直撃!グラッドキューブ vol.9 Sachiko Kikutani

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直撃!グラッドキューブ vol.9 Sachiko Kikutani

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皆さん、こんにちは。プロモーション事業部の村上です。
“直撃!グラッドキューブ”第9弾は、メディア事業部の菊谷 幸木さんにインタビューを行いました。
グラッドキューブでお母さん社員として、育児と仕事を両立して働かれています。
どのような働き方をしているのか、うまく両立するうえで心がけていることなど、働く女性目線でお話をしていただきました。

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【GladCube】

グラッドキューブとの出会いは?

転職活動をした1社目がグラッドキューブでした。
役員面接の際に弘樹さん(弊社代表の金島)から「なぜ、子供がいるのにベンチャーで働こうと思ったの?」と質問をいただきました。
私は、なぜ逆に世間的に子供がいる女性は、仕事が大好きであっても子供を理由に働くことを諦めないといけないの?と正直な思いを伝えさせていただいたところ、この時に初めてお会いしたにもかかわらず、その場で採用と言われました(笑)

自分自身が働きたい時間と会社の定時が異なったため、時短勤務の契約社員として入社させていただくことになりました。
現在は、定時の時間をずらしてもらい、他の社員と変わらない勤務時間で正社員として仕事をさせてもらっています。

お母さんになり、以前と働き方にどのような変化がありましたか?

子供を産んでからは、出産前と同じ意識で仕事はできないですね。
幼い子供は病気にもなりやすいので、それに合わせて会社を休んだり急に退社することもあります。
また働ける時間に制限ができ、自分の都合だけでは暮らしていけない状態で、他との折り合いをつけながら仕事をすることが大切です。
明日したらいい、という考え方というよりは、中期的、長期的などある程度の長さで考えて動くことをより意識するようになりました。
通常の仕事がプランAなら、プランBを常に考えて周りに共有しておき、学校から電話がかかってくるかもしれない、など突発的なことが起きても変化に応じて仕事が回る働き方をしています。
子供が寝てから夜に仕事をすることもありますが、無理に遅くまでやらされているわけではないですし、バランスをとって仕事をしています。

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事業部の異動も経験されていますが、変化はありましたか?

はじめはプロモーション事業部に配属となり、広告運用メインでさせていただいていましたが、顧客折衝が多い事業部なのでお客様に柔軟に合わせることができないこともあり、広告運用がメインというよりは、前職のシステム関連の経験を活かし、契約書のひな型作成や管理フローの整備や売上などの管理業務も担っていました。
運用も管理も両方してほしいとお話をいただきましたが、どちらかに専念させてほしいと伝えました。
プロモーション事業部には、運用をするメンバーは他にもいるけれど、管理をする人はその時にいなかったため、そちらに絞り管理業務に専念して働いていました。

現在の配属先のメディア事業部は、完全に私が想定していなかったお話でした。
ある日、弘樹さんが後ろから「俺と事業作ろうや」と突然の声をかけていただいて(笑)
本当に0からの新しいことをさせてもらえるチャンスはなかなかないと思うので、メンバーに選んでいただけたことは光栄でしたね。

キャリアアップについてはどのように考えていますか?

挑戦できる環境があるのならトライしようと思います。
ベンチャーを選んだ理由にもなりますが、裁量や責任があるほうが、より仕事は楽しくなる、と前職での経験上知っています。
決まったことを決まっただけするのではなく、仕組み作りなどの仕事は裁量に任せてもらえ、成長もできて楽しい。
決まった時間のなかでどのような働き方をするかが大切で、子供がいるからを言い訳にしてはじめから諦めたくはないです。周りにお願いし上手に働いている方も多くいるので、そのような仕事の仕方を勉強中です。

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最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

育児と仕事の両方が求められるようになってきて、女性にとって大変な時代だと思います。
ですが、別に世間、周りがどう思うかではなく、自分がやりたいことをまず大事にしたらいいかなと思いますね。
私の場合は仕事も子供も大事にしたいという軸を持ち、いろんなことを考えていました。
自分のなかでコアな部分を見つけて、そのためには何をしなければならないかを繰り返し考えたほうが後になって活きます。
まずは、大事にしたいものをはっきり見つける。それをどう現実的に叶えていくかということを1つずつ考えると、もちろん悩むけれど、答えは結構簡単に出ると思います。
問題を先送りにしていると時期を逃したりすることもあるので、目の前に選択肢があるのであれば、最初から諦めないでやってみたらいいと思います。

インタビューを終えて

今回のインタビューはいかがでしたか?

時代の流れもあり、専業主婦ではなく今では働きながら子育てを両立している女性の方が多くなりました。
グラッドキューブは女性社員も増えてきており、取締役COOの財部も女性でありながら経営陣の1人として活躍しています。

記事の内容にもありましたが、定時の時間をずらして働いている正社員も増えています。
グラッドキューブでは、社員に応じて働き方を選択できるようになってきました。
ベンチャーだからこそ、型にとらわれず会社の仕組みなど柔軟に変えることができます。

次回の”直撃!グラッドキューブ”もお楽しみに!

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