【直撃!グラッドキューブ】Quan Yuan(エン セン)

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【直撃!グラッドキューブ】Quan Yuan(エン セン)

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロモーション事業部 広告チーム 袁 泉 さんです。

2018年4月に入社し半年を迎えた彼女は、中国出身でありながらも日本で就職することを決断し、グラッドキューブで即戦力として活躍してくれています。グラッドキューブとの出会いや入社してからの変化、今後の想いをお話しいただきました。

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【GladCube】

グラッドキューブとの出会いを教えてください。

2014年に中国の大学を卒業してから日本の大学院に入り、充実した留学生活を過ごしました。母国を離れ、異文化の環境下で目標を達成することは、難しく苦労することも多かったですが、私にとっては刺激的な経験でした。留学中に日本を更に好きになり、厳しい環境に身を置き自分の幅を広げていきたい気持ちが強かったので、日本で就職することを決めました。

就職活動では、個人的に関心が高かったアパレル業界を中心に会社を探していました。ところが、実際に会社説明会に参加してみると、同じような話をしている会社が多く、魅力を感じることができませんでした。
悩んでいる時に、中国にいる友達と就職活動について、情報交換をしました。安定を重視した会社に就職する友達もいれば、成長を求めて中国で起業した友達もいて、多種多様な価値観に触れることで、「どういった働き方を自分は求めているのか」について見つめ直す機会となりました。その結果、私は安定ではなく、刺激や挑戦を求めていることに気づきました。様々なスキルや考え方を身につけながら新しいことに挑戦でき、刺激が多い環境に魅力を感じたので、ベンチャー企業を探すことにしました。

ベンチャー企業を探している時に、就活サイトで見つけたのがグラッドキューブです。
他社の選考フローと異なり、選考中に7回のインターンシップ選考(※1)があり、会社も学生もお互いが理解しあえる選考であることに興味を持ち、説明会に参加しました。

説明会に参加し、ワークショップでのWEB広告作成を体験することで、更に入社したい気持ちが高まりました。その気持ちと裏腹に、広告を扱う仕事は言語で伝えることが重要なため、日本語が母国語ではない私にとっては少し懸念もありました。不安がありましたが、期待の方が上回っていたので次の選考(グループ面接、インターンシップ選考)に進むことにしました。

※1:グラッドキューブでは、新卒採用の選考中に全7回のインターンシッププログラムに参加して仕事の理解を深めてもらう選考を行っています。

入社前にグラッドキューブに惹かれたポイントは何ですか?

グラッドキューブへ入社することの思いが一番強くなったのは、インターンシップ期間中です。通常であれば就職活動中に社員の方とコミュニケーションする機会は限られていて、自分が働いているイメージは曖昧なまま入社することが多いと思います。
グラッドキューブのインターンシップ選考では、多くの社員の方とコミュニケーションの機会があるので、入社後の仕事も想像でき、一緒に働く人や雰囲気の理解を深めることができました。
就職の軸として、何をするのかよりも、誰と一緒に仕事をするかを重視していた私にとっては、理想の環境でした。また、仕事を通じて身につけられるスキルも私の希望とマッチしていました。

また、私は中国出身の外国人のため、外国人にとって働きやすい環境かどうかを重視して就職先を探していました。グラッドキューブはその点において、働きやすい環境だと感じました。
異文化への理解や包容力のある会社を探している中で、グラッドキューブはインターンシップ選考中も、日本人の学生と同等に対応してくださり、言語の部分などでわからないことがあると皆さんから丁寧にご指導いただきました。新卒で入社した先輩社員の方々が活き活きと仕事に取り組み、積極的に発言をしていたので、議論が活発な働きやすい環境であることもわかりました。実際に入社してからも働きやすさを感じていて、外国人であることをネガティブに感じたことはありません。

【GladCube】

現在はどのような仕事をしていますか?

お客様のプロモーション目標を達成できるように、配信する広告のプランニング、ターゲット案出し、配信までのセットアップや広告文の作成を行っています。
WEB広告は配信後の改善が重要です。配信後のデータ、分析、設定の変更なども行っています。

また、私はお客様の広告に関する仕事以外にも社内プロジェクトに参加しています。今までは、新卒採用関連に携わらせていただき、説明会とインターンシップ選考の準備や企画を担当していました。現在は、合宿プロジェクトで社員合宿の準備や企画を担当したり、来年開催される展示会への出展準備を進めています。

就職活動では様々なことに挑戦できるベンチャー企業に魅力を感じ探していましたが、入社してみると期待を上回る多様な仕事があり、学べることが多く毎日充実しています。

入社してから今までの変化を教えてください。

仕事と個人でそれぞれ大きな変化がありました。

仕事の面では、視野が広がり考え方が変わったと感じています。
入社前は自分都合で期日を決めたりと、狭い視野の中でものごとを判断し、甘い考えをしていました。今は一つのことを判断する時でも、色々な視点(お客様、会社など)から考え、リスクなども予想して動くことが少しずつできていると感じます。また、指示を待つのではなく能動的に仕事に取り組めるようになりました。

このように視野が広がり考え方が変わったのは、会社全体がお客様のためという視点や仲間のためという視点でものごとを考え、行動していることが影響しています。
グラッドキューブでは、「自分だけ」の視点で判断し行動するのではなく、思いやりの心を持って仕事にあたっています。その考えを入社してから皆さんにご指導いただいたことで、自然と自分以外の視点を持つようになりました。この考え方はグラッドキューブの文化として根付いていると思います。

個人的な変化としては、日本語が入社前に比べると格段に上手くなったと自分で感じます。
電話受付対応、お客様とコミュニケーション、社内メンバーと意見交換など通じて、丁寧語、ビジネス用語、敬語を活用できるようになってきました。
日本語は難しいのでまだまだ改善が必要ですが、実践を通じて更にスムーズなコミュニケーションができるようになりたいです。

【GladCube】

今後の目標について教えてください。

短期的目標としては、業務面でのスキルアップをしていきたいです。広告運用を中心に現在は仕事をしていますが、運用や分析の考え方やお客様の売上を増やすための調整方法など知識と経験が足りていません。
プロとして、お客様のために成果を出せる運用者になりたいです。

中期的には、自分独自の得意分野や強みを見つけて、そのスキルを伸ばしていきたいです。これからも色んなことに挑戦し、自信が持てる強みを見つけたいと思います。

長期的には、今後グラッドキューブが海外展開に力を入れていく機会があれば、率先して貢献できる人材になりたいと考えています。その機会が訪れた時には、一人前に広告運用のスキルを習得していて、新しい市場に挑戦できるように学習を続けていきます。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

グラッドキューブで内定をいただいてアルバイトとして勤務させていただいてから、1年が経ちました。(2018年10月時点)
この1年は、今まで生きてきた中で、自分の成長を1番強く感じた1年でした。

毎日学ぶことが多く、周りの仲間の成長意欲も高く、オープンマインドな雰囲気であるグラッドキューブは、外国人にとって働きやすい環境です。
早く成長したい意欲があり、新しいことにチャレンジしたい方にはおすすめです!
一緒に働きましょう!

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彼女は言語や文化などの壁がありながらも、ハングリーに仕事に取り組んでいて、パワーをもらいます。今回のインタビューで、グラッドキューブは外国籍の方が働きやすいと言ってもらえたのが印象的で、嬉しかったです。グラッドキューブはダイバーシティを推奨しています。
ご興味を持っていただいた方は是非今後の情報もチェックしてください。

株式会社グラッドキューブ採用サイト
https://corp.glad-cube.com/recruit/

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