【直撃!グラッドキューブ】Natsumi Nomura

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【直撃!グラッドキューブ】Natsumi Nomura

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロモーション事業部 広告チーム 野村 菜津美 さんです。

2017年新卒入社で今年の4月から2年目を迎えた彼女に、この1年で感じた変化や今の思いをお話しいただきました。

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【GladCube】

グラッドキューブに入社したきっかけは?

幼少期よりテレビCM が大好きだった影響で、知られていない商品やサービスの認知を広めることができる広告業界で働きたいという想いがありました。就職活動中は主にマス広告を取り扱っている広告代理店を中心にインターンシップや選考を受けていました。
インターネット広告業界は全く知りませんでしたが、グラッドキューブからオファーメールをいただき参加した説明会で、インターネット広告の魅力を知り、衝撃を受けたことを今でも覚えています。
インターネット広告は、マス広告よりもターゲットを細かく設定できたり、広告掲載や内容の変更をスピーディーに対応できたり、費用対効果の可視化ができたりと異なる点が多くあります。私が広告としてイメージしていたテレビCM 等のマス広告とは違う魅力を感じ、強く興味を惹かれました。その後、選考が進み、ご縁があってグラッドキューブに入社させていただくことになりました。

グラッドキューブの印象はどうでしたか?

グラッドキューブでは選考中に全14回のインターンシップがありました。(※1)
(※1)当時(2016年)は全14回のプログラムでしたが、現在は全7回となります。

学生時に広告代理店のインターンシッププログラムに多く参加しましたが、グラッドキューブはインターンシップ期間中に社員の方との交流が豊富でした。
他社で参加したインターンシップでは、予め決まったカリキュラムに沿って短期間で体験するものが多く、クリエイティブな作業ができなかったり、実際の業務を体験できないことが多くありました。
しかし、グラッドキューブのインターンシップでは、実際の業務の内容をイメージしやすい実践的な内容が多く、学生時代に学んだクリエイティブな作業にも携わることができました。入社後の業務や社内の雰囲気などを深く理解できる内容で、とてもやりがいがありました。

また、若手社員の方も発言や提案が盛んで、能動的に業務を取り組んでいた姿も印象に残っています。私は元々ネガティブ思考だったので、「自分を変えたい!」という想いが強かったのですが、グラッドキューブはポジティブで前向きな人が多い印象を受けました。
この環境で挑戦することで、「ネガティブな性格を変えることができる!」という思いになりました。

【GladCube】

最近はどのような業務をしていますか?

広告の運用やセットアップだけでなく、お客様との折衝や改善提案、広告クリエイティブの提案まで幅広い業務を行っています。現在は大きなプロジェクトにも参加させていただき、先輩から少しずつお客様に対するコミュニケーションの仕方など教えていただいています。

また、2019年4月から入社予定の新卒内定者が決まり、その1人とバディ(※2)を組み、指導係をすることとなりました。
(※2)バティとは、先輩と新卒が2人1組でペアを組み、社会人に必要な知識、業務での疑問を、マンツーマンで徹底的にアドバイスする制度のことです。

グラッドキューブでは内定が決まってから翌年の4月に入社するまで、業務を学ぶためにアルバイトとして週1~3日くらいの頻度で働くことができます。この期間にグラッドキューブのことや広告の理解を深めてもらいます。教える立場となったことで、私自身も入社するまでアルバイトとしてグラッドキューブで働いていた時のことを思い出します。自分が業務を覚えていく上で時間が掛かったこと、苦戦したことをどのように分かりやすく短縮して学んでもらえるかが、今の課題です。

やり方や答えだけを教えることは簡単ですが、それでは作業をただこなすだけで自分で考えることができない人材になってしまいます。広告代理店の一員として働くにあたり、お客様からお金をいただいて広告の出稿・運用を行いますので、新人かどうかは関係なく、「一人前」のスタッフとしてお客様のビジネスの成長に寄与していかなければなりません。
一人前にするためには、自分自身で物事を考え問題を解決できる力を身につける必要があり、そのためには答えを導き出すプロセスも学ぶ必要があると考えています。
どうしたら自然と疑問を持ち、業務の意図を理解できるのか。まだまだ考えることが多いですが、教えながら自分自身も学ぶことが非常に多いので、この課題に向き合っていきます。

入社してから今までで、ターニングポイントはありましたか?

