【15周年特別公式インタビュー(後編)】

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【15周年特別公式インタビュー(後編)】

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みなさま、こんにちは。グラッドキューブ 広報・PR 担当の坪根です。
当社は2007年1月4日に創業し、2022年に15年を迎えました。
これを記念して、データ解析力を強みとした幅広い事業を展開する株式会社グラッドキューブ 代表取締役 CEO 金島弘樹に【15周年特別公式インタビュー】を行いました。本ブログは後編です。

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「弘樹さんが思うグラッドキューブの最大の魅力はなんでしょうか?」

経営者目線や他企業の経営者目線、投資家目線、社員目線などそれぞれグラッドキューブの魅力は違うと思いますが、客観的に言われていることは「徹底的にやっている」「スピード感がすごく早い」ということです。メールやチャットにしてもレスポンススピードを早くすることを、起業当初から社員に教えています。理由は、信頼関係が生まれるからです。私はレスポンスが遅いということは物事を後回しにしている、イコール仕事ができないと考えています。グラッドキューブは物事を後回しせず、すぐに向き合って対応・対処を徹底的にやっているところが評価されている点であり、魅力だと思います。

あとは技術力がすごく上がりました。技術力といっても様々ですが、エンジニアや動画制作などにおいてスペシャリストが中に入ってきたことで皆で切磋琢磨出来る環境になったからこそ、レベルはどんどん上がっています。他と比べても、技術力は高いと思います。

インタビュー⑦

そして、まだまだこれからですが能動的に動く管理職が増えてきました。会社の規模に対してグラッドキューブの役職者の数は非常に多いです。理由としては、今後更に300人、500人、1000人の体制にするために今から体制を伝える必要があるからです。そういう意味では、最初の「スピード感」にも繋がっています。自身が任せられる信頼できる人が増えてきたこと、管理者を任せられる人が増えてきたことも、グラッドキューブの魅力の一つです。

私が思う1番の強い魅力は「徹底的にやる」ということです。グラッドキューブは、数字に対して徹底的に細かく向きあっています。どこまで数字に対して細かくやっているかは、企業秘密なので入社しないと分からないことですがきっと驚くはずです。自身の解析を得意としているカラーが会社のカラーになっているんだと感じています。ですので、分析好きやマーケティング好き、自己成長を目指している人にとってはグラッドキューブは肌に合うと思います。

「経営において大切にされていることを3つだけ挙げるとしたらなんでしょうか。」

経営において大切にしていることは、生きていくうえでも大切にしていることですが「原理原則」で考えること。
これはずっと社員にも伝えています。最初は「原理原則って?」となるかもしれませんが、私のたどり着いた答えは「偉大なる常識」です。どこの国でもどの場所でも、誰にでも通用する「常識」が「偉大なる常識」です。それを履き違える或いは逸脱すると、いじめや批判、法にふれることなど崩壊への道が始まると考えています。人間性の部分において本質を浸透させていくことを大切にしています。

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2つ目は、「スピード」です。
電話を取る、メールの問い合わせやチャットの返信、開発も会計処理もグラッドキューブは「やるか、今すぐやるか」をテーマにスピードを大事にしています。
経営において大事なことですし、社員達の評価としても「スピード」を見ています。

3つ目は自身が学んできたことですが、「徹底した情報分析力・収集能力」です。
PDCA という言葉はあえて使いませんが「情報収集、分析、実行、改善」これは経営において凄く大切にしています。

【15周年特別公式インタビュー(前編)】
 https://www.glad-cube.com/blog/?p=35982

【15周年特別公式インタビュー動画】
 https://www.youtube.com/watch?v=dpvTenn7OMw

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