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2026.9.14 | 更新日 : 2026.9.14

【Google広告】アセット(住所)の要件のアップデートについて解説!

本記事のポイント
2026年9月8日にGoogle広告のアセット(住所)要件に関するアップデートが発表されました。
■ ポリシー用語の更新とトラブルシューティング手順の追加が行われました。
ポリシーの適用範囲や運用基準に変更はない点に注意が必要です。

Google広告を利用する中で、実店舗への来店を促すためにアセット(住所)を活用している方も多いのではないでしょうか。2026年9月8日、Google広告よりアセット(住所)の要件に関するポリシーアップデートが発表されました。本記事では、このアップデートによる具体的な変更点や、広告運用に与える影響について詳しく解説します。

※本記事は、公式が発信する情報をもとに作成しています。仕様や提供状況は変更される場合があるため、最新かつ正確な情報は必ず公式のお知らせ・ヘルプをご確認ください。

目次

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アップデート情報の概要

変更点

今回のアップデートでは、主にポリシーの表現や構成が見直されました。具体的には、ポリシー内で使用される用語の更新、文章の読みやすさの向上、およびトラブルシューティング手順の追加が行われています(参照:Google 広告ポリシー ヘルプ)。これにより、広告主はポリシー内容をより正確に把握できるようになります。

変わらない点

最も重要なポイントとして、今回のアップデートではポリシーの運用基準や適用範囲に変更はありません。これまで承認されていたアセットが突然不承認になるといった影響はなく、既存の広告主は引き続き従来通りの基準でアセット(住所)を利用可能です。

アップデート情報の詳細

用語とトラブルシューティングの拡充

今回の更新により、アセット(住所)の設定時や審査時にエラーが生じた際の対応策が明確化されました。新たに記載されたトラブルシューティングの手順を参考にすることで、広告主自身での迅速な問題解決が可能になります

設定方法への影響

システムの仕様変更を伴うアップデートではないため、管理画面上でのアセット(住所)の連携や設定手順に変更は発生していません。今まで通りの設定フローでご入稿いただけます。

メリット・デメリット

メリット:問題解決の迅速化

最大のメリットは、運用中のトラブル対応がスムーズになる点です。明確なトラブルシューティング手順が提示されたことで、審査落ちなどの理由特定にかかる時間を大幅に短縮できます

デメリット:運用上のデメリットは特になし

本アップデートはルールの明確化を目的としているため、広告主にとって不利益となるようなデメリットや追加の作業負担は発生しません

適用後の注意点

(1)最新のヘルプページを随時確認する

運用基準は変わらないものの、設定に関するトラブルが発生した際は、最新の要件ページに記載されている手順に沿って対応を進めることが推奨されます。自己判断で設定を変える前に、まずはヘルプページを確認しましょう。

(2)既存設定の意図しない変更を避ける

今回のアップデートに伴う再審査等は発生しないため、慌てて既存のアセット(住所)の設定を変更したり、削除・再登録したりする必要はありません。現状の設定をそのまま維持してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 既存のアセット(住所)が不承認になる可能性はありますか?

いいえ、今回のアップデートではポリシーの運用基準に変更はないため、既存のアセットが突然影響を受けることはありません。引き続き安心してご利用いただけます。

Q. 新しいトラブルシューティング手順はどこで確認できますか?

Google広告ポリシーヘルプ内の「アセット(住所)の要件」ページにて、最新の用語や手順が確認可能です。エラーにお困りの際はこちらをご参照ください。

まとめ

今回は、2026年9月8日に発表されたGoogle広告の「アセット(住所)の要件」アップデートについて解説しました。

本アップデートにより、トラブルシューティング手順が追加され、予期せぬエラー発生時にも広告主がスムーズに対応できるようになります。運用基準そのものに変更はないため、安心して引き続きアセットをご活用ください。

実店舗の集客効果をさらに高めるためにも、最新の媒体情報を常に把握しておくことが大切です。効果的な広告運用に向けてぜひ本記事をお役立てください。

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この記事を書いた人

グラッドキューブ ブログ編集部

株式会社グラッドキューブでWeb広告運用を行っているスタッフが、広告媒体の最新情報や運用ノウハウを発信。運営中のYouTubeチャンネル「GladCube TV」はチャンネル登録数1.4万人を突破。

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