スタッフ紹介 プロダクト開発チーム 明石荘作 | 株式会社グラッドキューブ

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スタッフ紹介

とにかくすごいインターネット

プロダクト開発チーム エンジニア 明石 荘作

プロダクト開発チーム エンジニア 明石 荘作(あかし そうさく)

自己紹介

僕が自作パソコン好きだった芸術大学の学生だった頃、検索エンジンのGoogleがリリースされました。
それまでの目次がたくさん並んだ検索エンジンとは全くちがうシンプルで洗練された画面。
人間の言葉を理解しているとしか思えない正確な検索結果が、どうだすごいだろ、といわんばかりの所要時間表示とともに、1秒未満で帰ってくる−。
やたら本や雑誌で騒がれているけど半信半疑だったインターネットが世界を変えるという可能性というものを、身を持って経験した瞬間でした。
こいつはすごい…。

芸術大学を卒業したあと、古本屋で働いたり、大学院で教育学を学んだり…
自分としては一貫性はあるつもりなのですが、はたからみたら完全に迷っていた自分に道を示したのはやはりというか、なんというか、コンピュータでした。プログラミングはできないけど、パソコン好きということで、なんとか企業システムを作る会社に雇ってもらい、そこで初めてプログラミングを学びました。
自分が使っていたパソコンが、どういう風に動くのかを知り、その動きを変えることができる。そもそもどう動くかを自分で決めて、表現することができる。
大学時代にかじったアートに近いこともあり、あっという間にプログラミングにハマってしまいました。
それからはただひたすらプログラミングです。自分の好きなことを追求することで、社会との接点が生まれることを体験しました。

大変楽しかったのですが、ただ、あのインターネットに関われないこと、これだけが気がかりでした。企業システムというのは、当然のことながら、誰でもアクセスできるものではありません。また、この業界で責任ある立場になるにはプログラミングから離れざるを得ない。という、何となくのしきたりがありました。

ECサイトを運営している会社に拾ってもらい、一人プログラマとして仕事していくなかでデジタルマーケティングの奥深さを知りました。ただ、一緒にあのインターネットを旅する仲間が欲しかった。プログラミングは一人でもできますが、プログラマ同士、磨き合うことで、飛躍的に作るものの質はあがり、自分自身も成長します。そしてたどり着いたのが現在所属しているグラッドキューブです。
日毎にトレンドが更新されるWebマーケティングという世界は、僕が大学生の時に実感したインターネットが世界を変えるという実感をまた思い出させてくれます。あれから15年近くたっても、まだ有効どころか、その道のりは、まだ一合目にすら来ていないということも教えてくれます。

そんな、遠い道を歩むには、仲間が必要です。そんなこころ強い仲間にも僕はここで出会うことができました。

とにかく、従業員を大事にする会社で、特にプログラマーが働きやすい環境を整っています。そのおかげで、みんなインターネットが好き。という気持ちを爆発させて、切磋琢磨しています。辞書でしか見たことがありませんが、自由闊達というのはこういうことなのだと実感しています。

すごいインターネットを作っているのは全て、人です。
すごい人たちと共に、すごいインターネットで成果を出そうとする人と共に今後も歩んでいけたら、こんなに幸せなことはありません。

趣味

読書(kindle、古本) 音楽鑑賞(AppleMusic、時々同じCDを買ったりします…) プログラミング

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