直撃!グラッドキューブ vol.2 Takayuki Hiroishi

グラッドキューブ BLOG

直撃!グラッドキューブ vol.2 Takayuki Hiroishi

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こんにちは。プロモーション事業部リスティング・DSPチームの村上です。
今回は“直撃!グラッドキューブ”第2弾といたしまして、2015年新卒、入社2年目のプロモーション事業部リスティング・DSPチーム 廣石 高幸さんにインタビューを行いました。

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どのような就活をしてきましたか?

自分がここだ!と感じた企業の選考のみ参加していました。
就職活動をはじめた時は、大手・中小・ベンチャーのどこが自分にフィットするのかを探していて、実際に選考会・インターンに参加し会社の雰囲気を知るうちに、ベンチャーに心地よさを感じ、自分は「大手企業よりも中小企業、中小企業よりもベンチャー企業の方が自分には向いているかもしれない」と思ってベンチャーにしようと決めました。
そこから、さらにベンチャーのなかでどの業界に自分が合うかもわからなかったので、不動産や人材系・Web系などまんべんなく業界を見ていました。
ベンチャー企業探しの1つの方法として、興味をもった企業には直接Facebookで社長にメッセージを送って選考、面接を受けて内定を頂いた経験もあります。

なぜグラッドキューブを選んだのですか?

大学4年生の10月くらいに、就活サイトを見ているとき「大阪 本町 ベンチャー」と検索して見つけたのが、グラッドキューブでした。
ジャケットの写真がかっこいいな、なにをやってるのだろう?一度話を聞いてみようという感じで面接にいきましたね。

14回のインターンをしてそこからバイトを経て、ここで働きたいな、でも内定もっているしな。という思いもありました。
それで、当時教育担当のいのっしーさん(現在のチームリーダーの猪師)にいまの思いを打ち明けて、実は今持っている内定を辞退してここの面接受けようと思います。と伝えグラッドキューブで働くことを決めました。
決め手は、なんといっても社員の人たちが凄すぎてどれくらい凄いかもわからないくらい自分と力の差がある人たちがいっぱいいるということです。
インターン時代にそのように感じて、こういう人たちのいる環境でもまれたいと思うようになりました。

教育担当の猪師さんとの印象に残っているエピソードはありますか?

とても濃いですね。
赤裸々にありのままを語ると美談ばかりではないですが、インターン時代はめっちゃ怖いひとのイメージがありました。
プロモーション事業部で新卒1人しか入らないと確定したときに内定出た瞬間に鬼の指導官のようになった気がします。(笑)
自分が100%の力を出したらできたことでも、80%の力でやったときにミスをして叱られたり、お客様視点で仕事ができていなくて指導してもらったり、電話対応の声が小さくて電話トレーニングにたくさん付き合ってもらったり・・
とにかく礼儀・お酒の席やビジネスでのマナーについてかなりたたき込んでいただきました。

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大学4年生の9月にここにきて、ちょうど丸1年後に、やめたいです。っていのっしーさんに打ち明けたこともあります。
その時、「1年間お前をみてきたけど、最初できなかったことできるようになってきたし、礼儀とかも覚えてきたし、まだ頑張れる、でも残念や。」と言われた言葉にグサッときて、まだいけるな、と感じました。
そこでこのひとの右腕になってもっと成長したいと思いましたね。
社会のことを右も左も知らない自分を、親切丁寧に分かるまで徹底的に指導してくださったいのっしーさんの元で、右腕として働いていくという気持ちは当初から今も変わりません。

入社してどのような仕事をしてきましたか?

Yahoo!やGoogleなどの媒体に疑問点・広告が審査落ちしたときの確認をしたり、そんなこともよくやってましたね。
今思うとそれがあったから、知識もついたし、どういうことをLPに書いてなかったら広告が審査に落ちるなどもわかるようになったし、タグ管理は誰よりも詳しくなったと思います。

※LP=ランディングページの略称でユーザーが最初に訪問するWebサイトのこと
※タグ=コンバージョンタグやリマーケティングタグがあります。
コンバージョンタグとは、購入完了後のサンクスページに埋め込むことで、広告をクリックしたことのあるユーザーが購入したかどうか把握するためのタグです。
リマーケティングタグとは、サイトを訪問したことのあるユーザーに対して再度配信するために必要なタグです。

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最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

どの会社が自分にマッチしているかなんて、誰にも分からないと思います。
どの業界が自分にマッチしているかも、誰にも分からないと思います。
どの業界、どの会社を選ぼうとも信念を持って、強く歩んで、数年後、振り返った時に「あの時の自分の判断は正しかった」と自分に言ってあげられるようなフィットする環境をぜひ見つけてください。

インタビューを終えて

今回のインタビューはいかがでしたか?
キャリアのある人たちの中で新卒として広告の知識がないながら駆け抜けてきたエピソードを話してくれました。
誰と出会って、誰と仕事をするのかでその後のモチベーション・働き方が変わることを感じました。
いつ良い出会いがあるかはわかりません。
出会い、縁を大切に積極的に納得いくまで行動してほしいと思います。

これからも、いろいろな社員のエピソードをインタビューしてグラッドキューブの様々な面を知っていただきたいと思います。

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