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【保存版】ディスプレイ広告 バナーサイズ規定まとめ

本記事のポイント
■ GDNやLYDA、Meta広告など主要5媒体のディスプレイ広告におけるバナーサイズやデータ容量、ファイル形式などの入稿規定を一覧で比較・解説。
■ LYDAの最小サイズ引き上げ(2026年変更)を踏まえ、複数媒体で効率よく使い回せる「1.91:1(横長)」や「1:1(スクエア)」といった汎用バナーサイズの考え方を紹介。
■ 画像サイズだけでなく、各媒体のファイル容量上限の違いや、審査落ちを防ぐためのテキスト量の制限・セーフゾーンへの配慮など、実務上の注意点も合わせて掲載しています。
ディスプレイ広告のバナーを制作する際、「媒体ごとに入稿規定のページを見比べるのが大変」と感じたことはないでしょうか。
Google広告(GDN)、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(LYDA)、Microsoft広告、X広告、Meta広告(Facebook/Instagram)など、ディスプレイ広告・画像広告を配信できる媒体は複数あり、それぞれ推奨サイズや最小サイズ、ファイル容量の規定が微妙に異なります。
本記事では、各媒体のバナーサイズ・解像度・ファイル形式の規定を1つにまとめて整理しました。あわせて、サイズ×媒体の対応マトリクス、媒体別のファイル容量比較、複数媒体で使い回しやすい「汎用バナーサイズ」の考え方や、審査落ちを防ぐための注意点もご紹介します。
目次
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目次
ディスプレイ広告の画像サイズを押さえておくべき理由
ディスプレイ広告は、配信面や広告フォーマットごとに表示されるバナーの縦横比・解像度が細かく規定されています。規定に合わないサイズの画像を入稿すると、そもそも審査を通過できなかったり、通過しても意図した配信面に表示されなかったりすることがあります。
特にGDNとLYDAはどちらも国内シェアが大きく、両方に同時出稿するケースが多いため、あらかじめ両媒体で使い回せるサイズを把握しておくと、制作の手戻りを減らすことができます。
また、SNS広告であるX広告やMeta広告は、GDN・LYDAとは異なる縦長フォーマットを持つため、あわせて配信する場合はフォーマットの違いも意識しておく必要があります。
【早見表】主要ディスプレイ広告媒体×画像サイズの対応マトリクス
まず、GDN・LYDA・Microsoft広告・X広告・Meta広告の5媒体について、代表的なアスペクト比ごとにどの媒体で利用できるかをまとめました。同じアスペクト比でも媒体によって推奨される具体的な解像度は異なるため、詳細な数値は各媒体のセクションであわせてご確認ください。
| アスペクト比 | サイズ例(px) | GDN | LYDA | Microsoft広告 | X広告 | Meta広告 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1:1(スクエア) | 1080×1080〜1200×1200 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○(汎用として広く利用/要確認) |
| 1.91:1(横長) | 1200×628前後 | ○ | - | ○ | ○ | ○ (右側広告枠で推奨) |
| 4:5(縦長) | 1080×1350前後 | - | - | - | - | ○ |
| 9:16(縦型) | 1080×1920前後 | - | - | - | -(画像広告は対象外・動画広告のみ) | ○ |
| 6:5 | 300×250 | ○ | ○ | - | - | - |
| 約8:1 | 728×90 | ○ | ○ | - | - | - |
| 4:15 | 160×600 | ○ | ○ | - | - | - |
| 32:5 | 320×50 | ○ | ○ | - | - | - |
| 1:2 | 300×600 | ○ | ○ | - | - | - |
