グラッドキューブのDNAをリアルに感じる14回のインターン

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グラッドキューブのDNAをリアルに感じる14回のインターン

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20160527090840 (2)こんにちは。プロモーション事業部リスティング・DSPチームの村上です。

前回の記事では、グラッドキューブが開催している17卒会社説明会について紹介しました。
今回は前回の続きとして、グラッドキューブで現在多くの学生が参加してくださっているインターンシップ制度についてお話しします。

そもそもインターンシップとは?

インターンシップとは、学生が将来のキャリアや夢を実現するために、実際の企業でビジネスを体験することです。
実際に就職したい企業・業界で働くことによって、その分野に対する関心がより増したり、また苦手な分野にも挑戦することで興味を持ったりすることもあります。

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インターンシップの近年の傾向として、2015年度は19%だった実施企業も2017年度(予測)では、62%と大幅に増えていることがわかります。

日本では、入社しても3年以内に辞めてしまう新入社員が急増しています。
その原因として挙げられるものが、就職前と入社後の自分が思っていたイメージと違うということです。
そういったことを防ぐためにもインターンシップが盛んになってきました。

グラッドキューブの採用の3ステップ

グラッドキューブのインターンシップについてお話しする前に、まずグラッドキューブが行っている採用の3ステップについて簡単にご説明します。

ステップ1 グループ面接
1次選考は事業部のマネージャー・人事によるグループ面接です。

ステップ2 インターン
グループ面接を通過した方は、14回グラッドキューブでインターンを経験してもらいます。

ステップ3 プレゼン発表・役員面接
インターン14回目の最終日にプレゼン発表会を行っていただきます。

この3ステップで採用を行っています。
グラッドキューブが行っているインターン制度についてさらに深くみていきましょう。

生のビジネスを肌で感じる

グラッドキューブでは14回のインターンに参加してもらいます。
なぜ14回のインターンを行うのか。一般的に、14回という回数は珍しいです。

2・3回、たった10時間ほど学んだだけで、会社の理念・雰囲気・働いている人のこと理解できるのでしょうか?
社員になったときに仕事をしている自分を想像できるのでしょうか?

インターンは仕事をする自分をイメージする場。
生のビジネスを近くで体感できるところ。
ベンチャーならではのスピードを体験するところ。
学生と社会人の違いを体感するところ。

このようにグラッドキューブは考えています。

インターン生にはインターネット業界・グラッドキューブについて積極的に学んでいただきます。
グラッドキューブのインターンは会社がはじめから最後までカリキュラムを決めているわけではありません。

自主性を大切にし、とにかく自分から学んでもらいます。

学ぶ姿勢はインターン生だけに求められているものではありません。
グラッドキューブの社員はみんな学びに対して貪欲です。
会社として「個」の力を大切にしています。
「会社が何を自分にしてくれるか?」ということを期待しているのではなく、
「自分は会社にどう貢献できるか?」を常に考えて行動しています。

学生からすると厳しいと感じるかもしれません。
ですが、これがビジネスを体験するということです。

学生のうちにビジネスのスピード感をリアルに体験できる機会はインターンの期間だけです。
周りの社員がなにをしているのか、どのような目標をもって日々仕事をしているのか、
楽しみながらグラッドキューブの雰囲気を感じてみてください。

原理原則、礼儀を肌で感じる

わたしがインターン時代にグラッドキューブは礼儀正しい会社だなと思った出来事がいくつかあります。
例えば、Excelの知識がなく1つの広告文を作るのにも時間がかかってしまっていたときなど、困ったことがあれば仕事を中断して助けてくれること。
ちょっと困った表情を浮かべたときにもさっと声をかけてくれること。
後から来る人のために入り口のドアを開けて待ってくれていること。
何かの些細なお手伝いをしたときにでも、「ありがとう!」といってくれること。
当たり前と思うかもしれませんが、忙しいビジネスのなかでは、どうしても忘れがちになってしまう相手を思う気持ち・礼儀の部分。
グラッドキューブはマネージャーであれ、一般のスタッフであれ、誰に頼んでも快く手を貸してくれます。

そのようなところにとても人間味を感じました。
「今だけ、自分だけ、お金だけ」
このように思っているひとはグラッドキューブにはひとりもいません。
これこそがグラッドキューブのDNAなのです。

あなたは、誰と働きたいですか?

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よく就職活動は恋愛・結婚に例えられますが、まさにその通りです。
会社の楽しい部分、厳しいビジネスの部分、両方を知って、働くということを身近に感じ、好意をもってくだされば幸いです。
会社があなたを見るように、インターンに参加するあなたも会社を見極めてほしいと思います。
内定を取るための就活をしても楽しくありません。嫌気がさします。
実際に働くときに仕事に楽しみが見出せなくなります。
出会いを大切にして、どこで、誰と働きたいか、そこを軸に考えるとこれからのモチベーション、働く意欲が湧いてくるかもしれませんね。

自分の学部が理系だから、文系だから・・など心配しているかたも多いと思います。
でも、そんなことは関係ありません。
誰にだって得意、不得意があります。
苦手にも食らいついて楽しみながら挑戦していけば、あなたも立派なマーケッター・エンジニアになれますよ!

わたしはグラッドキューブのインターンを学生のころに経験して、グラッドキューブに入社しました。

着飾った面接やたった1枚のエントリーシートに書いていることだけよりも、自分自身をしっかり見てほしい。
という思いからインターンに参加しました。
インターンに参加したことで、普段みているインターネット広告の仕組みや、デジタルマーケティングの面白みを感じました。
そこで自分の思いとグラッドキューブの考えがマッチし、仕事をしている自分がイメージできました。
わたしの経験からも相手(会社)に気に入られるためではなく、自分自身の視野の拡大・成長のためにぜひ参加してほしいと思います!

また採用フローにあるステップ3の最終プレゼンの様子についても今後ブログでお伝えさせていただきます。

みなさんと一緒に仕事ができる日をグラッドキューブ一同、楽しみにしています。

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