直撃!グラッドキューブ vol.3 Takato Inoshi

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直撃!グラッドキューブ vol.3 Takato Inoshi

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こんにちは。プロモーション事業部リスティング・DSPチームの村上です。
今回は“直撃!グラッドキューブ”第3弾、キャリア採用で2014年入社、プロモーション事業部リスティング・DSPチーム リーダーの猪師崇人さんにインタビューを行いました。

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グラッドキューブの入社の決め手はなにですか?

既にグラッドキューブで働いていた高校時代の友人である神村さん(現在のセールスマネージャー)の紹介でグラッドキューブを知りました。
もともとベンチャーで働きたかったのと、前職が人材派遣の営業で違う業界にチャレンジしたかったことも重なり、面接の機会をいただきました。
その時はインターネット広告のことも素人で何もわかりませんでしたが、面接で今後のグラッドキューブを語る2人(取締役のCEO金島とCOO財部)の姿を見て「この会社やな」と思いました。

どのような仕事を経験してきましたか?

新規事業として走り出した時のSiTest事業、プロモーション事業部にいながら人事としての採用活動と幅広く経験をさせてもらいました。
その中で自分にとって大きかったことは、人事の仕事を経験させてもらったこと。
グラッドキューブに興味を持って頂いている方、今後入社して下さるかもしれない方と最初に会うので、会社の顔としての責任感があって会社のことを伝えるうえでも一語一句慎重に話さないといけないし、もっと自分が会社を知るべき、知りたいと思いましたね。

どの仕事も今に活きている部分が非常に多くて、シンプルにありがたかったです。
市場、会社、事業部をみれたからこそ、会社をもっと良くするために改善すべき点が見えてきたり、新しく入ってきて頂いた仲間にグラッドキューブのマインドや文化を伝える事が出来るのが自分のバリューだと思っています。

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グラッドキューブに入って印象深いエピソードを教えてください。

入社2年目の春に自分が怠けて全力で取り組んでいなかった結果、当時のチームの3人対して弘樹さん(弊社代表の金島)から「やめてしまえ」って言われたことがありました。
その場で”続けるか辞めるか”の答えは出せなくて、次の日に「続けたい」ということを伝えました。
そこが間違いなくターニングポイントで、あのときのことは今も鮮明に覚えています。
調子に乗っていたわけではないけれど仕事に慣れだしてたときに、弘樹さんのご指導のおかげで目覚めたと思います。

その時に思ったことは、社員全員に対して弘樹さんは本気でぶつかってくれる方で、人として間違っていることに対して全部指摘してくださるし、理不尽な怒られ方は絶対にない。
本当に俺のこと思って言ってくれたんだということを感じて、これからも弘樹さんについていこうと思いました。
「おまえの夢かなえてやるから、俺の夢かなえてくれ。」と弘樹さんとお話させて頂くこともあって、あの日から一緒に夢を叶えていきたいと思うようになって日々全力でやっています。

スタッフからリーダーになり変化はありましたか?

マネージメントするのはおもしろいし、実際にリーダーになってみないと経験できないこともたくさんあって、見ている世界が今までと全然ちがいます。

経営陣の考えを知るにはグラッドキューブでは上に上がらないといけない。入社当時からキャリアを上げたかったけれど、役職者との差は思っている以上に激しくて、どれくらい離れてるかも、どうしたら縮まるかもわからなかったのがちょうどリーダーになる1年間前。
自分の怠慢な行動のせいでミスをしたとき、役職者全員にめちゃくちゃフォローしていただいて、たくさん支えてもらい情けないなと思うと同時に恩返しをしたいという思いが強くなりました。

自分はリ―ダーとしてはまだまだ未熟ですが、幸いにも部下がいてくれて、部下の日々の成長が見れる事が今はとても嬉しいです。

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最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

新卒・キャリア採用などは関係なく、礼儀礼節は当たり前、謙虚で素直な人、価値観が合う人とご縁があれば一緒に働きたい。ただ、グラッドキューブとしても求めるだけじゃなくて、人事制度にも力を入れていますので安心して入社して頂きたいです。

社員は仲間でもライバルでもあるので、社内で競い合って、多くの壁にぶつかりながらも一緒に乗り越え、お客様の喜びをカタチにして、グラッドキューブを大きくしていければと思っています。
チャレンジし続ける人を僕たちは待ってます!

インタビューを終えて

今回のインタビューはいかがでしたか?ここでしか聞けないエピソードを語っていただきました。
グラッドキューブでは、年に1度リーダー公募の制度があります。猪師さんも自ら手を挙げてリーダーに挑戦し昇進しました。
このように、上司から役職を命じられるのではなく、やりたい!と自ら手を挙げた人にキャリア・年齢関係なくチャンスが与えられます。
グラッドキューブは現状に満足せず、自分の意志で新しいことに挑戦できる環境が整っています。

次回はどの社員のどんなエピソードと出会えるのでしょうか?お楽しみに。

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