直撃!グラッドキューブ vol.6 Honoka Sasaki

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直撃!グラッドキューブ vol.6 Honoka Sasaki

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こんにちは。プロモーション事業部の村上です。
今回の“直撃!グラッドキューブ”第6弾は2016年新卒、入社1年目のプロモーション事業部の佐々木 穂乃華さんです。
4月に入社して半年を迎える現在の心境と就活の体験をインタビュー致しました。

【GladCube】

どのような就活をしてきましたか?

就活のはじまる時期が前年と変更して3月解禁となりばたばたしていた印象があります。
新卒用の求人媒体などの登録はしていましたが、あまり使わず合同説明会など中小企業が集まるようなものによく参加し、気になった広告業界を中心に面接を繰り返していました。

なぜ広告業界に興味を持ったのですか?

興味を持ったきっかけは、高校生の時に学校行事で行ったバザーでした。
お母さん方と商品を作ったり、家からものを持ち寄ったりしてバザーを行い、たくさんのお店がある中、自分のチームの商品が一番完売したのが早かったんです。
それは、商品ごとにキャッチコピーを1つ1つ作ったからでした。
キャッチコピーをつけていこうと私が提案して自分で書き、なかなか売れないだろうな、と思うものであってもキャッチコピーをつけたら売れたものがあり、キャッチコピーの力ってすごいな!ってその時に思いましたね。
「ナイスアイデアだね。」とお母さん方に褒められて、嬉しかったことをとても覚えています。
雑誌なども見ることは好きですが、服などを見るのではなくて、キャッチコピーに目がいっていました。
このような経験から、文字に関われる仕事をしたいなと思い仕事を探していました。
でも、なかなかこのような業界は個性派が多くて面接に進んでも「あれ?なんか違うな」という思いがありました。
とりあえずプロモーションだけをして売れればいい。その先は関わらないという仕事の仕方にも疑問を持ち、面接で「インパクトだけでいい。」と言われたこともあり何か違うなと思い自分が何をしたいのかよく分からなくなっていた時もありました。
中小企業ばかり見ていたので、ITなども多くてこれからはITとマーケティングの時代なんだなと思うようになり、進みたい道がわかりだした頃には秋になっていました。
焦りもあった時に、グラッドキューブを知り”広告、IT、インターネットマーケティング”という言葉があり興味をもち説明会に参加させていただきました。

【GladCube】佐々木

なぜグラッドキューブを選んだのですか?

グラッドキューブのインターン、そしてアルバイトを経験させていただき専門用語やアカウントの学習やお手伝いできる範囲で業務を覚えていきました。
穏やかに、時に厳しく、みんなが前を向いて真剣に取り組んでいる光景を見て、ここで仕事をしたいと思うようになりました。

グラッドキューブは大阪に本社を構えており、大阪・関西を元気にしようとしているところも決め手の1つです。
ほとんどの企業は東京にばかり目を向けていて広告やITの企業は関西にはなかなかありません。
先駆者として大阪を盛り上げようとしている会社がグラッドキューブだと思います。
私は北海道出身で、大学から関西に来ました。よく周りから北海道に帰らなくていいの?と言われますが、自分では場所はどこも変わらないと思っていて、東京、関西どちらで働くかを決めるときに私は大好きな関西を選びました。
周りの人に恵まれていたのか、関西の温かみをとても感じてずっと関西に居たい、ここで仕事をしたいと思うようになりました。

入社してから印象に残っているエピソードはありますか?

入社直後に、目標の付け方が甘い。もっともっと高い目標を作ったほうが人は成長する。と弘樹さん(弊社代表の金島)におっしゃっていただきました。
今まで自分自身の過ごし方がそうだったかもしれないと思いましたし、チャレンジする指標などをもっと高く持ちたいと思い、今は業務のなかでもいっぱい課題がありその課題を解決するためにどうすればいいのかを考えています。
いまはマインドでもまだまだで甘えてしまうところもたくさんあるので、そこを強くしていかないといけないと日々感じています。
縁があってグラッドキューブに入社できたので、これからここが私にとっての挑戦する場所なのだと思っています。

【GladCube】

他には、月に一度の土曜日に行う月次ミーティングが衝撃でした。
全体ミーティングで弘樹さんが会社のこれからの道筋などを細かく伝えてくださるので土曜日出勤に行くたびにこの会社に入ってよかったと感じます。
このような話を新卒の自分たちにも聞かせていただけることは他の会社ではなかなか無く、いまの規模だからできることかもしれません。
今この場所に自分が参加できていること、今の環境が当たり前のことではないということを意識して吸収し続けなければならないと思っています。

※月次ミーティングとは?
大阪と東京にいる社員全員が大阪本社に集まり月に一度、土曜日に出勤をして月次ミーティング行っています。
主な活動は、月のはじめに掲げた個人目標の振り返り・経営陣が全社員に対して会社の重要な情報を共有し、全員が同じビジョンで進むためのミーティングなどを行っています。
土曜日出勤についてのこちらの記事も是非ご覧ください。
「ずば抜けて成長したい!グラッドキューブの学びを一部公開」

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

ITの世界はすさまじい勢いで変わっていくので毎日とても刺激的です。
グラッドキューブの社員全員が新しいことに貪欲で挑戦しつづけているからこそ私自身負けずに、新しい情報を常にキャッチする必要があることを感じます。

インタビューを終えて

今回のインタビューはいかがでしたか?
入社一年目の新卒だからこそ感じる会社の雰囲気の中で、今までの自分が経験したことない環境で前向きに仕事に励んでいることが伝わりました。
2017年卒の内定者もぞくぞくと決まってきております。
一緒に切磋琢磨して仕事に励んでいける学生に出会えることを社員一同楽しみにしています。

次回の”直撃!グラッドキューブ”もお楽しみに!

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