【2020年最新版】4大 SNS 広告の特徴(Facebook広告、Instagram広告、Twitter広告、LINE広告)

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【2020年最新版】4大 SNS 広告の特徴(Facebook広告、Instagram広告、Twitter広告、LINE広告)

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サムネ

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の藤森です。

本エントリでは、主な SNS 広告の特徴をお伝えします。
SNS 広告の大きな強みは、ユーザーが登録している地域や年齢などの基本情報や、行動の履歴をもとに精度の高いターゲティングが行えることです。また、リーチ数も多く拡散性も強いことから、認知目的から購買目的まで幅広く活用することができます。

一口に SNS 広告といっても、その種類は豊富です。各媒体で配信できるユーザーや設定できる内容が大きく異なるため、サービス、商材や広告配信の目的に応じて使い分けることが大切です。

SNS広告の主な媒体一覧

SNS広告の主な媒体としては以下が挙げられます。
SNS

  • ・Facebook 広告(フェイスブック)
  • ・Instagram 広告(インスタグラム)
  • ・Twitter 広告(ツイッター)
  • ・LINE 広告(ライン)
  • ・TikTok 広告(ティックトック)
  • ・LinkedIn 広告(リンクトイン)
  • 本エントリでは、日本で特に利用者の多い Facebook 広告、 Instagram 広告、 Twitter 広告、 LINE 広告を説明いたします。

    LinkedIn 広告に関しては以下のエントリをご参照ください。
    参考記事:ビジネス特化型 SNS の LinkedIn 広告を使いこなす!配信準備から出稿まで解説!
    TikTok 広告に関しては以下のエントリをご参照ください。
    参考記事:今話題の TikTok 運用型広告概要まとめ

    Facebook 広告

    Facebookアイコン

    Facebook 広告とは

    Facebook は、全世界では月間アクティブユーザー25億人、そのうち日本での Facebook 月間アクティブユーザーは 2,600万人以上にのぼります。(※2020年上期〈1-6月〉)
    また、ユーザーの行動、登録情報による精度の高いターゲティング可能で、認知から獲得まであらゆる目的で配信ができます。
    ユーザーの特徴はビジネス用途で利用しているユーザーが多いことが挙げられます。

    配信媒体のユーザーの傾向

    Facebook は25歳から54歳のユーザーが特に多く、モバイルだけで利用しているユーザーは80%にのぼります。
    また、実名登録制度を原則としているため、信頼関係を構築しやすく、ビジネス用途で使っているユーザーもいます。具体的には、大規模なビジネスから中小ビジネスまで、数百万ものビジネスと顧客が Facebook 上でつながっており、ビジネスのプラットフォームにもなっています。

    配置面

    Facebook 広告の主な配置面は以下の通りです。
    Facebook 配置面
    広告配信に使用する画像は、テキストの量を全体の20%に収めることが推奨されております。
    参考記事:Facebook ヘルプ「広告画像のテキストについて」

    ターゲティング

    設定できる主なターゲティングは以下の通りです。

  • ・コアオーディエンス
  • ・カスタムオーディエンス
  • ・類似オーディエンス

  • 詳細なユーザー設定を行うコアオーディエンスでは、利用データ(年齢性別)や位置情報、興味関心、つながりを使用してターゲティングができます。
    具体的には、ユーザー自身が入力した詳細なデータが使えるため、ターゲティングを13歳から65歳の間で1歳ごとに設定できたり、市区町村や特定の住所を半径単位でエリアを絞って配信ができたりと精度の高いターゲティングが可能です。
    他にも、興味関心や利用者層、子供の有無、仕事や行動履歴をもとにユーザーが登録している情報を活用できます。

