そんなこともできるの?リスティング広告 Google AdWords の5つの基本機能

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そんなこともできるの?リスティング広告 Google AdWords の5つの基本機能

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こんにちは。グラッドキューブプロモーション事業部の柿木です。

インターネット広告の市場が伸びていると言われる中、「リスティング広告」に興味を持っている、または既に利用している方も多いのではないでしょうか。
しかし、「リスティング広告って実際どんな事ができるの?」そんな疑問もあるかと思います。

今回は Google AdWords で設定する事ができる基本的な機能を、「今からリスティング広告の事を知っていきたい!という方向けに」ご紹介してまいります。

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紹介機能一覧

本エントリにてご紹介する機能は以下の通りです。
①広告のキーワード設定機能(検索キーワード毎に広告を出し分ける事が可能。)
②広告の地域設定機能(ユーザーの所在地毎に広告を出し分ける事が可能。)
③広告のスケジュール設定機能(曜日、時間を指定して広告を出し分ける事が可能。)
④広告のユーザー属性ターゲティング機能(ユーザーの年齢、性別を指定して広告を出し分ける事が可能。)
⑤広告のデバイス設定機能(ユーザーが利用しているデバイスを指定して広告を出し分ける事が可能。)
タイトル

広告のキーワード設定機能(検索キーワード毎に広告を出し分ける事が可能。)

ユーザーが検索するキーワード毎にそれぞれに対応した広告を配信することができます。

●検索キーワードに「地名」が入っている検索に対する広告文に、その「地名」を含めて配信する。
●検索キーワードに「商品名」が入っている検索に対する広告文に、その「商品名」を含めて配信する。
このようなことができます。

例えば、以下のような設定を行うことができます。
キーワード&広告文&リンク先

キーワード毎に広告を配信することで、ユーザーのニーズとよりマッチした広告文を配信することができます
また、キーワード毎にページの遷移先を指定することも可能である為、ページへのユーザー流入量を増加させるだけではなく、成果に結びつく可能性も上昇させることができます。

広告の地域設定機能(ユーザーの所在地毎に広告を出し分ける事が可能。)

ユーザーの所在地毎に異なった広告を配信することができます。

例えば、
●「大阪府 大阪市 中央区」にいるユーザーには、「大阪市中央区」という文言を含んだ広告を配信する。
●「兵庫県 神戸市」にいるユーザーには、「神戸市」という文言を含んだ広告を配信する。
このような設定を行うことができます。
※市区町村単位で指定可能ですが、地区によっては県単位、市単位、島単位のみでしか設定できない場合もございます。

自社のサービスに関連性が小さい地域などの配信を除外することで、無駄なコストを削減することができます。
また出し分けるだけではなく、一定の地域のみハイコストな配信を行って「注力」するということも可能です。
地域

③広告のスケジュール設定機能(曜日、時間を指定して広告を出し分ける事が可能。)

検索が行われた曜日、時間毎に広告を出し分けることができます。

例えば
●平日は、「10時から18時まで」配信する。
●月曜日と水曜日は「10時から18時まで」、それ以外の曜日は「10時から20時まで」配信する。
●休日は、「終日」配信しない。
このような設定を行うことができます。

営業時間に合わせた広告の配信、成果が悪い時間帯の配信の停止など目的に応じた、設定を行うことで無駄なコストを削減することができます。
また出し分けるだけではなく、一定の時間のみハイコストな配信を行って「注力」するということも可能です。
スケジュール

広告のユーザー属性ターゲティング機能(ユーザーの年齢、性別を指定して広告を出し分ける事が可能。)

検索を行なっているユーザーの属性(性別や年齢)毎に広告を出し分けることができます。

例えば、
●「女性」だけに広告を配信する。
●「男性の25~34歳」に注力、「男性の35~44歳」を除外して配信する。
このような設定を行うことができます。

自社製品、サービスに関連性の高いユーザーにのみ広告を配信することで、無駄なコストを削減することができます。
また出し分けるだけではなく、一定のユーザー属性に対してのみ、ハイコストな配信を行って「注力」するということも可能です。
ユーザー属性

広告のデバイス設定機能(ユーザーが利用しているデバイスを指定して広告を出し分ける事が可能。)

検索が行われているデバイス(PC、スマホ、タブレット)毎に広告を出し分けることができます。

例えば、
●「スマホ」だけに広告を配信する。
●「PC」に注力、「スマホ」を除外して配信する。
このような設定を行うことができます。

製品、サービスによっては、デバイス毎に成果の良し悪しが大きく異なることがあります。
配信の有無、注力度を明確に分けることによって無駄なコストを削減することができます。
デバイス

組み合わせた利用

ここまでご紹介した機能は、それぞれを組み合わせて利用することも可能です。
●「東京と大阪」で成果に結びつく「検索キーワード」分析する。
●「東京所在ユーザー」の成果がつく「時間、曜日」を分析する。

掛け合わせることで、更に細かくセグメント化された単位で成果の良し悪しを把握することができます。
成果の把握ができると、この地域への広告配信は停止する、この性別・年齢への広告配信は注力するという判断ができるようになり、費用対効果を格段に高めることができます。

終わりに

リスティング広告( Google AdWords )では、検索キーワード毎に広告を出し分ける、デモグラフィックデータ属性毎に広告を出し分けるなど、様々な広告の出し分けを行う事ができます。
あくまで基本的な機能にはなりますが、今回ご紹介させて頂いた機能だけでも、マス広告や他の広告媒体では出せない「利点」が数多くございます。

リスティング広告の利用を考えていないという方も、一度利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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