【直撃!グラッドキューブ】Kento Kubo(2018)

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【直撃!グラッドキューブ】Kento Kubo(2018)

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロモーション事業部 広告チーム リーダー 久保 健人 さんです。

2017年12月に開催されたリーダー公募を経て、広告チームのリーダーとなった久保さん。新卒入社のメンバーとしては最速の入社2年目でリーダー昇格を果たしました。
前回 2016年10月にインタビュー した時からの変化、リーダーになって感じたこと、今後のビジョンについてお話しいただきました。

※グラッドキューブでは「リーダー公募」という制度があり、キャリア、年齢、学歴など関係なくリーダーを目指すチャンスがあります。

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【GladCube】

前回のインタビューから約2年程経ちますが、どのような変化がありましたか?

前回のインタビューは、新卒として入社し半年ほど経った頃に受けています。当時は、依頼された目の前の仕事を行うことに必死で、完全に自分しか見えていませんでした。知識や経験も少なく、全て作業として捉えていたため、その仕事がどのようなことに繋がっているのか、意味を全く理解していませんでした。

様々な失敗をしたり成功体験も積み、徐々にできることが増え、心に少しずつ余裕が生まれたことで、自分の視点が変わっていきました。当時は「点」として理解していたことが、今では「線」となって繋がり、全体の理解ができるようになっています。

私達の仕事は、インターネット広告を利用して、お客様の売上アップのために直接的な貢献をすることがメインです。ただし、私は現在リーダーというポジションに就いたことで、広告チームの仲間がベストな力を発揮できる環境や仕組み作りを考えていて、間接的にお客様の売上に貢献することを目指しています。事業部全体のことを考えることで、視野が広がり、様々なことに目を向けるようになりました。
グラッドキューブの広告チームは、チーム体制で仕事をしています。事業部の売上状況や、各個人が抱える悩みや課題も敏感に感じるようになり、メンバー全員で力を合わせて、シナジーを発揮し、お客様に良いサービスを提供したいという思いが強くなっています。

そのような変化があったのは、どうしてですか?

私の意識が大きく変わったターニングポイントは2点あります。

1点目は、後輩ができた時です。
それまでは先輩から教えてもらうことが大半でしたが、ひとつ下の学年の内定が決まってから、後輩に教える立場となりました。
人に伝えるためには、自分自身が120%理解していないと、正しいことをわかりやすく伝えられません。教えることを通して、自分が考えていることを上手く伝えられないもどかしさや、自分の知識の浅さを実感しました。

また、複数のメンバーをまとめる難しさも感じました。
仕事の考え方も人それぞれで、仲間とも意見が食い違うことがよくあります。
意見が食い違うことが一番多かったのが、チームで方針について話し合った時です。4人のメンバーで、今後の方針や改善策など何度も話し合いをしていたのですが、メンバーそれぞれがチームに対する熱い想いを持っているからこそ、自分では想像もしない意見が飛び出したりと、なかなか意見がまとまらず、衝突しました。
仕事では、性格も異なり、今までのバックグラウンドも異なる様々なメンバーと一緒に取り組むことになります。その人の性格や考え方を変えることは容易ではありませんが、その人の特徴や長所を活かせるような教育や、相手に合わせて想いを伝えることの大切さを学んだきっかけとなりました。

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2点目は、リーダーになった瞬間です。
リーダーになると、今までとは違う頭を使わなければならない機会が劇的に増えました。
リーダーになる前は、広告アカウントの運用や入稿作業、お客様とコミュニケーションで頭を使う機会が多かったです。リーダーになってからは、体制変更の推進や、事業部全体の戦略、KPIの設定などを考える時間が増えています。
具体的には、スタッフメンバーが困っていないか、トラブルが発生する可能性はないか、業務が重なったりして困っていないか、メンバーごとに何が得意で何が苦手なのかという適性の把握など、自分以外のことに頭を使っていく必要があります。

加えて、事業部全体の方針や戦略を考え、実現していくことにも携わっています。
過去のデータを集計し、分析を行い、今の事業部は何がウィークポイントで、今後どのようなことを進めるべきなのか。どういう数値をもとに売上達成を目指すべきか、どういうチーム体制であれば目標達成できるかなど、常に考えるようになりました。

これらリーダーの仕事は大変なことも多いですが、未来に向かって一歩ずつ進んでいる実感もあり、とても面白くやりがいがあります。
グラッドキューブはこの数年でメンバーが増え、売上の規模も変化しています。会社が次のステージに向かうために、誰でも対応できるような体制変更や会計システムの構築、教育体制など、大規模な改革を進めています。
会社がまさに大きくなっていく仕組みづくりを自分たちで行っていることは、わくわくする仕事です。

リーダーになる前から、事業計画を考えることに興味があったのですか?

リーダー公募を通じてリーダーになるまでは、リーダーの仕事を体験する機会はなかったので、実際の仕事についてぼんやりとしたイメージしかありませんでした。リーダーになり、事業部全体の計画など考えざるをえない立場となったことで、自分で学んだり周りの皆さんからご指導いただき、模索しながらもこの仕事の楽しさを見出すことができました。

実際にリーダーという立場になってから、どのように感じますか?

リーダーとなってから、7ヶ月程経ちましたが、驚くほど時間の流れが早く感じます。(2018年8月時点)
全てが初めてのことばかりで、手探りの状態です。誰も正解がわからないことを考えているので、走りながら進んでいるイメージです。ガチガチに固めてから進むのではなく、ある程度の方向性を決めてトライし、間違っていたり予想した結果と違っていれば修正して形にしていきます。
広告の運用を事業部規模で行っているような感覚です。
やりがいのある仕事に携わらせていただいているので、これからも精進していきます。

【GladCube】

最後に記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

私は会社の従業員満足度や帰属意識を高めたいと思っています。現在進めている広告チームの体制変更によって、お客様の売上にフォーカスできる時間を今まで以上に増やし、社内メンバー1人あたりの収益性を高め、新しいサービスに注力できる社内の仕組みを作り上げたいと考えています。この実現により、今まで以上にお客様に良いサービスを提供できる組織になると信じています。

グラッドキューブは、この数年で急速に成長しており、今後も社内の体制や会社の仕組みが大きく変化していくと予想されます。年齢やキャリアは関係なく、事業部が成長するための戦略を考えることに携わらせていただいているこの経験は、とても貴重で、楽しくてやりがいがあり、自分自身の成長に繋がっています。

今回の話で少しでもグラッドキューブに興味を持ってくださった方は、採用について、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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