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【X広告】アプリ内で完結する「リード獲得広告(Lead Gen Ads)」のアップデートについて解説!

本記事のポイント
■ 2026年8月、X広告にて「リード獲得広告(Lead Gen Ads)」がアップデートされ復活
■ 外部LPを経由せず、アプリ内で完結するためユーザーの離脱を防止
■ ユーザー情報の自動入力機能が追加され、リード獲得単価(CPL)の低下が期待できる
X広告(旧Twitter広告)で、リード獲得を目的としたキャンペーンを実施したいと感じることはないでしょうか。
2026年8月、X広告にて「リード獲得広告(Lead Gen Ads)」がアップデートされて復活しました。
本記事では、新しくなったリード獲得広告の概要から、詳細な仕様、メリット・デメリット、注意点までを詳しく解説します。
※本記事は、公式が発信する情報をもとに作成しています。仕様や提供状況は変更される場合があるため、最新かつ正確な情報は必ず公式のお知らせ・ヘルプをご確認ください。
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【X広告】リード獲得広告(Lead Gen Ads)アップデートの概要
アップデート前との変更点
Xが提供するリード獲得広告は、以前提供されていたフォーマットを現代風にアップデートし、復活させたものになります。大きな変更点として、ユーザー情報の自動入力機能が追加され、デザイン面での微調整が加えられました(参照:X リード獲得広告のご紹介)。
変更されない点
公式の情報によると、リード獲得広告の根本的な目的である「ユーザーからのアクション獲得(リード情報の収集)」という役割自体は変わりません。プラットフォーム上で直接見込み客を獲得するアプローチは、引き続き有効な手段となります。
リード獲得広告の詳細な仕様と設定方法
詳細な仕様①:プラットフォーム内で完結するフォーム
ユーザーが広告に対してアクションを起こした際、外部のランディングページ(LP)へ遷移するのではなく、Xのアプリ内で直接フォーム入力が完結する仕様となっています。
詳細な仕様②:多様なキャンペーン目的に対応
アップデートされたリード獲得広告は、幅広いマーケティング目的に対応しています。公式によると、以下のような用途での活用が挙げられています。
- 製品デモやアポイントメントの予約
- メールマガジンやウェイトリストの登録者拡大
- 見積もり依頼の獲得
- プレゼントキャンペーン(抽選)への応募受付
設定方法
本記事執筆時点で、主ソースである公式ページに具体的な設定手順の記載はありません。実際の作成手順や設定画面の詳細については、X広告の公式ヘルプセンターや管理画面での確認が必要です。
リード獲得広告を導入するメリット・デメリット
メリット:離脱率の低下とCPL(リード獲得単価)の改善
最大のメリットは、外部LPへのリダイレクトやフォームの再入力が不要になることによる、ユーザー離脱の防止です。公式によれば、リード(見込み客)数の増加や品質の向上、そしてCPL(リード獲得単価)の低下が期待できるとされています。
デメリット:本記事執筆時点で公式の記載なし
公式ページにおいて、明確なデメリットは記載されていません。ただし運用上の一般論として、フォーム入力の手間が削減される分、確度の低いリードが混ざる可能性もゼロではないと考えられます。獲得したリードの質は定期的に評価することが推奨されます。
リード獲得広告を活用する際の注意点
(1)最新の仕様変更に注意する
今回、過去のフォーマットを現代風に再構築して復活したばかりの機能であるため、今後さらに機能の追加や仕様変更が行われる可能性があります。最新の配信対象や詳細なレギュレーションについては、常に公式の情報を確認するようにしてください。
(2)プライバシーポリシーの準備
ユーザーの個人情報(リード情報)をXのプラットフォーム経由で直接取得することになるため、一般的な運用ルールとして、広告主側での適切なプライバシーポリシーの提示やデータ管理体制が求められると考えられます。
よくある質問
リード獲得広告はどのような目的に使えますか?
製品デモやアポイントメントの予約、メールマガジンの登録、見積もり依頼の獲得などに活用できます。
外部のランディングページ(LP)は必要ですか?
Xのアプリ内でフォーム入力が完結するため、外部のLPへユーザーを遷移させる必要はありません。
ユーザーの入力の手間は省けますか?
ユーザー情報の自動入力機能が搭載されているため、フォームの再入力による手間や離脱を防ぐことができます。
まとめ
2026年8月にアップデートされて復活した、X広告の「リード獲得広告(Lead Gen Ads)」について解説しました。
アプリ内で完結するフォームやユーザー情報の自動入力機能により、見込み顧客の離脱を大幅に防ぎ、CPLの改善など効率的なリード獲得が期待できます。
X広告経由でのリード獲得をさらに強化したい、またはこれから新たに始めたいとお考えの方は、本機能の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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