Facebookのペナルティを回避せよ!

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Facebookのペナルティを回避せよ!

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今週もFacebookネタです。
「またか!」と突っ込まれるかもしれませんが、ここ最近Facebookは更新頻度が非常に高いです。
追い付いていないソーシャルメディア担当者も多いのではないでしょうか。

8月ごろから進められているFacebookのアルゴリズム改善によって、低品質の投稿がペナルティを受ける可能性が出てきましたので、その内容をご紹介致します。

 
 

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Facebookの投稿がペナルティを受けないように気をつけるべきこと

「低品質の投稿がFacebookでペナルティを受ける」とお伝えしましたが、そもそも低品質の投稿とはどのようなものなのでしょうか。

Facebookの発表では、「ただクリックを誘うだけの投稿」が低品質に該当するそうです。
これだけではちょっと分かりにくいので、実際にペナルティを受ける例を見ていきましょう。

 

説明なしにリンクのクリックを誘発させる投稿

Facebook側の評価基準は大きく下記2点あります。

1.リンクをクリックしたユーザーがFacebookに戻ってくるまでの時間

リンク先が低品質の投稿

参照元:http://newsroom.fb.com/news/2014/08/news-feed-fyi-click-baiting/

これが短いと低評価になります。
リンク先がユーザーの期待と離れているためにすぐ戻ってしまったと判断されるためです。
 
2.Faceboo上でのアクション数

アクションが少ない投稿

参照元:http://newsroom.fb.com/news/2014/08/news-feed-fyi-click-baiting/

ユーザーが記事について「いいね!」やシェアを行っていなければ、価値の低い内容だと判断されます。
結果として低評価を受けることになります。

いずれにしても、リンク先のコンテンツの品質を高め、きちんとした説明を投稿に含めることが必須です。
多くのユーザーにアクションを起こしてもらえるように広告と組み合せることも念頭に入れるべきでしょう。

ペナルティを受けてしまうと、該当の投稿は表示されにくくなります。
結果として、誰も見ない投稿ができ上がってしまうだけなので、時間も労力も水の泡ですね。

 

Facebookが評価する投稿とは?

ペナルティを受ける、ということは反対に高い評価を受ける投稿もある、ということです。
今回のアルゴリズム改善によって、「リンク先プレビュー」を表示することが好評化につながるようになりました。

要はリンク先のページがどのような内容であるかを予め投稿の時点で伝えることになりますので、評価が高くなる、というわけですね。

Facebookの投稿アルゴリズムは未だに謎めいた部分はありますが、着実に評価を積み重ねることが重要です。
まずはこの記事を確認していただき、投稿時に気をつけるべきポイントを認識しておいてください。

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