直撃!グラッドキューブ vol.1 Shinichiro Wakai

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直撃!グラッドキューブ vol.1 Shinichiro Wakai

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こんにちは。プロモーション事業部リスティング・DSPチームの村上です。

会社説明会などの記事を書かせていただいていましたが、今回から入社1年目のわたしの視点だけでなく、みなさんにグラッドキューブをもっと知っていただきたいという思いで、”直撃!グラッドキューブ”として社員インタビューを行いました。

今回は、プロダクト開発チーム”いちろう”の愛称で親しまれている2015年新卒、入社2年目の若井信一郎さんに「グラッドキューブで働くこと」についてインタビューをしました。

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どのような就活をしてきましたか?

学びの多い就活でしたね。
就活の初めは、ベンチャー企業は考えていなくて大手や中小企業志望で、なんとなく働ければいっかーという感じでした。
そのときは就職活動が嫌で嫌でたまりませんでしたが、ある時ベンチャー指向の友人に誘われ、DeNAの南場さんのセミナーに参加しました。
人はマインド次第で自分の人生を変えていけること、そしてそのマインドを強く意識してる人が集まるところがべンチャー企業だと聞いた時、自分にはベンチャーしかないと感じました。
すぐに大手、中小企業の選考、面接を全て断り、ベンチャー企業に就活をフォーカスしました。
就活の中で「いい人(熱い人)といい環境でいい仕事をしたい」と軸をみつけ、就活を続けているうちにグラッドキューブと出会いました。

グラッドキューブの説明会に参加し、鳥肌たちましたね。正直。
圧倒的な社員の向上心の高さを感じました。

グラッドキューブに入ってマインドが変わるきっかけはありましたか?

印象に残っているのは、タイピングですね。
インターン時のことですが、実はタイピングが目も当てられない程、遅かったです。
タイピングゲームを1分30秒以内で達成することが目標でしたが、入社当時の私は15分程でした。
それから仕事をより効率的にするためにタイピング速度をあげていこうという取り組みを行ってくれました。
取り組みとしては、先輩がメンターとしてタイピング速度をあげるため、カリキュラムを組んでくださり、それをもとに練習を行っていくというものでした。
特訓の末、1分30秒を目標にタイピングテストを受けたのですが、結果はダメでした。
その際に弘樹さん(弊社代表の金島のこと)から強くご指導をいただき、自分自身の特訓が全力でなかったこと、達成への意識が低かったことに気づきました。
また、もう一度テストのチャンスをいただけることになり、その日から必死に猛特訓し、当時の14倍の「1分17秒」になったことは、強く印象に残っています。
怠慢での失敗はもうしないと決めたのもその日からでした。

その他に印象に残っている出来事はありますか?

東京ビックサイトで行われた「通販ソリューション展プロジェクト」に携われたことが印象に残っています。

新卒やエンジニアはあまり社外イベントに携われないと思うのですが、グラッドキューブだと自分から挙手した人を応援する文化があり、手を挙げた私は運良くプロジェクトに携わることができました。
準備からさまざまな経験ができ、その中でも特に印象が強かったのは、通販ソリューション展の当日でした。

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自分の開発している「SiTest」のデモを含みながらの説明や提案したことにより、お客様が何に悩んでいて、何を改善して欲しいのかを知ることができ、さらに提案の難しさを学びました。
また、「通販ソリューション展プロジェクト」を通して、エンジニア業務をしていると学べなかったプロジェクトの進み方やチームで動く大切さなどを尊敬する先輩方々から学ばせていただきました。
このような挑戦ができるのは、グラッドキューブならではの環境だと感じています。

仕事環境について聞かせてください

グラッドキューブのエンジニアは基本的に最先端の技術を使っています。
新しい技術に敏感で、効率的だと感じるとすぐに導入します。学習コストがかかるから、導入しないということはまずありません!
状況に合わせて自由な場所で仕事ができるフリーアドレスやカフェで音楽聞きながら作業できるフォーカスタイムなど会社としてもエンジニアにとても配慮してくれています。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

グラッドキューブの魅力は「家族のような人間関係」だと思います。
時には厳しく、時には優しく僕自身のことを考えてサポートしてくれるグラッドキューブの先輩方には感謝し足りないほどです。
就職先を選ぶ基準はいくつもありますが、1日の大半を一緒に過ごす人間関係と環境が大事だと僕は実感しています。

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インタビューを終えて

今回のインタビューはいかがでしたか?
インターン時代の苦い経験など包み隠さずグラッドキューブへの思いを語ってくださいました。今ではタイピングで苦労していたとは全く感じません。
個人の努力ももちろん大切ですが、困ったとき成長できるようサポートしてくださる先輩社員がいることがとても心強いです。
これからも社員の生の声をみなさんにお伝えしていきます。

インタビューの中でもありました仕事の環境ついてですが、グラッドキューブの大阪本社はさらにパフォーマンスの向上のため、ただいまオフィスを改装中です。
この様子もお知らせさせていただきます。お楽しみに!

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