株式会社Wish

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CASE STUDY

臨床試験モニター募集のWeb広告運用事例|会員数を1万人から10万人へ増加させた支援事例

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事例:株式会社Wish 様

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役 CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、株式会社Wish(本社:東京都中央区 代表取締役 大澤 裕樹 以下、Wish)の臨床試験モニター募集のWeb広告運用支援を行い、その取り組み内容を事例として公開いたしました。

食品臨床試験モニターの会員募集サービス「モニタン」を運営するWishは、当初会員数1万人ほどの小規模な状態から集客を開始しました。Web広告による集客が珍しい臨床試験のモニター募集において、さらなるビジネスの成長を遂げるためには、効率的な獲得基盤の構築と、ターゲット層ごとの緻密なアプローチが求められていました。

本エントリでは、株式会社Wish 加藤様にお話を伺い、会員数の増加に向けた当社のWeb広告の取り組みの内容をご紹介いたします。

▼ 本記事のポイント

■ 業種:ヘルスケア領域での研究開発

■ 実施広告媒体:Google広告(検索広告・P-MAX)、Meta広告

Meta広告×Google広告を基軸とした獲得基盤の構築

■ スピード感を持った改善策や施策のご提案

■ LTV向上を見据えた施策の展開

■ 施策の特徴と成果:支援開始当初は約1万人だったサービス規模を、2026年現在では10万人規模の強力な集客プラットフォームへと成長し、事業規模の拡大に貢献できました。

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■どのような経緯でご相談いただき、当社をパートナーとして選定いただいたのでしょうか?

LP制作会社からご紹介いただいたことがきっかけでした。初回のお打ち合わせから事業内容や課題の理解が非常に早く、当社の課題に対して「まず何を優先すべきか」「どのような進め方が考えられるか」を整理した上で具体的な提案をいただきました。

単なる広告運用ではなく、課題解決に向けて一緒に考えていただけるパートナーとして共に歩んでいけると感じたことが決め手でした。

■広告支援をさせていただいた後、どのような改善・結果につながりましたか?

ご支援いただいて間もなく、自社運用時と比較して成果が大きく改善しました。その後も現状維持ではなく、毎月改善案をご提案いただきながら継続的に運用いただいており、その積み重ねが現在の安定した成果につながっていると感じています。

現在の貴社担当者のキャッチアップが非常に早く、日々のコミュニケーションの中で課題を整理し的確なご提案をくださいます。今では社外のパートナーというより、もう一つのマーケティング部のような存在として日々相談させていただいています。

■これまでの取り組みで印象に残っていることは何でしょうか?

特に印象に残っているのは、想定外の状況が発生した際の対応力です。

配信環境の変化など予期せぬ出来事があった際も、それまで蓄積してきた検証結果をもとに迅速に方針を切り替え、成果への影響を最小限に抑えていただきました。日頃から様々な仮説検証を積み重ね、その知見を蓄積されていたからこそ、予期せぬ状況でも落ち着いて最適な判断ができたのだと思います。

また、多角的な視点とスピード感を持って改善策を進めていただける点も、GCさんならではの強みだと感じています。

打ち合わせでは広告運用だけでなく、LPや訴求方法など集客全体を見据えた幅広い視点からご提案いただいています。常に「次に何を試すべきか」という視点で会話ができ、広告運用にとどまらない価値を感じています。

■当社での主な取り組みについて

当社では単なる広告運用代行ではなく、長期的にモニター会員数を伸ばせるよう、以下の3つの柱を戦略の軸として定義しました。

Meta×Googleを基軸とした統合運用: Meta広告とGoogle広告(検索・P-MAX)の連携による、ブレのない安定した獲得基盤の構築。

ターゲット層に効果的に訴求するためのクリエイティブ戦略: 臨床試験のモニターに興味を持ってもらうための広告バナー・動画制作と効果検証を実施。

成果を伸ばすための運用体制:広告運用の基本動作を徹底し、地道な運用の積み重ねによる着実な成果の改善

運用面では、ご支援開始直後から複数の広告媒体の検証をさせていただき、検証の結果最も効果の高いMeta広告・Google広告(検索・P-MAX)を選定させていただきました。特にP-MAXについては、他の媒体と異なりAIの自動化要素が強く、実際の配信面や検索結果が不透明な点もありましたが、媒体の推奨設計に基づいた検証を重ねることで、安定した成果を獲得できております。

またMeta広告を主軸に、臨床試験モニターに興味関心を抱いていただけるよう、バナー・動画を含めたクリエイティブの効果検証を継続的に実施し、集客効率を損なうことなく成果の創出に努めました。

これらの取り組みを通して、ご支援開始時にわずか約1万人だった会員数は、2026年度には10万人規模の会員サービスへと成長を遂げられております。

■今後、当社に支援してほしいジャンルや期待されることを教えてください。

これからも市場環境やユーザー行動の変化を踏まえた新しいご提案を期待しています。当社も事業環境は常に変化しているため、これからも一緒に試行錯誤を重ねながら、より良い集客の仕組みを作っていければと思っています。

■株式会社Wish 加藤様へ、当社からのコメント

この度は貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。

今回のプロジェクトで最も重要だったのは、現状の成果に甘んじることなく、常に次の一手を模索し続ける貴社との「二人三脚の伴走体制」だと感じております。

引き続きマーケティングパートナーとして目標会員数の達成を目指すとともに、今後は集客後の試験応募や参加率などの事業KPIも踏まえ、さらなる事業成長に向けて共に挑んでまいります。

■株式会社Wishについて

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目2-1 Daiwa銀座ビル3F
代表者名:大澤 裕樹
事業内容:食品臨床試験モニターの会員募集サービス「モニタン」の運営
公式HP:https://wish-hc.jp/

■株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について

グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。

マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。

また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。

所在地:大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP:https://corp.glad-cube.com/

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社グラッドキューブ大阪本社
広報・PR 担当者:笠木(かさぎ) 
直通:080-3442-0140
メール:pr@glad-cube.com

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