【初心者向け】Google広告では何ができる?広告の種類と特徴をご紹介

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【初心者向け】Google広告では何ができる?広告の種類と特徴をご紹介

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の横山です。

Google 広告には様々な種類の配信方法があります。
検索結果画面に表示される検索広告、ウェブサイトやアプリ面などに表示されるディスプレイ広告、その他にも動画広告やショッピング広告など多岐にわたります。
それぞれ広告の種類によって配信方法や広告の掲載先が大きく異なるため、広告出稿の目的によって使い分けることが重要になります。
本エントリでは、 Google 広告で利用できる4種類の広告についてご紹介いたします。

目次

  1. 検索広告
  2. ディスプレイ広告
  3. 動画広告
  4. ショッピング広告
  5. おわりに

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検索広告

検索広告は検索結果画面に広告を掲載することができる配信方法です。
ユーザーが検索するキーワードによって広告を表示させるかを設定できます。
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仕組み

検索広告ではキーワードの登録が必要になります。
キーワードは広告を配信したい商材に関連する文字や単語を登録し、ユーザーが検索したキーワードが登録したキーワードと一致すると広告が表示されます。そのため、広告を配信したい商材に関連する文字や単語を設定することが重要です。
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特徴

■キーワード連動
ユーザーが検索したキーワードに対して広告を表示させるか設定できるので、アクションに繋がる可能性が高いキーワードにのみ広告を表示させるなどの柔軟な設定が可能です。

■高い成約率
検索した瞬間は情報を欲している瞬間でもあり、そのタイミングで広告を掲載できるので、その後のアクションに結びつきやすく、高い成約率が期待できます。

■少額の予算でも配信可能
検索広告は、広告をクリックされない限り費用が発生しません。
また、クリック単価の調整も行えるため、少額からでも配信できます。

課金方式

Google 検索広告はクリック課金型となっています。
クリック課金型は、広告が表示された回数に対して費用が発生するのではなく、広告がクリックされた際に費用が発生します。
そのため、広告が表示されたとしても、クリックされないと費用が発生しないので、関心の
高いユーザーに無駄な費用をかけず、広告を配信することが可能です。
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配信掲載先

Google 検索広告は Google 検索エンジンの検索結果画面に表示されます。
広告として表示されているものは、左側に広告と記載されています。
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Google 検索エンジンの検索結果画面以外に Google 検索パートナーへも広告が配信されます。
Google 検索パートナーとは、Google のパートナーとして広告を掲載する検索ネットワークのサイトのことで、数百ものウェブサイトが Google 検索広告の対象となります。
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ディスプレイ広告

Google ディスプレイ広告は、様々なメディア、ウェブサイト、アプリ面に広告を掲載できる配信方法です。

仕組み

Google ディスプレイ広告では、200万以上のウェブサイトや動画、アプリに広告を掲載することが可能です。
リーチ範囲はインターネットユーザーの90%以上にのぼります。
ウェブサイトや YouTube 動画、 Gmail 、モバイル端末、モバイルアプリを利用してユーザーにお客様のビジネスをアピールできます。

特徴

■幅広い見込み顧客にリーチ可能
インターネットユーザーの 90%以上をカバーするウェブサイト、アプリ面に配信が可能です。

■広告の掲載先を自由に指定
多種多様なターゲティングにより、広告を表示させたいサイトやユーザーを細かく指定することができます。

■魅力的な広告フォーマットでユーザーを獲得
ネイティブ広告、イメージ広告、動画広告、リッチメディア広告等、魅力的なフォーマットを利用することができます。

課金方式

Google ディスプレイ広告には、クリック課金型とインプレッション課金型の2種類があります。
クリック課金型は、Google 検索広告と同じく広告がクリックされた際に費用が発生します。
インプレッション課金型は、広告が表示された回数に対して費用が発生し、1,000回表示あたりの費用で課金がされます。
クリックではなく、表示回数で課金されるので、表示回数やリーチを伸ばしたいという場合におすすめの配信手法です。
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配信掲載先

Google ディスプレイ広告はウェブサイトを閲覧中のユーザーに広告を表示します。
下記の画像は参考例ですが、画面上部や画面右に広告が表示されます。

▼Google ディスプレイ広告表示例
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また、表示される画像のサイズはウェブサイトごとに異なり、ウェブサイトの形に合わせて柔軟に広告を表示することが可能です。
正方形や縦長、横長などの様々なサイズに対応して配信できます。

動画広告

仕組み

Google の動画広告は、YouTube と動画パートナーサイトに広告を掲載することができます。
動画広告には配信フォーマットが複数あり、認知拡大に適したフォーマット、行動を促すことに適したフォーマットなど目的に合わせてフォーマットを選べます。
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引用:動画広告フォーマットの概要

特徴

■テキストや画像よりも更に伝わりやすくなる
メッセージをテキストや画像ではなく、動画で伝えることで、より短時間でパワフルなメッセージを届けることが可能です。

■安価な視聴単価
インストリーム広告では、動画を完全に視聴し終えたか、30秒以上視聴したか、いずれかのタイミングで初めて課金されます。

■詳細なターゲティング機能
オーディエンスの絞込み、場所・時間・デバイスのターゲティングが可能です。

課金方式

動画広告では、広告が再生される毎に課金される料金形態になります。
再生をカウントをする定義は動画広告のフォーマットによって異なりますが、それぞれ再生回数を課金の指標としています。
再生回数ごとの課金以外にも、フォーマットによってはクリック課金やインプレッション課金も使用することができます。

配信掲載先

YouTube と動画パートナーサイトで掲載することができます。

ショッピング広告

仕組み

Google ショッピング広告は多くの面で商品情報を表示し、購入を促す広告です。
商品を検索しているタイミングや商品の動画を視聴しているタイミングなど、購買に関するあらゆるタイミングでアプローチをかけることができます。

特徴

■広告から直接 EC サイトに遷移させることができる
Google ショッピング広告では、広告をクリックすると直接広告主の EC サイトへ遷移させることができます。
特定の商品販売ページへ直接遷移するため、購入に繋げやすい特徴があります。

■検索ごとにクリエイティブの出し分けが可能
ユーザーの検索語句に対応したクリエイティブを出し分けることができるため、購入意欲の高いユーザー層に対して、ユーザーが求めている情報に合わせてアプローチすることができます。

■検索結果の上に表示
ショッピング広告は検索結果よりも上に表示されるため、販売したい商品を目立たせることができます。

課金方式

課金方式は、検索広告と同じクリック課金型です。
広告をクリックすることで費用が発生します。

配信掲載先

ショッピング広告の主な掲載先は以下の4つです。
■ Google 検索のショッピングタブ
■ Google 検索と Google 画像検索
■ Google 検索パートナーサイト
■ YouTube や Gmail を含む Google ディスプレイ ネットワーク

それぞれの掲載先では以下のように表示されます。
■ Google 検索のショッピングタブ
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■ Google 検索と Google 画像検索
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■ YouTube や Gmail
ショッピング
引用:Google ads blog
引用:Google 広告ヘルプ

おわりに

本エントリでは、Google 広告で利用できる4種類の広告についてご紹介いたしました。
それぞれの広告ごとに持っている特徴は異なりますので、商材によって適切な配信方法を選択することが重要になります。
当社では、50社を超えるあらゆる媒体の最新情報とノウハウを蓄積しており、お客様のビジネスにあった媒体と配信方法をご提案しております。

少額からでも広告運用代行を始められる広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランもご用意しておりますので、 Web 広告に興味のある方やお悩みの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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