サイト分析アプリ「SiTest(サイテスト)」が日経産業新聞に掲載されました。

グラッドキューブ BLOG

サイト分析アプリ「SiTest(サイテスト)」が日経産業新聞に掲載されました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自社開発のサイト分析アプリ「SiTest(サイテスト)」の記事が8月6日付の日経産業新聞に掲載されました。

 


<記事は日経産業新聞より>
 
「SiTest」はその名の通り「サイトをテストする」アプリで、「ヒートマップ解析」「LPテスト」「EFO対策」と、サイトの改善の為のあらゆる機能がこれ1つでまかなえます。

「SiTest」の機能は大きく分けて3つありますので、それぞれご紹介致します。


 
 

スポンサーリンク

ヒートマップ解析でサイト診断

「ヒートマップ解析」とは、ユーザーのサイト内での動きを可視化できる機能となっています。
具体的には、6つの機能があります。

1.「スクロール解析」:ユーザーのスクロール到着率をヒートマップで表示し、離脱箇所などを把握できる機能。

2.「マウスグラフィ」:マウスをどのように動かしたかサーモグラフィで表示を行い、ページの購読率を分析を行う機能。

3.「クリック解析」:ユーザーがクリックした箇所を表示し、想定どおりの遷移が行えているか否かを確認できる機能。

4.「マウスムーブ」:ユーザーのマウスの動きをそのままブラウザ上で再現し、サイト内の問題点をあぶり出す機能。

5.「タップ解析」:タブレット・スマートフォンでタップされた場所を表示する機能。

6.「ゲイズプロット」:ユーザー視線の動きを追って分析することが可能であり、視線の順序と停留時間の概略を表した機能。


<図:ゲイズプロット>

Google Analyticsや他の解析ツールでは見えなかった問題点を、これら6つの機能により見つけ出し、効果的なサイトへの改善に貢献します。

 

どっちのキャッチコピー?LPテストが誰でも簡単に行える。

ページの最適化を図るため、オリジナルページとは別にテスト用のページを作成し、ユーザーを振り分けて反応の違いを比較します。
キャッチコピーやフォントサイズ、フォントカラー、ボタンの位置など様々な要素を編集してテストすることが可能です。

ここで見逃せないのが、テスト用のページも同一のURLであること。
簡単にテスト用のパターンを作成することができるので、手間も時間もかからずに、誰でもLPテストが行えます。


<図:A/Bテスト>
 

フォームでの離脱を防ぐ!EFO対策

ページの成約率を向上させるにあたってフォームの改善は見過ごされがちですが、ユーザーの成約に直結する箇所であるため問題があるとそれだけで成約数は激減します。

購入意思を持ったにも関わらずカートで入力途中に離脱してしまう。

なぜ、離脱されてしまったのかを突き止め、離脱を防ぐ為に、エントリーフォームの分析が必須です。

その分析に大きく貢献できるのが、「モニタリング機能」。
実際のフォーム上でのユーザーの動きを録画し、フォームの項目に入力する様子やCVに至る様子、CVには至らず離脱してしまう項目などを全て見ることができます。

個々のユーザーの動きがわかる個別再生機能だけでなく、日本では初めて複数ユーザーの動きを同時再生できる機能にもなっており、フォームの課題や離脱箇所を一目で判断できます。

この解析結果を基にフォームの改善につなげていくことで成約率の向上が見込めます。


<図:モニタリング機能>
 

SiTestを活用して売上アップ

「もっとサイトからの売上をアップしたい!」
ただ、どのようにサイトを改善したらいいのか分からない。サイト改修にも結構な予算がかかり、売上が上がるかも未知数!
では、どのように改修すれば、売上が上がるか、それが予めわかっていたら・・・。

「SiTest」は、そんな悩みを解決し、サイトからの売上アップに必ず貢献できます。

誰でも簡単に!時間も手間もかからないので、効率よくサイトの分析・改善が行えます。

もっと詳しい内容が知りたいなら、ヒートマップ解析・A/Bテスト・EFO | SiTest

あなたのWEBマーケティングに、ぜひSiTestをお役立て下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メニューボタンメニュー閉じるボタン