アプリのASOで押さえたい5つのポイント

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アプリのASOで押さえたい5つのポイント

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みなさんこんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の瀬戸山です。
今回のエントリーはASOについて解説します。

ASOとはApp Store Optimizationの略であり、アプリストア最適化を意味する言葉です。
アプリマーケットでのストア検索結果上位に表示をさせる施策であり、アプリの露出増加とダウンロード数の促進を狙うには非常に有効なものです。
ASOを施すことによってストア検索の結果上位にアプリを露出させることができるので、ダウンロード数を増やすことができます。

それでは、ASOについて5つのポイントを説明していきます。

キーワードを選択する

AndroidのGoogle Play StoreとiOSのApp Storeでは、ASOを効かせやすい箇所に違いがあります。
Google Playの場合はタイトルや説明文にキーワードを挿入することで上位表示されやすい傾向があり、App Storeの場合はタイトルとiTunesキーワードに狙いたいキーワードを挿入すると上位表示されやすい傾向があります。

キーワードの選定はアプリのコンセプトやサービス内容、アプリの収益に繋がるユーザーが検索しそうなキーワードを選定するのが良いとされます。

「iTunesキーワード」はアプリを申請する際に全角100文字まで指定ができます。
iOSアプリのASOにおいては対策のポイントとなるため、重要だと思うキーワードから100文字ぎりぎりまで指定しましょう。
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サジェストキーワードを参考にする

サジェストとは、検索時に入力した語句に関連したキーワードを表示してくれる機能のことです。
Google Play StoreやApp Storeのマーケット上にあるアプリの検索フォームにキーワードを入力するとサジェストキーワードが表示されます。
サジェストには検索ボリュームの多いキーワードが表示されるので、ASO対策を行う際はサジェストのキーワードを組み込むことも重要なポイントになります。
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アプリ名の文字数に注意する

Google Playの検索結果に表示されるアプリ名は端末によって変わりますが、全角11~12文字を目安として考えると良いです。これは全角13文字以降は検索結果に表示されないためです。

また、App Storeの検索結果に表示されるアプリ名は最大で全角13文字で表示されます。
Google Playと同じように全角14文字以降は表示されないので、キーワードは長くても13文字以内におさめるのがベストと言えます。
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説明文は最初の5行を意識する

Google Playの場合、説明文にキーワードを盛り込むとASOの効果が上がります。
また、インストールページ上にデフォルトで表示される説明文の行数は5行なので、表示できる中でアプリをアピールできる内容やユーザーにとってメリットとなる内容を記述するとインストール率の向上にも繋がりやすいです。

App Storeでは説明文がASOに影響することはないですが、デフォルトで表示される説明文の行数は5行なので、Google Playと同じようにアプリをアピールできる内容を表示するとインストールの促進に繋げやすいでしょう。

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評価とレビューの向上も意識する

アプリのレビュー内容はユーザーがアプリをインストール際のテンションに影響を与えます。
ユーザーがインストールをする際にレビューの内容を指標にしている場合が多いからです。

アプリ内でのレビューを促すポップアップなどを工夫することで、良いレビューを効率良く集めることができます。
例えば、アプリ内で点数をつけるポップアップを表示させ、星2以下の評価をタップしたユーザーに対してはレビュー画面ではなく、お問い合わせページへ遷移させる仕組みなどを組み込むことで、好評価のレビューを集めることが可能です。

まとめ

今回は、アプリのASOについてご紹介させていただきました。
ポイントは下記の5つになります。

・戦略に合わせたキーワードを選択
・サジェストキーワードを盛り込む
・アプリ名の文字数に注意
・説明文は最初の5行でアピール
・評価とレビューの向上

ポイントを踏まえPDCAサイクルを実施していくことで、ASOを成功させることが出来るでしょう。

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