。

株式会社グラッドキューブ採用サイト
https://corp.glad-cube.com/recruit/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行
トップ
サービス
ブログ
スタッフ
お問い合わせ