Yahoo!検索で2013年一番検索されたのはどの語?ノミネート語TOP20を大発表!

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Yahoo!検索で2013年一番検索されたのはどの語?ノミネート語TOP20を大発表!

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「Yahoo!検索 スタッフブログ」から2013年検索数が多かった、ノミネートTOP20が発表され、話題となっています。ノミネートされたのは下記の20キーワードです!
 

1位 パズドラ
2位 ビッグダディ
3位 ふなっしー
4位 PM2.5
5位 富士山
6位 アベノミクス
7位 ブラック企業
8位 今でしょ
9位 ダイオウイカ
10位 じぇじぇじぇ
11位 NISA
12位 ななつ星
13位 バカッター
14位 フライングゲット
15位 DJポリス
16位 お・も・て・な・し
17位 ハダカの美奈子
18位 ネット選挙
19位 ヘイトスピーチ
20位 倍返し

集計対象:「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた50語を対象
集計期間:2013年1月1日~2013年10月31日
引用元)http://searchblog.yahoo.co.jp/2013/11/2013top20.html

全て一度は耳にしたことがあるキーワードですね。検索数が最も多かったのは「パズドラ」で、2位に約8倍という大差をつけての首位を獲得。パズドラは任天堂3DSでもソフトとして販売されていた、スマートフォン発信の超人気アプリで、2013年1~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比約10倍の1162億円とのことです。スマートフォン・タブレットユーザーは今後もさらに拡大していきそうです。

旬なキーワード「だけ」活用しよう

WEBマーケティングをするにあたり、旬なキーワードを活用するというのは非常に大事です。
しかし、それは旬な時に使うから価値があるものの、旬じゃない時に使うと時期遅れの「さぶい」印象をユーザーに与えます。

例えば「今でしょ」というキーワードを例にして、検索数の推移を見てみましょう。

「今でしょ」というキーワードはすごく流行り、バナー広告などに使用するキャッチコピーとしても多く利用されました。
しかし、グラフをみても分かるように、2013年6月をピークに数値は下がり続けています。流行が終わったのに利用し続けている企業の印象は「さぶい」のです。

まとめ

今まであまり、「旬のキーワード」ということを意識していないのであれば、是非意識してみてください。テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・ネット。全てのチャネルに対してアンテナを張っていれば、必ず有益なキーワードを知ることができるので、後はそれを自分たちのビジネスに活かせる期間に利用しましょう!

 

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