スマートフォンユーザーに プッシュ型広告は効果的か?

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スマートフォンユーザーに プッシュ型広告は効果的か?

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スマートフォンで検索することにユーザーは以前より慣れてきたこの頃、
あなたはスマートフォンで商品を検索しますか?
 
また「これはお得な情報だ!」とメールマガジンなどに
登録したことがある人も少なくないと思います。
 

メールマガジンは広告の中でも
「プッシュ型広告」と位置づけられる広告です。
 
では、その他にプッシュ型広告とは
どのようなものがイメージできますか?
 
 
例えば、、
・企業のFacebookページ
・LINEの企業アカウント
・Twitterの企業アカウント
・企業のmixiページ
・ダウンロードしている企業のアプリ
これらもプッシュ広告と位置付けられるのではないでしょうか。
 

これらの「プッシュ型広告」とされる中でも
一番ユーザーの反応がいいもの・・

それはどれだと思いますか?
 
 

実は、メールマガジンなのです。
 

メールマガジンは上記のプッシュ型広告の中でも
チェックする頻度を分けても一番チェックされることがわかっています。
 

(引用元 株式会社ドコモ「スマートフォンレポート」より)
 
 
【企業や店舗からのお知らせの利用状況】
▶メルマガ
・チェックする 69.3%
・配信されたらすぐに確認 40.0%
・詳細まで読む 42.3%
・来店、購入、応募体験 46.9%
 
と全てにおいて各SNSを上回っています。
 
 
例えば、NTTドコモの「spモードメール」のアプリ中にある
「メッセージS(スペシャル)」はプッシュ型広告配信サービスですが、
ユーザーにとってはSNSのメッセージサービスなどと同列の
プッシュ型情報配信と位置付けられます。
 
現在の配信登録者数は1,000万人となっており、
特徴として1,000万人を超える大量リーチが可能な点に加え
毎日配信されるので好きな日程・性別・年齢・地域の
ターゲティングが出来る点がメリットとして挙げられます。
 
あなたがもしユーザーのリストを獲得できたとしたら
リストを有効に使い、こういったプッシュ型のアプローチで
更なる売り上げを伸ばして行くことが可能です。
 
ぜひ、集客をした後のリスト活用法を
もう一度見直してみてください。
 
 
 
では、SNSでプッシュ型広告を上手く使うためには
一体どのようにすればいいでしょうか。
 
数あるSNSの中でもFacebookやLINEの成功事例を
みて行くと共通点がありました。
 
それは「エンゲージメント率」の上昇です。
 
どういうことかと言いますと、
Facebookは「いいね!」が集まれば成功なのでしょうか。

Facebookの成功事例は色んなものがありますが、
皆さん「いいね!」が一時的に欲しいのではなく
「いいね!」がきっかけで御社のことやサービスを
ファンやファンの見込みのある人に知って欲しいのですよね?
 
 
例えばエンゲージメント率を高めることに強化した
ゴルフショップの「GDO」に注目して見ましょう。
(エンゲージメント率とは話題にしている人÷ファン数)
 

 
(引用元 
 
(引用元 LINE公式HP)
 
 
企業や芸能人と友だちになると
可愛いスタンプや有益な情報が貰えたりします。
 
ユーザーから友達の申請をしますので
LINEを使用しているユーザーの開封率は多いことが考えられます。
 
企業や芸能人のスタンプを利用したユーザーが
全く関係ないユーザーにスタンプを使うことで
企業や芸能人の存在を知り、友達になったりファンになってくれます。
 
そうすると、LINEでもFacebookと全く同じように
新規獲得もできエンゲージメント率が高めることが出来ます。
 
 
 
・まとめ
 
最近は、こういった口コミ(シェア)とプッシュ広告の掛け合わせで
マーケティングを駆使することが新規獲得・エンゲージメント率に向上に
繋がると言われています。
 
スマートフォンが主流になりユーザーは
いつでも情報を受け取れるようになりましたが
本当の顧客にする為にはむやみやたらに情報を配信するだけでは
有効ではありません。
 
ユーザーが末永く顧客になってくれる
質のいい集客が本当の目的になるので、
その為にはSNSやメールマガジンの特徴を把握し
ターゲットを絞りながらプッシュ型広告を打ち出していくことを
オススメいたします。

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