    Instagram 広告

    Instagramアイコン

    Instagram 広告とは

    Instagram広告は、カジュアル用途で利用しているユーザーが多く、月間アクティブアカウントが3,300万アカウントにのぼります。(※2020年上期〈1-6月〉)
    トレンド性も強く画像の投稿がメインのプラットフォームですので、広告配信を行う際もユーザーの投稿に馴染むことを意識することがおすすめです。
    商材としては、ファッションや食品など写真映えする商材には特に推奨されます。

    配信媒体のユーザーの傾向

    利用ユーザーは、女性がやや男性に比べ多い傾向です。
    5人に1人が目覚めの瞬間にログイン、デイリーアクティブユーザーのうち70%が Instagram ストーリーズ( Instagram Stories )に投稿し、5億以上のアカウントが毎日利用されています。(※2020年現在)
    媒体の特徴としては、モバイルで撮影した写真や動画を自由に編集し、家族や友達、世界中のユーザーと画像をシェアすることができる、世界中でメジャーなプラットフォームです。
    他にも24時間で消える Instagram ストーリーズ では、日常の出来事が気軽に投稿されています。
    こういった、生活に密着した特徴がある一方、60%の利用者が新しい商品を Instagram で見つけており、ビジネス目的でも活用できる媒体です。
    参考記事::Facebook ヘルプ「Instagramでブランドのストーリーを思いどおりに伝える。」

    配置面

    Instagram 広告の主な配信面は以下の通りです。
    インスタ 配置面

    ターゲティング

    Instagram 広告のターゲティングは、Facebook広告と同一ですので、Facebook 広告のターゲティングを参照してください。

    Facebook 広告とInstagram 広告の関連記事は以下の通りです。
    参考記事:Facebook / Instagram 広告を初めて出稿する方必見!①アカウントの概要説明
    参考記事:Facebook ページ/ Instagram アカウントの作成マニュアル!広告代理店へ依頼する際に必要なことまとめ①

    Twitter 広告

    Twitter

    Twitter 広告とは

    Twitter 広告は、検索のキーワードや興味関心など様々なターゲティングを駆使しながら、届けたい人に広告を配信できます。
    広告はオーガニックツイートと同じく、リツイートやいいねなどで、2次拡散が期待できるほか、リツイートされた広告は料金がかからないため低コストで拡散することができます。

    配置面

    運用型広告の配置面の表示例としては以下の通りです。
    Twitter配置

    配信媒体のユーザーの傾向

    日本の月間アクティブ利用者数は4,500万人以上と日本人の約3人に1人が利用しています。(※2020年4-6月期時点)
    利用者の平均年齢は35歳で、10代-20代だけでなく、30代-40代にもアプローチが可能です。
    また、ユーザーの86%は Twitter で情報検索をしたことがあり、そのうち74%は「 Twitter は新しいことが発見できる場所」だと回答しています。
    今起きている出来事がリアルタイムにわかると感じているユーザーも多く、情報の流動性が高いことが特徴です。特に広告の品質の算出基準に、リーセンシー(最新の話題をツイートしているか)が含まれており、 Twitter が今起きている出来事を重視していると考えられます。

    ターゲティング

    Twitter 広告のターゲティングは豊富にあり、特にツイートの投稿や反応をもとにターゲティングができるため、ユーザーがその時々に抱えているニーズや悩みなどを考慮したアプローチができます。

    設定できる主なターゲティングは以下の通りです。

  • ・デモグラフィック
  • ・フォロワー
  • ・類似ユーザー
  • ・興味関心
  • ・キーワードターゲティング
  • ・テイラードオーディエンス
  • ・ツイートエンゲージャー

  • 指定したキーワードを含むツイートに対するキーワードターゲティングや、特定のツイートに反応したユーザーに対するツイートエンゲージャーターゲティングは、媒体の特徴を生かしたターゲティングです。
    また、Twitter 広告は配信した広告ツイートがリツイートされるなどユーザー同士がシェアすることで、二次的な拡散が狙えます。

    Twitter広告の詳細は、こちらの記事をご参照ください。
    参考記事:【2020年最新版】 Twitter 広告の特徴とターゲティング基礎
    参考記事:ゼロからまなぶ!Twitter 広告基本用語

