【直撃!グラッドキューブ】Yoshio Hanai(2019)

ブログ

BLOG

【直撃!グラッドキューブ】Yoshio Hanai(2019)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ ネット広告事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回はビジネスサポート部で労務・人事を担当されている花井 吉朗さんにインタビューを行いました。

前回、2016年11月にインタビューした時からの変化、これから始まる2020年度新卒採用について、お話しいただきました。(2019年2月時点)

スポンサーリンク
【GladCube】

入社して約3年経ちますが、どのような変化がありましたか?

私は2016年3月に入社したのですが、従業員数が3年前の倍以上増えました。入社当時は、私の所属するビジネスサポート部の人数も少なく、どちらかと言うと体制も整い始めたばかりといった印象でした。
現在は事業拡大に伴い、より良い規定や制度を整え、変化させていく動きがあります。例えば、 IPO を視野にいれるようになり、新たに加入頂いた常勤監査役から様々な業務フローの作成方法を教えていただき、これまで曖昧だった業務フローの見える化を進めています。一つ一つの業務フローを明確にしていくことで、バックオフィスの整備・強化(就業規則や賃金規定の改訂含め)に繋がっています。
2019年1月より組織体制の変更もあり、今後さらに事業も拡大されていくことが予想されます。今のうちに業務フローを整えることに注力していく必要があり、既存のフローや制度を見直し、より強化してまいります。

また、2019年1月に ISMS(※1)も取得しておりますので、労務担当としてはこれまで以上に労務面の整備を行っていきます。まだまだ整備中ではありますが、例えば昨年7月には新しい勤怠管理ソフトを導入し、サポートスタッフ(※2)さんなど柔軟な働き方をされている従業員の方々の勤怠管理にも対応しやすくなりました。
※1:情報セキュリティマネジメントシステムのことです。組織において、情報資産に対するセキュリティ管理の仕組みが、きちんと運用されていることを外部機関が証明するものです。
※2:アルバイト、パートなど正社員以外の雇用形態で勤務していただいているスタッフの総称です。

人事面では、人事担当者だけでなく会社全体で採用に力を入れています。中途採用は、未経験者、経験者共により多くの応募をいただけるよう工夫をしていきたいと考えています。
2020年度の新卒採用もこれから始まります。今年は2月21日に学生の皆様との交流会(※3)を開催し、会社説明会(※4)は3月から実施予定で、準備を2019年度新卒内定者の皆さんと協力して進めています。
大きくなりつつあるグラッドキューブと共に、自身も大きく成長し内部から会社を支えていきたいです。
※3:就職活動支援の一環として、グラッドキューブの役員・社員と2020年度新卒採用に向けて就活生と交流を深める会です。詳細はこちらをご覧ください。
※4:会社説明会の詳細は、キャリタスおよびマイナビにて順次公開予定です。

人事業務を行う上で、大切にしていることは何ですか?

人事業務とは、会社と人をつなげることだと思います。会社は元々箱みたいなもので、そこに創業者が「〇〇をしたい、する」という思いや目的を入れていきます。人事の仕事は、その箱の中にある思いや目的に共感する人を見つけて、橋渡しをしていくこと。箱である会社が、「〇〇するために人を採用する」と言えば採用活動になり、箱の外にいる方が「箱に入りたい」と言えば労務作業が発生する、というイメージです。
これから箱に入ろうとしている人は箱の中のことは何も見えていないので、人事は箱のビジョンを伝え、規定、給与、福利厚生などの情報を渡す役割だと思います。
会社の情報を正確に把握し伝えること、そのために法律や労務の知識をつけていかなければならないです。それだけではなく、会社の魅力を自分で知っていないと、伝えることはできません。年々成長を遂げていくグラッドキューブの魅力を日々探り、少しでも興味を持ってもらえるよう、情報発信をしていきたいです。

【GladCube】

2020年度新卒採用が始まりますが、これからどのようにしていきたいですか?

昨年までは企業が学生へ個別にアプローチを掛ける「逆求人型」の求人媒体と、学生が企業に応募する「募集型」の求人媒体を使用していましたが、今年は「募集型」の求人媒体のみで情報発信することとなりました。そのことにより、グラッドキューブが学生との繋がりを得るには、まずグラッドキューブに興味を持ち、応募していただかないと繋がることができません。
より多くの学生に出会うためには、求人媒体に掲載する文面だけで、魅力を感じてもらう必要があります。会社説明会に来ていただけるよう、学生との距離感を大切にしていきたいです。

また、グラッドキューブでは毎年、前年度の採用で選ばれた内定者の皆さんに新卒採用プロジェクトへ参加してもらい、一緒に採用の企画を進めます。今年は、2019年度新卒内定者に2020年度新卒採用向けの会社説明会やインターンシップのプログラム作りを協力してもらっています。学生から見て会社説明会時のワークショップは魅力的に思うのかなど、学生目線の意見を積極的に取り入れることで、より興味を持ってもらえるのではないかという考えです。会社のメンバーで一番学生に近いのは内定者の皆さんなので彼らの意見はとても貴重です。
しかし、2019年度内定者は9名いるため、一人一人と密なコミュニケーションが取りづらい環境であると感じています。2018年内定者は2名でしたので、1名に伝えるともう1名の内定者にも情報共有がされる環境でした。今年は多くのメンバーが携わっているので、意見の違いも出てきます。9名いると9通りの意見があり面白いですが、まとめる力も必要です。可能な限り時間を使って各々と話し合い、スムーズに会社説明会を開催できるよう力を入れていきたいと考えています。
会社説明会という1つの大きなプロジェクトを複数名で実行し、やり遂げる。その経験は今後仕事をする上で必ず生きてくると思いますので、内定者の皆さんとしっかりコミュニケーションをとりながらサポートをしていきたいです。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

私の仕事は、選考の過程で応募者の方々へ会社の魅力を伝えること、その工夫が大切だと思います。そして「この会社は魅力的だ!」と思っていただけることが、採用への第一歩だと思っています。
グラッドキューブの選考では、応募者の皆さまに会社の実情を正直にお話ししています。新卒採用の場合は、選考の過程でインターンシップを取り入れています。選考の過程でインターンシップが行われるのは珍しいことで、それは学生の皆さまに自分がグラッドキューブでどのような仕事をし、どんな成長を遂げ、どう貢献していけるかをイメージしてもらうために行っています。内定・入社後のミスマッチを避けるためでもあり、それはグラッドキューブを肌で感じてもらうために最適な方法だと思います。
会社のありのままの姿を見ていただき、その姿を好きだと言って入社を決めてくれる方々に今後も出会いたいです。その出会いを、何よりも大切にしたいと思います!

=================================================

グラッドキューブでは、新卒で入社したメンバーが早くから活躍し、圧倒的に早いスピードで成長しています。
2020年度新卒採用向けの説明会に向けて現在準備を進めています。少しでもご興味を持っていただいた方は是非今後の情報もチェックしてください!

株式会社グラッドキューブ採用サイト
https://corp.glad-cube.com/recruit/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行
トップ
サービス
ブログ
スタッフ
お問い合わせ