【スパム対策】ホームページにメールアドレスを載せる場合の4つの方法

グラッドキューブ BLOG

【スパム対策】ホームページにメールアドレスを載せる場合の4つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


メール

商用サイトに必ず表示しなければならないものの一つに、
メールアドレスがあります。

しかし、メールアドレスをそのまま掲載した場合、
迷惑メールが大量に来るようになってしまうことが良くあります。

画像でメールアドレスを掲載することもできますが、
そうしてしまうと、善意のユーザーにとっても
扱いづらいものになってしまいますので、おすすめできません。

「そのまま載せてるのに迷惑メール来ないけど?」

という方もいるかもしれませんが、
今後も同じとは限りません。

迷惑メールは一度来てしまったら手遅れで、
窓口用のメールアドレスを
変更しなければならない事態になることもあります。

そこで今回は、迷惑メールも防ぐことができる、
ホームページへのメールアドレス掲載方法を
4つご紹介したいと思います。

1.メールアドレスの中に空白等のテキストを入れる

こちらはシンプルで、以下のように表示します。
info @ sample.com

お手軽な分、見栄えが少し気になりますが、
迷惑メールが届く確率を減らすことができます。

2.逆向きのメールアドレスを、CSSを使って正しく表示させる


(CSS、結果を見るには上の青枠のタブをクリックしてください。)

上記コードのとおり、逆向きのアドレスを
CSSを使って正しく表示させています。

moc.elpmas@ofni => info@sample.com

見栄えとしてはメールアドレスそのままになるのですが、
コピー&ペーストした際には逆向きになってしまいますので、
その点がデメリットとも言えます。

ぜひ試しに上記コードResultの
「info@sample.com」をコピペしてみてください。

3.メールアドレスのどこかに非表示のテキストを挟む

こちらは見栄えもよいし、
コピー&ペーストしても逆向きにならない。

現時点では最良かと思える方法です。

ちなみに、間に挟むテキストを、
SEOで狙っているキーワードにする等の欲張りは、
制裁されるのでご注意ください。

周知のとおり、スパム扱いになる可能性大です。

テキストを挟んで非表示にするなんてどこか美しくない!
と思われる方もいらっしゃるかと思いますのでもう一つ挙げますと、

▼一番おすすめの方法▼

4.javascriptを使って表示する

見栄えOK。
コピー&ペーストOK。
美しさOK。

唯一気になるとしたら、
JavaScriptを無効にされて読まれる方には
メールアドレスが表示されません。

対応する場合は<noscript>タグを使って、
他の方法で表示する必要がありますが、
個人的にはこの方法が一番おすすめの方法になります。

そもそも迷惑メールが無くなれば良いですが、
こんなご時世でも、まだまだ迷惑メールに対する返信率が
0.001%(10万通に1通)を超えたら採算が取れるらしいです。

メールの大量送信は無料、あるいは低コストでできますので、
採算が取れるうちは、迷惑メールという存在は無くなりそうもありません。

もしあなたも、迷惑メールが届いて困っている、
日々届いている迷惑メールの数を減らしたいと思っているのであれば、
今回ご紹介した方法をぜひ試してみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メニューボタンメニュー閉じるボタン