GDNの300×250、728×90、160×600、320×50、300×600という5サイズは長年の定番として知られていますが、LYDAは2026年2月の規定変更でこれらのアスペクト比(6:5・約8:1・4:15・32:5・1:2)の最小サイズを軒並み引き上げており、上記の定番サイズのままではLYDAの新しい最小サイズを満たせない場合があります(詳細は後述のLYDAセクションで解説します)。
GDN・LYDA双方に同じ画像を使い回す場合は、LYDAの新しい最小サイズ以上で書き出すことをおすすめします。また、Microsoft広告のオーディエンス広告は1.91:1に加えて1:1(スクエア)のアスペクト比にも対応しているため、上表のMicrosoft広告列の1:1は「○」としています。
一方でMeta広告は、他の4媒体にはない4:5(縦長)・9:16(縦型)のフォーマットを主力としており、GDN・Microsoft広告・X広告で使用する1.91:1の横長画像をそのまま流用する場合、「Facebook右側広告枠」面での使用が推奨されています。
(参照:Google 広告ヘルプ レスポンシブ ディスプレイ広告の仕様とフォーマットの要件)
(参照:LINEヤフー広告 ヘルプ バナー(画像)-運用型)
(参照:Microsoft Advertising オーディエンス広告)
(参照:Xビジネス X広告クリエイティブの仕様)
(参照:Metaビジネスヘルプセンター Meta広告マネージャの各配置でサポートされるアスペクト比)
GDN(Googleディスプレイ広告)のバナーサイズ
イメージ広告のバナーサイズ
GDNのイメージ広告では、以下の6サイズが推奨サイズとされています。
| 推奨サイズ(px) |
|---|
| 300×250 |
| 728×90 |
| 160×600 |
| 320×50 |
| 300×600 |
| 336×280 |
上記以外にも、120×600、200×200、240×400、250×250、250×360、300×50、300×1050、320×10、580×400、600×600、640×360、930×180、970×90、970×250、980×120など、対応しているサイズは多数あります。ファイル形式はGIF・JPG・PNGで、ファイル容量の上限は150KBです。
(参照:Google 広告ヘルプ アップロード型ディスプレイ広告の仕様)
レスポンシブディスプレイ広告の画像サイズ
レスポンシブディスプレイ広告は、複数のアセット(画像・ロゴ・見出し・説明文)をアップロードしておくと、配信面に応じて自動的に組み合わせが最適化される広告フォーマットです。画像の規定は次の通りです。
| 種類 | アスペクト比 | 最小サイズ | 推奨サイズ |
|---|---|---|---|
| 横長画像 | 1.91:1 | 600×314 | 1200×628 |
| スクエア画像 | 1:1 | 300×300 | 1200×1200 |
| 横長ロゴ | 4:1 | 512×128 | 1200×300 |
| スクエアロゴ | 1:1 | 128×128 | 1200×1200 |
ファイル形式はイメージ広告と同じくGIF・JPG・PNGですが、GIFはアニメーションに対応していません。ファイル容量の上限は画像が5,120KB、ロゴが150KBです。また、横長画像を1200×628、スクエア画像を300×300または1200×1200で制作しておくと、後述するLYDAの規定もあわせて満たしやすくなります。
(参照:Google 広告ヘルプ レスポンシブ ディスプレイ広告の仕様とフォーマットの要件)
LYDA(LINEヤフー広告 ディスプレイ広告)のバナーサイズ
バナー広告(画像)のサイズ
LYDAのバナー広告(画像)は、アスペクト比ごとに推奨サイズと最小サイズが設定されています。
LINEヤフーは2026年7月、スマートフォンなどの高解像度化に対応するため、多くのアスペクト比で最小サイズを従来の約2倍に引き上げる変更を行いました。2026年5月25日以降、変更後の基準を満たさない画像は新規入稿ができなくなり、既存広告についても7月22日以降配信が停止されています。
(参照:LINEヤフー for Business 一部画像の最小ピクセルサイズ引き上げと入稿停止について)
以下は変更後の最新の数値です。
| アスペクト比 | 推奨サイズ | 最小サイズ | 主な対応デバイス |
|---|---|---|---|
