WEB広告の基本を押さえよう!リスティング広告の用語を解説

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WEB広告の基本を押さえよう!リスティング広告の用語を解説

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みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ ネット広告事業部の金光です。

個人や会社で実際にリスティング広告を始めようとしたところ、見慣れない用語が多くてよく分からず苦労されている方も多いのではないでしょうか。

本エントリではリスティング広告を運用する際に必要となる基本的な用語を解説します。

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Google広告 ・ Yahoo!広告 どちらにも使われる用語

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リスティング広告の媒体で特に日本国内での利用率が高いのは Google広告と Yahoo!広告 です。
初めにどちらの媒体にも共通する基本用語について説明していきます。
(※媒体によって名称が異なるものは「 Google / Yahoo! 」の順で記載しております) 

・キーワード

 
ユーザーが検索している語句と広告を一致させるために使用される単語やフレーズです。
登録したキーワードと、ユーザーが検索する際に用いた語句(検索語句)が一致すると広告の表示機会が与えられます。

・検索語句/検索クエリ

 
実際にユーザーが検索したキーワードを指します。
同じキーワードでもマッチタイプによって反応する検索語句は変化します。

・マッチタイプ

 
マッチタイプとは、キーワードの設定項目の一つです。
マッチタイプの設定によって、キーワードが検索語句のどこまでを表示範囲とするかが決まります。
詳細については、以下の記事をご参考ください。
Yahoo! リスティング広告設定ガイド(キーワード・広告編)

・除外キーワード

 
広告の表示対象から除外するためのキーワードのことを指します。
除外キーワードを設定することで広告主様の商品やサービスに関連する重要なキーワードを検索したユーザーのみに広告を表示することができます。

・インプレッション ( Impression )

 
広告が表示された回数です。
広告が1回表示されたら1インプレッションとなります。
表示回数、 imp と呼ばれることもあります。

・インプレッションシェア

 
表示される機会があった回数のうち、広告が実際に表示された割合です。
IS と表記されることもあります。

・インプレッションシェア損失率

 
表示される機会あった回数のうち、広告が表示されなかった割合です。
表示されなかった原因として予算の不足や、広告ランクの低さなどがあげられます。

・クリック数 ( Click Through )

 
ユーザーが広告をクリックした回数です。
この指標は広告を経由して遷移先のページを閲覧したユーザーの数ともいえます。

・クリック率 ( Click Through Rate )

 
広告が表示された回数の内、実際に広告がクリックされた割合です。
計算式は「クリック数÷表示回数」です。

・クリック単価 ( Cost Per Click )

 
クリック1回に対して、かかる費用のことです。
1回ごとに費用は上下するため、実際には平均の費用が表示されます。

・コンバージョン ( Conversion )

 
WEB サイト上で獲得できる最終的な成果を指します。
例)商品購入、会員登録、アプリのダウンロードなど

・コンバージョン率 ( Conversion Rate )

 
広告がクリックされた回数の内、コンバージョンに至った割合です。
計算式は「コンバージョン÷クリック数」です。

・消化金額

 
リスティング広告における費用は1クリックごとに生じた費用の合計になります。

・ ROI ( Return Om Investment )

 
投資した金額に対して利益がどれくらい出たのかを表す割合です。
投資10万円に対し、利益が20万円ならば、 ROI は200%となります。
日本語で投資収益率、投資利益率とも言われます。

・ ROAS ( Return On Advertising Spend )

 
広告に使用した金額に対して、その広告経由の売上がどれくらい生じたのかを表す割合です。
広告費10万円に対し、広告経由の売上が15万円ならば、ROAS は150%となります。

・フリークエンシー

 
ユーザーが広告に接触した頻度のことを指します。
1ユーザーに対し1日に1回まで、1時間に1回まで、など設定して配信することができます。

・入札単価

 
キーワードごとに設定することのできる金額です。
品質スコア(品質インデックス)とともに広告ランク(広告の品質)を決定する主な要因となります。

・リマーケティング/リターゲティング

 
以前に広告主様の WEB サイトやモバイルアプリを利用したユーザーを記録し、再度同じユーザーに広告を表示させる機能です。

・ターゲットリスト

 
広告主様の WEB サイトを訪れたユーザーのリストです。
リターゲティング/リマーケティングを設定する際必要となります。
 

・広告カスタマイザ/アドカスタマイザー

 
ユーザーの検索クエリ、場所、日付、時間帯などに合わせて、文字列や数値のデータを事前に登録することで、そのデータを広告文に挿入して配信することができる機能です。
データに応じてテキスト広告を調整して配信することができます。
 

・広告ランク/広告の品質

 
広告の表示機会が与えられるたびに計算され、これによって広告掲載の有無、表示箇所、順位が決められます。
 

・品質スコア/品質インデックス

 
キーワードごとに、広告の品質を評価する指標です。
広告、キーワード、ランディング ページとの関連性を示す推定値で、スコアが高いほど掲載の費用が抑えられ、広告掲載順位も高くなります。
 

・地域ターゲティング

 
地域ターゲティングは、特定の地域に限定して広告を配信、または配信から除外する機能です。
設定できる範囲は日本国内だと、都道府県、市町区村単位で設定が可能です。

・ユーザー属性ターゲティング

 
「特定の年齢層や性別」、「子供の有無」など、定量的なデータ基づいて広告を配信できる機能です。
 

・オーディエンスターゲティング

 
「興味や習慣」「積極的に調べている情報」など定性的なデータに基づいて広告を配信できる機能です。
 
 

おわりに

いかがでしたでしょうか。リスティング広告を始める際、本エントリを参考にしていただければ、広告主様であれば代理店とのコミュニケーションが円滑にできます。
グラッドキューブでは、広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランもご用意しておりますので、代理店に運用代行をご検討されている方は是非、当社までお問い合わせくださいませ。

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