    LINE広告

    line

    LINE 広告とは

    LINE 広告とは、企業規模問わず、商品やサービスの認知向上や売上向上、集客に利用できる運用型広告プラットフォームです。
    大きな特徴としては 日本最大級のユーザー数を誇る LINE に広告が出稿できるということです。
    LINE が運営するアプリ、サービスに加えて、提携アプリ、サイトにも広告を配信することができるので、他の SNS では届けることができなかったユーザーにも広告を届けることができます。
    多くの人に広告を届けられるという面では、リーチ拡大に大きく貢献できます。
    その他にも、LINE が保有する膨大なデータを生かしたターゲティング機能を活用することで費用対効果の高い広告を配信することができます。

    配置面

    実際の表示例としては以下の通りです。
    LINE 配置面
    LINE 広告は主に、 LINE のアプリ上と LINE 広告ネットワークに配信が行われます。
    LINE 広告ネットワークでは、提携しているライフスタイル系アプリやマンガアプリなど多くのジャンルのメディアに主に配信が行われます。
    配置面の詳細に関しては、こちらの記事をご参照ください。
    参考記事:圧倒的なリーチ数を誇るLINE広告!掲載場所と課金方式についてご紹介

    配信媒体のユーザーの傾向

    LINE の大きな特徴は、どの SNSの媒体と比べても、全年齢トップの利用率であることです。
    また、ユーザーの半分以上が広告を不快だと感じておらず、日常のコミュニケーションに溶け込んだ広告掲載が行われております。
    国内の月間利用数は8,400万人以上、そのうち毎日使うユーザーは86%にのぼります。
    参考記事:平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 総務省情報通信政策研究所 第5章 各種サービス(ソーシャルメディア系サービス/アプリ、ニュースサービス等)

    ターゲティング

    LINE広告の設定できる主なターゲティングは以下の通りです。

  • ・デモグラフィックデータ配信
  • ・類似配信
  • ・オーディエンス配信

  • デモグラフィックデータ配信では、地域や性別年齢、携帯のキャリアや興味関心を指定してターゲティングが可能です。興味関心のターゲティングでは、ファッション・ゲーム・美容・コスメなど18種類のカテゴリーから選択することができます。

    類似配信は既存顧客情報に類似したユーザーをLINE内で新たに探して配信する方法です。また、類似度合いを指定することも可能です。
    類似度を高く設定すると、狙いの行動への確度は高まりますが、配信量が制限され、リーチできる人数が限定されます。類似度を低くすると、狙いの行動への確度は下がりますが、配信量が大きくなり、リーチできる人数も増えます。

    オーディエンス配信では、ユーザー情報を利用して、配信対象となるユーザーを設定する配信方法です。例としては、初回購入したユーザーの端末識別 IDを使って、同じユーザーに再び購入を促す広告を配信することができます。

    まとめ

    本エントリで紹介した SNS 広告の特徴を表にまとめると以下の通りです。
    image4
    各媒体、 SNS アカウント内のあらゆるデータを用いてターゲティングを行うことができます。
    それにより、検索広告を始めとした他の広告媒体とは異なる切り口でターゲティング可能です。

    おわりに

    本エントリでは、主な SNS 広告の特徴をご紹介しました。

    SNS 広告は、各媒体でユーザー層や設定できるターゲティングに違いがあります。そのため、商材や広告配信の目的によって、適切な媒体を選択することが大切です。

    当社は 各種 SNS 広告の認定代理店であり、ご依頼いただいた際には、商材にあった媒体をご提案の上、配信準備から配信開始後の運用調整・改善のご提案まで担わせていただきます。

    また Web 広告の運用代行サービスとして、広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランもご用意しております。

    SNS 広告向けのプランもご用意していますので、広告出稿を検討されている方はぜひお問い合わせください。

    グロースLP

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