| 1:1 | 1200×1200 | 600×600 | PC/タブレット/スマートフォン |
| 6:5 | 1200×1000 | 600×500 | 全デバイス |
| 約8:1 | 936×120 | 936×120 | 全デバイス |
| 約8:1(大判) | 1456×180 | 1456×180 | 全デバイス |
| 4:15 | 320×1200 | 320×1200 | 全デバイス |
| 1:2 | 600×1200 | 600×1200 | PC/タブレット |
| 32:5 | 640×100 | 640×100 | スマートフォン |
| 16:5 | 640×200 | 640×200 | スマートフォン |
| 16:9 | 1280×720 | 640×360 | スマートフォン |
約8:1・約8:1(大判)・4:15・1:2・32:5・16:5については、2026年2月の変更で従来の推奨サイズがそのまま新しい最小サイズとなったため、現時点では推奨サイズと最小サイズが同じ値になっています。
一方、1:1と6:5は最小サイズだけでなく推奨サイズ自体も引き上げられています(6:5は推奨600×500→1200×1000)。
この変更に伴い、従来「GDN・LYDA共通の定番サイズ」とされてきた300×250・728×90・160×600・320×50・300×600は、LYDAの新しい最小サイズを満たさなくなっている点にご注意ください。ファイル形式はJPEG・PNG・GIF89a(アニメーション非対応)で、推奨容量は300KB以内、最大でも3MBまでとされています。
(参照:LINEヤフー広告 ヘルプ バナー(画像)-運用型)
レスポンシブ広告の画像サイズ
LYDAのレスポンシブ広告も、GDNのレスポンシブディスプレイ広告と同様に1:1(スクエア)と1.91:1(横長)の画像アセットを組み合わせて配信されます。おおよその水準としてはGDNのレスポンシブディスプレイ広告と近い規定ですが、入稿前に必ずYahoo!広告のヘルプページで最新の数値をご確認ください。
合わせて、画像は15個以内、タイトルは5個以内(20文字以内)、説明文は5個以内(90文字以内)まで登録できます。
(参照:LINEヤフー広告 ヘルプ バナー(画像)-運用型)
Microsoft広告(オーディエンス広告)の画像サイズ
Microsoft広告のオーディエンス広告(Edge・Bing・MSN・Outlookなどに配信されるディスプレイ広告)は、1:1・1.91:1の2種類のアスペクト比の設定が必須です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応ファイル形式 | GIF (アニメーションなし)、PNG、JPEG |
| 推奨サイズ(1::1) ※必須 | 1200×1200ピクセル以上 |
| 推奨サイズ(1.91:1)※必須 | 1200×628ピクセル以上 |
| 最小サイズ(1:1) | 300×300ピクセル |
| 最小サイズ(1.91:1) | 703×368ピクセル |
| 最大サイズ・ファイル容量の上限 | 規定なし |
そのうえで、Microsoft広告は入稿された画像を自動的にトリミングし、配信面に応じて2.01:1、2:1、1.91:1、1.69:1、1.53:1、1.24:1、1.2:1、1:1という8種類のアスペクト比で表示します。
公式ヘルプでは1.91:1が「アップロードされた画像に推奨される縦横比」とされていますが、1:1(スクエア)を含む複数のアスペクト比にトリミング対応しているため、GDNやLYDAで使う1.91:1(1200×628)の横長画像だけでなく、1:1のスクエア画像も流用できます。
なお、上記はオーディエンス広告本体の画像規定です。Microsoft広告には別途「広告表示オプション(アセット画像)」向けの規定もあり、そちらは1.91:1(必須)を含む別のアスペクト比一覧や、JPEG・JPG・PNG・GIF(アニメーション非対応)といった異なるファイル形式・最大サイズ(2048×2592ピクセル)が案内されています。
入稿する広告の種類によって参照すべき規定が異なるため、混同しないようご注意ください。
(参照:Microsoft Advertising オーディエンス広告)
(参照:Microsoft Advertising 画像のガイドラインとポリシー)
