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2026.3.31 | 更新日 : 2026.4.8

【対談インタビュー】挑戦と成長、そしてチームで生み出す価値とは

こんにちは。グラッドキューブ コーポレート本部( 広報・PR )の笠木です。

目の前の業務をこなすだけではなく、「自分に何ができるか」を問い続け、その可能性を広げていく——。
そんな姿勢が、組織の成長やお客様への価値提供につながっているとしたら。

今回は、2025年度(下期)の社内表彰「GC AWARD」において、「ブレイクスルー賞」と「プラスワン賞」を受賞した3名にスポットを当てます。

イノベーション統括本部 テクノロジー事業部 SPAIA/DRAGONチーム:藤井 麗菜(ふじい れな)さん

プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 ネット広告チーム:田中 もえ(たなか もえ)さん

プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 ネット広告チーム:壬生 涼太(みぶ りょうた)さん

それぞれの現場で試行錯誤を繰り返し、新たな成果を生み出してきた3名のリアルな言葉を、対談形式でお届けします。

■ 普段どんなことをしているの?

広報:
改めて、受賞おめでとうございます!
皆さんは普段どのような業務を担当されているのでしょうか?

藤井さん:
SPAIA・SPAIA競馬のコンテンツ管理を主に担当しています。

田中さん:
ウェブ広告の運用業務全般と、お客様との折衝・提案業務を担当しております。

壬生さん:
広告運用やお客様対応業務をメインにしながら、新規のセールスにも携わっています。

広報:
領域や役割は異なりますが、それぞれが最前線でお客様とサービスに向き合い、グラッドキューブの事業を力強く推進してくださっているのですね!

イノベーション統括本部 テクノロジー事業部 SPAIA / DRAGONチーム 藤井 麗菜さん

■ 受賞の瞬間に湧いた気持ち

広報:
受賞が発表された瞬間のお気持ちを伺わせてください。

藤井さん:
ありがたい気持ちと同時に驚きもありました。正直、自分が選ばれるとは思っていませんでした。社内でも新しい試みに挑戦したことを評価してもらえたことが嬉しく、今は感謝の気持ちでいっぱいです。

田中さん:
まさか自分が選ばれるとは思っていなかったのでとても驚きましたが、同時に、これまでの日々の取り組みを見ていてくださり、評価していただけたことが嬉しかったです。

壬生さん:
感謝の気持ちと、「受賞できたらいいな」と思っていたこともあり、率直に嬉しかったです。

広報:
驚きと同時に、日々の地道な努力がしっかりと見られ、報われた喜びを感じていらっしゃるのですね。本当におめでとうございます!

プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 ネット広告チーム 田中 もえさん

■ 日々どんな工夫をしているのか?

広報:
受賞につながった具体的な取り組みを教えてください。

藤井さん:
Figma (*1) と生成AIを活用したサービス紹介ページ等の制作を行いました。メインサービスの開発はエンジニアが専任し、ランディングページ(LP *2)やキャンペーンなどスピードが求められる制作はチームで担う形を模索しました。
エンジニアがメインサービス開発に集中できる体制づくりを試せたことが、評価につながったと思います。

田中さん:
振り返りと改善の徹底だと考えています。
自身の業務プロセスを見直し、行動量を増やすための仕組み化に注力したことや、他案件の成功事例を積極的にインプットし、自身の案件に展開するなど、現状のやり方に満足せず、常に自分の行動を見直しアップデートし続ける姿勢を持てたことが、今回の受賞につながったと考えています。

壬生さん:
チーム全体でお客様への提案アクション数を追っていて、その行動量の部分を評価いただいたのだと感じています。

広報:
生成AIを活用した体制構築、自身の業務プロセスのアップデート、そしてチームで追う提案アクションの最大化など、三者三様の具体的な行動がしっかりと結果に結びついたことがわかります。

*1 Figma:UI / UXデザインツールの名称。
*2 ランディングページ(LP):ウェブ広告や検索結果からユーザーが最初に訪れるページのこと。

プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部 ネット広告チーム 壬生 涼太さん

■ 成長し続けるための私たちのルール

広報:
日々の業務で大切にしている姿勢は何ですか?

