YouTube広告を配信しなければGoogle AdWordsをやり尽くしたとは言えません

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YouTube広告を配信しなければGoogle AdWordsをやり尽くしたとは言えません

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Google AdWordsで広告を配信しているあなた。
検索やディスプレイでCVを増やして、もう最適化し尽くしたと思っていませんか?

でもちょっと待って下さい。
Google AdWordsには、もう1つあなたのビジネスを支援する広告が有ります。

それは、「動画広告」です!

今回はGoogle AdWordsが提供する「TrueView動画広告」についてご紹介します。
Google AdWordsでもっと成果を伸ばしたい!と思っていらっしゃるのであれば、ぜひお試しくださいね。
 
 

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TrueView動画広告とは何ぞや?

恐らくあなたも「動画広告」、あるいは「YouTube広告」という言葉を一度は聞いたことがあるはずです。
Youtubeも今やGoogleのコンテンツの一つですので、Google AdWordsで動画を使った広告を配信することが可能です。

この広告は、「TrueView動画広告」と言われています。

「TrueView動画広告」では、動画を活用してYouTubeやGoogleディスプレイネットワークに広告を配信することができます。
その使用用途はどちらかと言うとブランディングや認知度向上に寄っており、いわばネット上で対象ユーザーを絞ってCMを流すようなものですね。

 
1.TrueView動画広告の3つのタイプ

「TrueView動画広告」は大きく3つの広告に分かれます。

①TrueViewインストリーム広告

インストリーム広告は、YouTubeパートナー動画に挿入されます。
挿入箇所は3つあり、動画の前、中間、または最後に表示されます。

広告は表示後、5秒後にスキップすることができます。
30秒以上視聴された場合(30秒未満の動画広告であれば最後まで視聴された場合)に、料金が発生します。
そのため、動画をちょろっとだけ見ただけでは費用が発生しないので、関心のあるユーザーだけにしかコストはかかりません。

②TrueViewインディスプレイ広告

インディスプレイ広告は、他のYouTube動画の横や、Googleディスプレイネットワークに表示されます。
広告をクリックした際に料金が発生するので、通常のディスプレイ広告と同様にターゲティングを上手く掛けて配信していきます。

③TrueViewインサーチ広告

インサーチ広告はYouTubeの検索結果ページやGoogleの動画検索結果ページに表示されます。
こちらもインディスプレイ広告と同様、広告をクリックした際に料金が発生します。

なお、4月15日からはインディスプレイ広告とインサーチ広告はひとまとめになりますのでご注意ください。

 
2.TrueView動画広告の設定方法

それでは実際に設定する方法についてご説明していきます。

まずはGoogle AdWordsにログインしていただき、新しいキャンペーンを作成します。
「+キャンペーン」という赤いボタンをクリックして、「オンライン動画」を選択してください。

すると、動画キャンペーンの画面に切り替わります。
予算や地域などの項目を記入していきましょう。

続いて広告を作成していきます。
この際気をつけていただきたいのが、trueView動画広告を出すためには予めYoutubeに動画をアップロードしておく必要がある点です。
動画URLを入力し、見出しなどの設定をしていってください。

あとはスケジュール等、他のキャンペーンを作る時と設定は変わりません。
続いてターゲットグループの設定を行っていきます。

動画広告の特徴として、クリック単価ではなく視聴単価制になります。
標準で6~18円なので、最初はそこまで高く設定する必要はありません。

上限広告視聴単価を入力すると、右側に予算の推定消費額、1日の推定試聴回数、平均視聴単価が表示されます。

次に、年齢・性別を指定します。

さらに動画のトピックも指定できます。
ここで指定したトピックに関連するYouTube動画やGoogleディスプレイネットワークに表示されるようになります。

他にも、インタレストカテゴリや関連キーワード、リマーケティングリスト、プレースメントなどが設定できます。
目的に応じてこの辺りも設定してください。

最後にインサーチ用に検索キーワードを設定します。
ここで設定したキーワードがYouTubeやGoogleの動画検索で検索された際に、広告を表示させることになります。

後は「ターゲットグループを保存」というボタンをクリックすれば設定は完了です。

 

まとめ

TrueView動画広告は、設定方法自体はディスプレイネットワークとあまり変わりません。
商品をPRしたい場合やブランディングを目的にする場合は非常に有効ですし、リマーケティングと組み合わせると売上アップも期待できます。

動画を用意する必要はありますが、もし既に動画がある方はぜひ一度お試しくださいね。

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