LINE 広告の効果を高める CRM とは?

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LINE 広告の効果を高める CRM とは?

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みなさま、こんにちは。シナジーマーケティングの光山と申します!
弊社は CRM 領域の支援をしている大阪の会社です。
大阪のマーケティングつながりでグラッドキューブ様とご縁があり、寄稿の機会を頂きました。今回は、広告メニューではなく、広告と連動させる CRM のお話をさせていただきたいと思います。

昨今、非常に活用シーンが増えている LINE 広告について、より効果を高める手法として、 LINE を活用した CRM 施策についてご紹介させていただきます。
※本記事の詳細はこちらよりダウンロード可能です。

LINE の特性は集客~育成までを一気通貫で行えること

広告業界においては LINE 広告(旧 LAP )が注目されがちですが、 LINE のインパクトは集客~育成までを一気通貫で行える点にあります。

具体的には、 LINE 広告でコンバージョン(購入・資料請求・会員登録)を獲得した後に、 LINE 上でフォローすることができます。
流入した窓口と同じチャネルでユーザーにアプローチをし続けることができるため、広告での獲得後の顧客育成が行いやすい特徴があります。

シナジー図1

LINE を活用した CRM とは?

企業が顧客データに基づいたコミュニケーションを行なう活動の総称を CRM といいます。
LINE の公式アカウントに友だち登録をしてもらうことで、企業側からのメッセージを伝達することが可能となり、 LINE での CRM が実現します。
LINE はメールと比較して到達性やリアルタイムが高いチャネルとなりますので、 CRM 施策として大きなインパクトを出すことが可能です。

LINE の公式アカウントを活用することで、
・既存顧客に対して LINE でお知らせを配信する。
・見込み顧客に対してのフォローを LINE で行なう。
といったことが可能となります。

LINE 公式アカウントの費用

LINE 公式アカウントの費用のポイントは以下となります
・配信通数に応じたプランが設定されている
・プランの上限配信数を超えると超過金額が発生する

シナジー図2

※詳しくは LINE 公式アカウントの料金ページ参照
通数をベースとした課金となりますので、友だち数を伸ばすことや月の配信回数を増やすことで、メールと比較してコスト負担が大きくなる傾向にあります。
例えば、10万人の会員に月5回(50万通)の配信を行う場合、月のコストは¥1,200,000弱程発生してしまいます。

LINE セグメント配信の必要性

そのため、 LINE を活用した CRM においてはすべての顧客にアプローチを行なうのではなく、絞り込んだ配信、セグメント配信が必要となります。
具体的には、以下のようなユースケースとなります。

・購入金額が¥●●●以上のユーザーのみに LINE でクーポンを配信。
・サイトで一定期間購入がないユーザーに対して LINE で休眠復活を喚起。
・資料請求後に成約に至っていないユーザーのみに絞って LINE でアプローチ。
など。

LINE 広告の効果を高める CPF ×ステップ LINE

LINE の広告配信メニューのひとつである友だち獲得課金の広告「 Cost Per Friend (以下: CPF )との掛け合わせも有効です。
具体的には、CPFで友だち登録獲得後に、1日後・3日後・10日後などのタイミングで自動的にLINE を配信する「ステップ LINE 」というアプローチが可能です。
インセンティブキャンペーンで獲得した友だち登録ユーザーに対して、サービスの具体的な紹介などを行なうことで、獲得後の引き上げを実現します。

シナジー図3

おわりに

今回のエントリでは、 LINE 広告の効果を高める LINE を活用した CRM についてご紹介させていただきました。
LINE 広告に取り組まれている・今後取り組もうと考えられている方は、ぜひご参考にしていただければと思います!

本記事に興味を持たれた方はよろしければ以下資料もご覧ください。
LINE × CRM 活用徹底ガイド
https://www.synergy-marketing.co.jp/lp/synergy/line_perfectguide/

会社名・著者名
シナジーマーケティング株式会社
クラウド事業部 光山誠一

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