藤井さん:
日頃からさまざまなジャンルのサイトを分析し、構成や見せ方の引き出しを増やすことを意識しています。参考にした要素を組み合わせたり再構成したりすることで、より伝わりやすい表現を模索しています。また、生成AIなどの新しいツールも積極的に試しています。

田中さん:
相手との間に認識の齟齬を起こさないことです。
自分の思い込みだけで仕事を進めず、最終的に求められている成果物は何かをすり合わせるようにしています。この基本を徹底することで手戻りを防ぎ、相手の期待にまっすぐ応えることを大切にしています。

壬生さん:
一番意識しているのは、目の前のことへの「即対応」と、その結果に対する「再現性の追求」です。
対応できるものは後回しにせず、まずはその場ですぐ対応することを心がけています。そうすることで全体のスピードを落とさないようにしています。
その上で、ただ早いだけにならないよう、成功も失敗も「なぜそうなったのか?」を論理的に分析することを意識しています。まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、日々少しずつ精度を高めていけるよう取り組んでいます。

広報:
引き出しを増やす探求心、相手の期待に応えるためのすり合わせ、そして即対応と分析を通じた再現性の追求。どれもプロフェッショナルとして欠かせない視点ですね。

■ 心に残る瞬間、仕事のやりがい

広報:
印象に残っている仕事のエピソードはありますか?

藤井さん:
私はエンジニアではないので、これまではサイト構築をエンジニアに頼ることが多くありました。今回の取り組みで、自分たちでも制作を進められる部分が増えたことで、エンジニアの負担を少しでも軽減できた点が良かったと感じています。

田中さん:
新たな施策をお客様にご提案し実行したことで、結果的に昨年を上回る好調な売上を記録することができ、お客様から感謝していただけたことで、とてもやりがいを感じました。

壬生さん:
自分の提案によって明確な成果を出し、お客様から「ありがとう」というストレートな感謝の言葉をいただいた瞬間です。
私たちが提供している価値が、お客様の事業に貢献できていると肌で感じられることが何より嬉しく、プロとしてもっと上を目指そうと改めて決意した出来事でした。

広報:
エンジニアの負担軽減や、売上拡大を通じたお客様からの感謝の言葉など、ご自身の枠を超えた行動が、周囲の喜びに直結している素晴らしいエピソードですね。

■ 一人じゃない、支え合うチームの力

広報:
チームや仲間の存在をどう感じましたか?

藤井さん:
今回の取り組みも、周りの協力があったからこそ実現できたものだと感じています。「今までやったことがないから」と尻込みするのではなく、まず挑戦してみようという空気がチームにあり、その環境にいつも支えられていると感じます。

田中さん:
今回の受賞は、周りの方々の手厚いサポートと、恵まれた学びの環境があったからこそだと感じています。
学びを共有しあい、イレギュラーな事態が発生した時もチームで助け合えたりと、本当にたくさん支えていただきました。この素晴らしい環境と周りの方々に改めて深く感謝しています。

壬生さん:
日々の業務の中で、迷った時に的確なアドバイスをくださる先輩や、スピード感を持ってフォローしてくれるメンバーの存在がなければ、この結果には至りませんでした。
個人の成果を支えてくれる「仲間の伴走」があったからこそ、最後まで走り抜くことができたのだと感じています。

広報:
挑戦を後押しする空気や、学び合い助け合える環境、そして伴走してくれる仲間の存在があってこそ、個人の力が最大限に引き出されるのですね。

■ やる気の秘密を聞いてみた

広報:
皆さんにとって、仕事のモチベーションはどこにありますか?

藤井さん:
新しい技術を知り、それを使いこなしていく過程がモチベーションになっています。普段使っているツールの新機能を試したり、チームの共有会で新しい知識を学んだりすることで、お互いのスキルアップが成果につながっていると感じています。

田中さん:
自分自身の成長を実感できることと、そうした自身の成長がお客様への価値提供につながり、感謝していただけることです。

自己満足で終わらず、それがお客様の事業貢献や喜びに直結すると感じられたときに、一番のやりがいを感じます。

壬生さん:
「昨日までできなかったことが、今日できるようになる」という自己成長のプロセスが一番の原動力です。

デジタルマーケティングの世界は変化が激しいですが、日々の積み重ねによって対応できる幅が少しずつ広がり、それがお客様への提供価値に直結していくことに大きな喜びと手応えを感じています。

広報:
新しい技術の習得、お客様への価値提供、そして自己成長の実感。どれも前向きなエネルギーに満ちていて、お話を伺っている私まで背筋が伸びる思いです。

■ 次のステップに向けて

広報:
今後チャレンジしたいことはありますか?