X広告(旧Twitter広告)の画像サイズ
X広告の画像広告では、PNGまたはJPEG形式で、ファイルサイズの上限は5MBです。
フォーマット別に見ると、ウェブサイトカード付き広告の画像は1.91:1(推奨800×418)または1:1(推奨800×800)のサイズが案内されています。
なお、9:16(推奨1080×1920)のフォーマットは縦型動画広告向けの規定であり、画像広告には適用されません。GDNやMicrosoft広告と同じ1.91:1の比率で画像を用意しておけば、解像度を変えるだけでX広告にも展開しやすくなります。
(参照:Xビジネス X広告クリエイティブの仕様)
Meta広告(Facebook/Instagram)の画像広告のバナーサイズ
Meta広告のうち、Facebookフィード・Instagramフィードの画像広告は、いずれもファイル形式がJPGまたはPNG、推奨アスペクト比は4:5、推奨解像度は1,440×1,800ピクセルです。
最小サイズはFacebookフィードが600×750ピクセル(アスペクト比許容誤差3%)、Instagramフィードが幅500ピクセル以上(アスペクト比許容誤差1%)とされており、ファイル容量の上限はどちらも30MBです。
| 配置 | ファイル形式 | 推奨アスペクト比 | 推奨解像度 | 最小サイズ | 最大ファイルサイズ |
|---|---|---|---|---|---|
| Facebookフィード | JPG/PNG | 4:5 | 1,440×1,800 | 600×750 | 30MB |
| Instagramフィード | JPG/PNG | 4:5 | 1,440×1,800 | 幅500px以上 | 30MB |
| Facebookストーリーズ | JPG/PNG | 9:16 | 1,440×2,560 | 幅500px以上 | 30MB |
Facebookストーリーズの画像広告は、アスペクト比9:16・推奨解像度1,440×2,560ピクセルで、ファイル形式・容量上限(30MB)はフィードと共通です。テキストやロゴなど重要な要素は、画面の上端から約14%・下端から約35%・左右から約6%の範囲を避けて配置することが推奨されています(この範囲にはCTAなどのUI要素が重なる可能性があるため)。
なお、1:1(スクエア)の画像はフィード・マーケットプレイス・右側広告枠など複数の配置で使い回しやすい汎用サイズとして広く紹介されていますが、本記事執筆時点で確認できたMeta公式ヘルプページ上でフィード広告の推奨として明記されているのは4:5の縦長画像です。
(参照:Metaビジネスヘルプセンター Meta広告マネージャの各配置でサポートされるアスペクト比)
複数媒体で使い回せる「汎用バナーサイズ」の考え方
前述の通り、GDN・LYDA・Microsoft広告・X広告・Meta広告はそれぞれ独自の規定を持っていますが、GDN・Microsoft広告・X広告の3媒体は「1.91:1の横長画像」で足並みがそろい、GDN・LYDA・Microsoft広告・X広告の4媒体は「1:1のスクエア画像」にも対応しています。
制作リソースが限られている場合は、まずこの2種類(横長は1200×628、スクエアは1200×1200を目安)を高解像度で用意しておくと効率的です。
媒体ごとに必要な固定サイズを書き出す場合、GDNの300×250、728×90、160×600、320×50、300×600は引き続き有効ですが、LYDAは2026年2月の規定変更で最小サイズが引き上げられているため、LYDA向けには600×500、1456×180、320×1200、640×100、600×1200など新しい最小サイズ以上で書き出す必要があります。
Meta広告にも配信する場合は、フィードでの表示面積を広げやすい4:5の縦長画像(1080×1350前後を目安)と、ストーリーズ向けの9:16の縦型画像(1080×1920前後を目安)を別途用意すると、Meta広告の各配置により最適化されたクリエイティブを展開できます。
媒体別ファイル容量・対応ファイル形式の比較
サイズだけでなく、ファイル容量の上限や対応形式も媒体ごとに異なります。同じ画像を複数媒体に使い回す場合は、最も制約の厳しい媒体の基準に合わせて書き出しておくと安全です。
| 媒体 | 対応ファイル形式 | ファイル容量の上限 |