振り返ると、2018年入社(自分より1つ下の学年)の内定が決まったタイミングで、業務に対する意識が大幅に変わったと感じます。
私達の代は入社時から同期の仲が良く、お互いの競争意識が無さすぎる、学生の延長のようになっていると、先輩方から注意されてきました。私達自身では、決して仲良しごっこをしている自覚はなく、どうすれば競争意識があるということを認めていただけるのか、どうすれば学生の雰囲気の延長ではないと感じていただけるのか、ずっと答えが出ずもがいていました。

ですが、次に入社するメンバーが決まったときに、先輩になるという意識が芽生え、自然と責任感が強くなりました。もっと自分のスキルを高めないと教えることもできないし、下の代が入社した時に、いつ抜かされてもおかしくないという危機感も感じました。そのタイミングで、同期と話す内容や付き合い方が少しずつ変わりました。

今は同期同士で教育や業務の仕方について、よく意見交換をしています。先日も同期で集まり、業務に対する意見や悩みをお酒を飲みながら語り合いました。
それぞれ悩んでいる点が違い新しい発見があったり、刺激を受けます。入社してから大変なことは多くありましたが、素晴らしい同期や先輩に恵まれているお陰で、問題を乗り越えられています。
同期とは、お互いを高め合う仲間として、時には良きライバルとして、またある時は助け合いながら、今後も共に成長していきたいと強く感じます。

【GladCube】

今後の展望について教えてください。

大きく2点あります。
1つ目は内定者や新卒の教育についてです。
グラッドキューブは続々と新卒入社のメンバーが増えていて、今後会社が発展するために若手社員の力が重要になってきます。今、私達の代が内定者の教育を任せてもらえているのは、会社にとっても影響が大きいことです。
どれだけ社員の数が増えても、家族のような温かさと、業務上での愛をもった厳しさをあわせ持つグラッドキューブの文化を、根付かせ伝承していきたいと考えています。
また、自分から積極的に学んでいく姿勢が大事だとこの1年で感じました。内定者にも自分で勉強して知識をつけていきたいと思わせるような環境づくりや教育をしていき、結果としてお客様に貢献できるような人材を育てていきたいと思っています。

2つ目は個人のスキルについてです。
大きなことを任せてもらえるように知識をつけ、経験を積んでいきたいです。自分の提案力を高め、広告の力で世間にまだ知れ渡っていない商品やサービスを広める貢献をしていきたいと考えています。幅広い提案によって様々な業種のサービスを世の中に広めていき、お客様に喜んでもらえるような業務をしていけるように精進していきます。

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

学生時代の私は物事をネガティブに考えてしまう癖があり、グラッドキューブのインターンシップに参加したときは、社員の皆さんに追いついていけるか不安でした。

ところが、グラッドキューブで働いてみると、私を支えてくれる心強いメンバーが周りに沢山いて、今は業務に対して前向きに挑戦できています。グラッドキューブに入社してたった1年ですが、日々密度の濃い時間を過ごしていることで、周りからもポジティブになったと言われるようになりました。
自分の力を限定せずに是非挑戦してみてください!考えすぎずに進んでみると、意外と新しいことにチャレンジする”楽しさ”や”やりがい”が分かるようになっていきます。

IT業界のベンチャー企業というとスピードが早いイメージで不安に感じるかもしれませんが、その世界に飛び込んでみたからこそ、経験できることが多くあります。
入社2年目で様々な経験を積ませていただいているので、この経験が今後の人生をもっと豊かにしてくれると信じ、これからも自分を高めていきたいと思います。

グラッドキューブに興味を持っていただいた方は、新卒説明会に是非ご参加ください!
株式会社グラッドキューブ 新卒採用2019専用ページ

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