藤井さん:
AIをさらに活用し、自動化や業務効率化を進めていきたいと考えています。すでにAIとの協働は進んでいますが、技術の進化に合わせてよりチームに合った形を模索しながら、制作や運用の新しいスタイルを作っていきたいです。

田中さん:
お客様へのさらなる価値提供を目指し、アップセル (3) やクロスセル (4) に積極的にチャレンジしていきたいです。そのためにも、お客様の事業課題そのものに向き合い、広告の枠を超えた戦略的な提案ができるビジネスパートナーとしての領域を伸ばしていきたいと考えています。

壬生さん:
単に数字を追うだけでなく、お客様の潜在的な課題を深く掘り下げ、「あなたにお願いしたい」と言っていただけるような提案力と信頼関係構築スキルを磨き、事業の成長を直接牽引できる存在を目指していきたいと考えています。

広報:
AIによる新しいスタイルの確立、ビジネスパートナーとしての戦略的提案、そして事業成長を牽引する存在への進化。皆さんの次なるステップでのご活躍が今からとても愉しみです!

*3 アップセル:顧客が購入・検討している商品よりも、高価格で高性能な上位モデルを提案し、顧客単価を向上させる営業・マーケティング手法のこと。

*4 クロスセル:購入予定の商品に加えて、関連する別の商品やサービスを提案し、セットで購入を促す営業手法のこと。

■ 「グラッドキューブらしさ」を感じる瞬間は?

広報:
「ここがグラッドキューブらしい」と感じる瞬間はありますか?

藤井さん:
コンテンツをより良くするために、職種を越えて意見交換ができるところに会社らしさを感じます。デザイナーやエンジニア、編集など立場の違うメンバーがそれぞれの視点で意見を出し合いながら、より良い形を一緒に考えられる環境だと思います。

田中さん:
お客様の事業を伸ばすために何が最適かを軸に考え、枠を超えた提案や新しい取り組みを歓迎し、後押ししてくれる社風にグラッドキューブらしさを感じます。

壬生さん:
社歴に関係なく、良いアイデアがあれば「まずはやってみよう!」と即座に動き出せる環境があります。このスピード感が、自分にとっても大きな刺激になっています。

広報:
職種を超えたオープンな意見交換、枠にとらわれない提案を歓迎する風土、そして何より「まずはやってみる」というスピード感。これらすべてがグラッドキューブの成長を支えるカルチャーなんですね。

■ グラッドキューブで挑戦したいあなたへ

広報:
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!

藤井さん:
自分の好きや興味を形にしやすい環境だと思います。
あなたの技術や熱量を掛け合わせて、より面白いことができると思います。何かやってみたいことがあれば、一緒に挑戦してみませんか。

田中さん:
グラッドキューブは、自身の成長がダイレクトにお客様の喜びに繋がり、それを全力でサポートしてくれる素晴らしい仲間がいる環境で、多くの挑戦ができるため、最高の成長の場になると思います。皆さまと一緒に働ける日を愉しみにしています!

壬生さん:
グラッドキューブは、年齢や経歴に関係なく、「自ら手を挙げる人」に大きな裁量とチャンスを与えてくれる会社です。
受動的ではなく、主体的に動くことで自分の市場価値を飛躍的に高められる環境があります。スピード感のある環境で、自分の可能性をどんどん試してみたいという志の高い方と一緒に働けるのを愉しみにしています!

広報:
熱いメッセージをありがとうございます!主体的に挑戦し続けたい方にとって、グラッドキューブは最高の舞台になりそうですね。
藤井さん、田中さん、そして壬生さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

■ 最後に

今回の対談を通じて、受賞された3名に共通しているのは「現状に満足せず、常に自分をアップデートし続ける姿勢」「周囲への感謝の気持ち」だと強く感じました。個人の成長がチームの推進力となり、それが最終的にお客様への大きな価値提供へと繋がっていく。
グラッドキューブには、そうした前向きな挑戦を全力で後押しし、互いに称え合うカルチャーが根付いています。

次回のインタビューもどうぞお愉しみに!


グラッドキューブでは、チャレンジしたいと望むすべての人に平等にその機会を提供しています!
この記事がウェブ業界で働くことを検討している方へ、願わくばその先にグラッドキューブで働くことを検討してもらえるきっかけになれば幸いです。

下記サイトよりお気軽にお問い合わせください。
引き続き、たくさんのご応募お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ウェブマーケティングスクール『リスナビ』について、サービスページはこちら:https://courses.resnavi.jp/lp/job02/

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この記事を書いた人

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