【直撃!グラッドキューブ】Takayuki Hiroishi(2018)

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【直撃!グラッドキューブ】Takayuki Hiroishi(2018)

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ プロモーション事業部の光野です。

グラッドキューブの社員を紹介する『直撃!グラッドキューブ』今回は、プロモーション事業部 広告チーム 廣石 高幸 さんです。

廣石さんには、2016年7月にインタビュー しておりますが、そこからさらに2年経ち、2児のパパになった入社4年目の彼に、この2年での心境の変化や今後のビジョンについてお話いただきました。

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【GladCube】

現在、どのような仕事をしていますか?

今回のインタビューに受けるにあたり、2年前の記事を見直しましたが、当時の業務内容はまだまだ浅かったのだなと感じます。当時と比べできる業務の幅が広がっており、自分のことながらこの2年での変化には驚きました。
業務内容自体は大きく変わっていないのですが、一つ一つが深くなり、提案内容や取り組めることが増えています。
現在は、DSP をはじめとする様々な広告媒体担当者とのやり取りを頻繁に行っており、新たに取り扱う広告媒体の活用プランを考える機会も多いです。お客様のプロモーションを成功させるためには、知識や経験に裏打ちされた幅広い提案が必要です。様々な広告媒体の担当者と密にコミュニケーションを取り、共に施策を考え取り組みを行うことで、大きな成果に繋がると感じています。周囲の人間や外部の方も巻き込みながら、どうすればお客様に最善のご提案ができ、プロモーションを成功に導けるのか、日々学ぶことばかりです。
また、お客様との折衝、時にはナショナルクライアントへの新規提案も行うなど、今まで積み上げてきた経験を活かしながら能動的に業務に取り組む、充実した毎日を過ごしています。

入社してから今まで振り返るとどうですか?

1、2年目はとにかく覚えることが多く、お客様への対応が難しかったです。自分の目の前の作業で精一杯で慌ただしく日々が過ぎていき、知識が無いことで解決できないもどかしさや悔しさも多く感じました。
楽しさをようやく実感できたのは、一通り業務を覚え、取り組める業務も増えてきた3年目です。3年目の途中からは、後輩や新しく入社される中途社員のことも考えるようになりました。自分が今まで培ってきた経験をどう伝えればよいか、自分が体験した苦労と同じ体験を少しでも減らすにはどうすべきかを考え、マニュアルを作成したり行動に移してきました。
現在、4年目でナショナルクライアントへの提案や折衝を行えているのは、色々と経験した期間があったからだと思います。今まで、初めてのことでも勇気を持って果敢に挑戦してきました。うまくいくことばかりではありませんでしたが、先輩やバディ(※1)からのアドバイスを真摯に受け止め、反省とリカバリーの繰り返しで今の自分があります。
今後も、常に自分の業務を振り返り、素直にアドバイスを吸収し実践を重ねていくことで、更に成長していきたいと考えています。
(※1)バティとは、先輩と新卒が2人1組でペアを組み、社会人に必要な知識、業務での疑問を、マンツーマンで徹底的にアドバイスする制度のことです。

【GladCube】

グラッドキューブの魅力を教えてください。

大きく2点あります。
1点目は、スピード感です。
1週間や1ヶ月単位でも自分の置かれている状況・環境が目まぐるしく変化しますし、半年後には社内の体制や人数も大きく変化している組織です。新しいメンバーも続々とジョインしていますし、業務を進める中で必要と感じたことについて次々とプロジェクトが立ち上がり、常に走りながらPDCAサイクルを回し続けています。
インターネット広告業界は、次々と新しいプロダクトやサービスがローンチされるなど、とても変化が早い業界です。常に情報をキャッチアップしながら、状況に合わせてフレキシブルに変化していくことが必要であり、そのスピード感を肌で感じることができます。
周りのメンバーもスピーディーに成長していくので、自分自身も影響を受け、会社全体で切磋琢磨していく環境が魅力的です。

2点目は、様々なお客様に様々なサービスを提案、提供できることです。
お客様の成果に繋げるためには、全てのお客様に同じ提案をするわけにはいきません。お客様の業界や広告出稿の目的によって、アプローチ方法は多種多様です。当社では、様々な案件に携わることができ、お客様の成果を上げるために必要であれば、新しい広告媒体の開拓、採用なども自由に行うことができます。4年目を迎えた今でも、初めて経験することも多く、常に学びが尽きることはありません。
考え抜いて提案した施策が、意図した通り成果に繋がり、お客様が喜んでいただいた時は気持ち良くて、やる気が高まります!

今後のビジョンを教えてください。

社内のメンバーや外部の方と連携を図り、各プロモーションを成功させていきたいと考えています。
この4年間でグラッドキューブのフェーズは大きく変化しています。お客様のニーズも、売上を上げたい・問い合わせを増やしたいというご相談から、ブランドの認知拡大やエンゲージメントを高めたいという内容まで、様々なプロモーションのご相談を受けるようになりました。今まで以上に多様なチャネルの利用をご提案する必要があり、周りのメンバーや各広告媒体担当者とも連携し、総力を上げて取り組んでいます。
複数のメンバーが同じ方向へベクトルを合わせることで、大きな力となることをこの4年間で強く感じています。これからは、自分が進むべき方向を伝えてメンバーを引っ張り、各個人の強みを発揮しながら目標達成に向かえる立場となれるよう、さらに自己研鑽を続けていきます。

もう一つは家庭との両立です。今年の6月に第2子が誕生し、家族が増えました。家事や育児に積極的に関わりながら、仕事とも両立していきたいと考えています。できる限り早く帰宅し家族との時間を確保するためにも、業務の効率化を常に意識し、取り組んでいます。お客様に最高のパフォーマンスを提供しながら、私の理想のワークライフバランスを実現したいです!

今回のインタビューは以上となります。

私もインタビューしながら、入社4年でここまで成長することができるのかと驚きました。新入社員の教育やナショナルクライアントへの提案でもリーダーシップを発揮してメンバーを引っ張ってくれる、広告チームで頼もしい存在です。今後も廣石さんの動向を追っていきたいと思います。

グラッドキューブでは短期間で圧倒的な成長をしているメンバーが多くいます。その環境に挑戦したい方、共に会社を大きくしたい方は是非グラッドキューブの採用にご応募ください!
【グラッドキューブ採用情報ページ】

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