|---|---|---|
| GDN(イメージ広告) | GIF・JPG・PNG | 150KB |
| GDN(レスポンシブディスプレイ広告) | GIF・JPG・PNG(GIFはアニメーション非対応) | 画像5,120KB/ロゴ150KB |
| LYDA | JPEG・PNG・GIF89a(アニメーション非対応) | 推奨300KB以内、最大3MB |
| Microsoft広告(オーディエンス広告) | JPEG・PNG | 明確な上限の記載なし(推奨サイズ以上での制作を推奨) |
| X広告 | PNGまたはJPEG | 5MB |
| Meta広告(Facebook/Instagram) | JPGまたはPNG | 30MB(フィード・ストーリーズ共通) |
比較すると、GDNのイメージ広告(150KB)とLYDA(推奨300KB以内)は特にファイル容量の制約が厳しく、複数媒体に同じ画像を使い回す場合はこの2媒体の基準に合わせて軽量化しておくと安心です。
一方、X広告(5MB)やMeta広告(30MB)は容量に余裕があるため、高解像度の画像をそのまま入稿しやすい傾向があります。
Microsoft広告は明確な上限が定められていませんが、推奨サイズを満たす解像度で書き出しつつ、実務上は数MB程度に収めておくと安全です。
(参照:Google 広告ヘルプ レスポンシブ ディスプレイ広告の仕様とフォーマットの要件)
(参照:LINEヤフー広告 ヘルプ バナー(画像)-運用型)
(参照:Microsoft Advertising オーディエンス広告)
(参照:Xビジネス X広告クリエイティブの仕様)
(参照:Metaビジネスヘルプセンター Meta広告マネージャの各配置でサポートされるアスペクト比)
バナー入稿で審査落ちしないための注意点
サイズ規定を満たしていても、以下のような点に抵触すると審査に通らないことがあります。制作時にあわせて確認しておきましょう。
- 画像の上にテキストやロゴを重ねすぎない(レスポンシブ広告では特にテキスト面積が画像全体の20%を超えないようにする)
- 低解像度・粗い画像を使わない(引き伸ばしによるぼやけも審査対象になり得ます)
- 再生ボタンのような形状など、実際には機能しないボタン風の装飾を配置しない
- 最上級表現(「日本一」「No.1」など)や薬機法に抵触しうる表現を使わない
- レスポンシブ広告では上下左右がトリミングされる可能性があるため、重要な要素を画像の端ギリギリに配置しない(セーフゾーンを意識する)
- Meta広告のストーリーズなど縦型フォーマットでは、画面の上下端・左右端の一定範囲にUI要素が重なる可能性があるため、重要な要素をセーフゾーン内に収める
まとめ
本エントリでは、ディスプレイ広告の主要媒体で押さえておきたいバナーサイズ・規定について解説しました。
ディスプレイ広告のバナーサイズは媒体ごとに規定が異なりますが、GDN・LYDA・Microsoft広告・X広告・Meta広告の5媒体を最低限カバーする観点で見ると、優先して用意すべきは「1.91:1の横長画像(1200×628前後)」と「1:1のスクエア画像(1200×1200前後)」の2種類です。
1.91:1はGDN・Microsoft広告・X広告の3媒体で共通して使え、1:1はGDN・LYDA・Microsoft広告・X広告の4媒体に加えてMeta広告でも汎用サイズとして広く使われているため、この2種類を高解像度で用意しておくだけで5媒体のうち大半の入稿枠をカバーできます。
その上で、GDNに固定サイズとして必須の300×250、728×90、160×600、320×50、300×600の5サイズを揃えつつ、LYDAは2026年2月の規定変更で最小サイズが引き上げられている点を踏まえ、必要に応じて大きめのサイズで書き出します。
一方でMeta広告向けには、フィードでの表示面積を広げやすい4:5の縦長画像(1080×1350前後)とストーリーズ向けの9:16縦型画像(1080×1920前後)を追加すれば、主要5媒体のディスプレイ広告・画像広告のほとんどの入稿要件に実務上対応できます。
なお、各媒体の入稿規定は随時アップデートされるため、実際の入稿前には必ず各社の公式ヘルプページで最新情報をご確認ください。
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