【15周年特別公式インタビュー(前編)】

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【15周年特別公式インタビュー(前編)】

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みなさま、こんにちは。グラッドキューブ 広報・PR 担当の坪根です。
当社は2007年1月4日に創業し、2022年に15年を迎えました。
これを記念して、データ解析力を強みとした幅広い事業を展開する株式会社グラッドキューブ 代表取締役 CEO 金島弘樹に【15周年特別公式インタビュー】を行いました。

「15周年を迎えられた今の心境をお聞かせください。」

現在の世界情勢や環境を鑑みても、15年間よく生き残ってこれたなという印象が強いです。今は率直に、役員・社員・取引先・パートナー、もちろん投資会社や銀行、元気に産んでくれた親、数々のメンター(経営・マーケティング・認知心理学、気功、心理倫理)などに凄く感謝しています。

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「この15年を振り返ってみて一番大変だった時期はいつでしたか。」

率直に言うといつも大変ですが、それを大変だとは思っていません。なぜなら、仕事が自分の生きがい・やりがいに繋がっているからです。著名な経営者や歴史に名を残す経営者と同じように、私も自分の生きがいやミッションは仕事を通じて社会貢献をしていくことだと思っています。努力をしているということは嫌いなことをしているということ、でも好きなことをしていると勉強を含め努力していると思わず夢中になります。仕事を生きがいにしていない社長は、いずれその会社は崩壊の道に進みます。だから「まずは大変と思わないこと」だと思います。

インタビュー⑧

もちろんコロナウィルス感染症があったり資金的な枯渇など色々な問題はありますが「大変」という漢字は「大きく変わる」つまり変化できるチャンスと自身では捉えています。そこに対して、壁や試練、無理難題を含めて経営の神様が自分にプレゼントしてくれたと考え「大変な時こそ実は本当のチャンス」だと考えています。
コロナ禍で倒産したり売上が下がった店舗や企業も沢山ありますが、グラッドキューブが成長し続けているのは広告事業・SaaS事業・メディア事業と多角的経営をしているからこそ、様々な情勢や変化に対して適応できているからだと思います。

インタビュー⑨

「グラッドキューブのティッピングポイントが今までにあれば教えていただけますか?」

ティッピングポイントはブレイクスルーするときのポイントなので、まだグラッドキューブにティッピングポイントを迎えたと思っていません。なぜなら、売上や利益は年々成長していますが、まだまだ発展している最中なので完全なるブレイクスルーを果たしたと言えないからです。
15年前の1月4日に起業した27歳の時、想像していた未来は従業員も売上も今よりも多く、40歳になったら引退しようと考えていました。ですが、当時考えていた規模と現状は全然違います。思うように出来てこなかったから、更に新規性、成長性、持続可能性ができるようなビジネスを作っていかないとならないと強く思っています。

多くの起業家やスタートアップ企業、中小企業もですが起業するときや新しいことにチャレンジするとき「成功」を考えます。私は違っていて「失敗しない」という考えで15年ずっと仕事を続けてきました。
「失敗しない」ための意思決定を繰り返していくことで、その決定が「成功への近道」へと発展してきました。そして自身の人生のテーマでもある「2回同じ失敗はしない」、これを徹底してきた結果、必然的に人間的な防御力や組織の防御力が高くなりました。だからこそグラッドキューブは15年生き残れたのだと思います。ベンチャー企業が創業してからの生存率は0.1%と非常に厳しく、その0.1%に選ばれていると自覚しなければならないと強く感じています。失敗しない確率をあげるための意思決定が社員に浸透し、更に多くのステークホルダーに信頼されるようになったときが、グラッドキューブが本当にブレイクスルーを果たすティッピングポイントを迎える時じゃないかなと考えています。

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一貫して市場に向き合い成長を続けていますが、多くの競合他社や投資家、銀行は SPAIA の魅力にまだ気付いていません。それは、難しいビジネスだと思われているからです。
コロナ禍により、確実にスポーツの観方や考え方は変化してきていますがスポーツベッティングやメタバース、NFT にしても法律に追いついてきていないのが現状です。
今後本当の意味でグラッドキューブがティッピングポイントを迎える時は、SPAIA というスポーツを AI でアナライズしていくというビジネスだけでなく、そこに派生していく美容や健康や筋肉など、様々なジャンルに進出していったとき、あるいは公営競技に対して AI やメタバースを作っていく、ゲーム事業やスポーツ関連の通販事業などを展開していったときに SPAIA の本当の価値がみえてくるのだと思います。そして、その世界観を日本だけじゃなく各国に展開していきたいと思っていて、そこがティッピングポイントになると思います。残り5年以内に。

【15周年特別公式インタビュー(後編)】
 https://www.glad-cube.com/blog/?p=36005

【15周年特別公式インタビュー動画】
 https://www.youtube.com/watch?v=dpvTenn7OMw

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