【直撃!グラッドキューブ】Sousaku Akashi

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【直撃!グラッドキューブ】Sousaku Akashi

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロダクト開発チーム リーダー 明石 荘作 さんです。

2016年4月に中途採用で入社し3年目を迎えた彼は、自社開発のサイト分析ツール SiTest(サイテスト) の新開発プロジェクトを統括しマネジメントしています。グラッドキューブとの出会いや入社してからの変化、今後の想いをお話しいただきました。(2018年11月時点)

【GladCube】

グラッドキューブとの出会いを教えてください。

大学院を卒業後、学生時代から興味があったコンピュータの業界で仕事をしたい思いがあり、企業システムを作る会社でプログラミングをしていました。その後、自社ECを運営している会社のシステム管理の仕事を経験し、デジタルマーケティングへの興味が高まり、次の転職先を探していた時に転職サイトでグラッドキューブを見つけました。
転職活動中は、IT関連の会社を中心に、技術とビジネスともに面白い会社を探していました。その中でグラッドキューブは、私が興味を持っていたWEB広告やデジタルマーケティングをメインとしている会社で、更に自社開発でWEB解析ツール SiTest(サイテスト)を提供し、自社のプロダクトも成長していることに魅力を感じて、応募させていただきました。
入社前に代表の弘樹さん(代表取締役CEO金島)から、スポーツデータ解析・メディア SPAIA(スパイア) に関する構想をお聞きする機会もあり、自分の想像を遥かに超えた事業内容に期待感をつのらせました。
そして、ご縁あって入社させていただくこととなりました。

グラッドキューブに入社し、どのような仕事を経験されましたか?

入社してから3年目という短期間ではありますが、スピードが早く、様々な経験を積ませていただいています。
最初は広告の入稿をする社内用アプリケーションを作っていました。その後、SiTest に移りプログラマとして経験を積みました。

2016年に行われたリーダー公募(※1)に立候補し、選考を経て2017年1月から現役職であるプロダクト開発チーム リーダーとなりました。
現在は、SiTest の新開発プロジェクトを統括し、SiTest セールスチームと要件を決め、開発が定められた納期と品質を守るために、スケジュールや人員、チームをマネジメントしています。
現在の仕事は管理がメインです。エンジニアとしては、管理者というと現場の開発から離れてしまうイメージがあります。
しかし、実際に取り組む中で気づいたのですが、開発の管理は開発というアクションの中に含まれるものでした。ですから、現場から離れるどころかより一層深く、開発に用いられるテクノロジーの知識や、エンジニアのマインドを身につけていないとできないと思っています。
私自身、今でもコードを書いていて、プログラマをやっていた時よりも仕事の範囲が広がったということだけであって、開発をやっているということは変わらず、やりがいがあります。
複数のメンバーで協力することで、自分一人だけの開発では出来ない大きな開発を進められますので、より多くのユーザーに使っていただけるように今後も精進していきます。

※1:グラッドキューブでは「リーダー公募」という制度があり、キャリア、年齢、学歴など関係なくリーダーを目指すチャンスがあります。
   2018年から FA 公募に名称が改まり、リーダー職に限定せず、スペシャリストなど様々なボジションを公募することとなりました。

入社してから今までの変化を教えてください。

私が今まで経験してきた仕事と比べて、グラッドキューブはベンチャーなので一人の業務範囲が広く、自分の仕事がビジネスと関連して見ることができるようになりました。
また、新しい技術を試せる環境でもあるので、WEB技術に関する知識も広がりました。

一番のターニングポイントは、リーダーという役職になったことでした。今までの仕事では、リーダーとして管理職をすることは全く想像していなかったです。ところが、組織として開発チームの管理職が必要なタイミングだったため、「リーダー」に自分がならなければならないという意識を持つようになり、今後の会社についても考えるきっかけとなりました。実際にリーダーとなってみると、自分のできることの選択肢が増え、学ぶことが多くありました。今思うと上の役職に挑戦してみて良かったですし、これからも変化していきたいと思います。

【GladCube】

今後の目標について教えてください。

これからは社内全体のIT力や技術力を高めていくことに貢献したい想いがあります。
今グラッドキューブは、様々な事業部でメンバーが続々と増えています。せっかく人数が増えているので、エンジニアにかかわらず、メンバー全体のITリテラシーを引き上げることができれば、IT企業として、さらに飛躍できると思います。
また、自分の技術も底上げする必要があります。比較的ITスキルや知識が未熟な人がどこまで他の会社と比べて上回るかということと同時に、われわれ社内でITの知識があるメンバーも勉強しトップレベルを引き上げるかということも重要です。
両方を底上げし会社全体のIT力を高めることが、グラッドキューブの今後に繋がるので、全体のITリテラシーを底上げできるように、動いていきたいと考えています。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

良い意味で開発チームとして未完成なので、開発者としてどんなバックグラウンドをもっていても、活かせる場所は必ずあります。
実力次第ではありますが、個人の裁量も大きいので、存分に力を発揮していただけると思います。
今回のお話を通じて、ご興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください!

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ご興味を持っていただいた方は是非今後の情報もチェックしてください。

株式会社グラッドキューブ採用サイト
https://corp.glad-cube.com/recruit/

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