Indeed 広告を始める前に必ず抑えておくべきポイントを解説!

ブログ

BLOG

Indeed 広告を始める前に必ず抑えておくべきポイントを解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
7500763fbaadb22bbadf8e4422e679d0

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ ネット広告事業部の東です。

求人サイトである Indeed ですがインターネット広告としても高く注目されております。
本エントリでは、Indeed 広告を始める前に必ず抑えておくべきポイントを徹底解説させていただきます。
eye-indeed

Indeed 広告とは

Indeed とは、検索エンジン型の求人特化サイトです。
Google や Yahoo!のように検索することで、それに関連したコンテンツが表示されるのが特徴です。
職種や会社名、勤務地を指定することで各求人情報が表示され、クリックするとその企業の求人サイトや求人詳細ページを見ることができます。

Indeed 広告は、特定のメディアの広告枠を買い取り、広告を掲載する「純広告」とは違い、リアルタイムに入札額やクリエイティブ、ターゲットなどを変更しながら運用改善を行っていく「運用型広告」になります。

Indeed 広告の最大の強みはリーチできるユーザー数が多いことです。日本で月間約2,000万以上のユーザーが訪問しており、日本の主要求人サイトの中でも圧倒的なリーチ数を誇ります。仕事を探している多くのユーザーに広告を配信することができます。

他の求人サイトとの料金の違い

一般的な求人サイトの場合、広告掲載枠を一定期間で買い取って配信を行う純広告が多く、数十万円から数百万円という高額の費用が必要になります。そして、広告掲載の費用とは別に、採用が決まると成果報酬として更に費用が発生する求人サイトも存在します。

一方、Indeed 広告では掲載自体は無料で行うことができます。
クリックごとに料金が発生し、採用が決まったとしても追加での費用は一切かかりません。
無駄な広告費用を支払う必要もないため、費用対効果の高い広告媒体であることが分かります。

中小企業で求人にそこまでお金を掛けられない場合でも、Indeed 広告であれば予算に合わせて始めることができます。

掲載基準

Indeedに直接求人情報を記入する「直接投稿」と、自社のウェブサイトをIndeed に反映する「クローリング」「XML フィード」があります。
どの方式であっても、Indeed 広告を掲載するには、「求人掲載に関するガイドライン」を遵守している必要があります。
広告を掲載する前に、必ず目を通していただき、ガイドラインに違反していないか確認してください。
ガイドラインに違反しないことはもちろんですが、他にも掲載にあたって注意すべき点がございます。
Indeed に求人ページを出稿する際はウェブサイトを使用しない「直接投稿」であっても自社の求人サイトを使用する「クローリング」「XML フィード」であっても注意すべきポイントは同じです。

(1)1つの求人で、1職種であること

1つの求人ページにつき、1つの職種のみ記載となります。
例えば営業と人事を募集している場合は、2つの求人サイト(2つのURL)が必要です。
1

(2)1つの求人で、1勤務地であること

1つの求人ページにつき、1つの勤務地のみ記載となります。
東京と大阪で募集をかけている場合は2つの求人サイト(2つのURL)の作成が必要です。
Indeed はキーワードと勤務地を入力して求人を探すサービスであることから、原則として勤務地ごとにサイトを分ける必要があります。
2

(3)雇用形態ごとでサイトが分かれていないこと

1職種に対し、雇用形態ごとで求人サイトを分けることができません。
例えば、営業で正社員と契約社員を募集している場合でも、職種が同じなので求人サイトは1つ(1つのURL)になります。
3

(4)求人情報を常時6件以上掲載 

有料掲載のみ6件未満でも掲載が可能です。

(5)在宅勤務の記載はNG

在宅勤務が可能といった記載は掲載基準に違反するため求人ページの掲載が不可になります。

(6)業務内容を明確にする

業務内容を明確に誤った情報を記載しないように注意してください。会員登録により詳細な情報が見れるといった誘導や、応募にお金がかかるといったことも禁止されています。

(7)スマホ表示を最適化する

「クローリング」「XML フィード」の場合、使用する求人サイトがスマホに最適化されているか確認してください。
これは、必須の基準ではありませんが、Indeed の検索の8割がスマホから行われていることから、スマホ最適化に対応いただくことをおすすめします。

(参考記事:求人掲載に関するガイドライン

無料掲載と有料掲載を比較

無料掲載と比較して有料掲載を使用することで検索画面に表示されやすくなります。
急募や確実に求人をしたい場合は、有料掲載をして、適切な運用をすることで即効性の高い求人を行うことが可能です。
さらに、有料掲載を行えば表示機会が増加し、無料掲載の求人情報よりも表示される期間が長くなるため、より人の目に留まりやすくなります。

Indeed 広告は無料掲載と有料掲載が入り混じって表示され、検索キーワードや勤務地など求職者の行動履歴のマッチ度に応じて最適な求人が表示される仕組みとなります。

※これまでは、検索結果の上部と下部にスポンサー求人が表示され、無料掲載の求人(オーガニック求人)を挟む形で、位置していました。
今後は、固定位置を排除し、有料・無料に関わらず、混ざって最適化された形で表示されるようになります。
(変更スケジュール)
2020年8月より徐々に切り替え
2020年8月31日に100%切り替え完了
pasted image 0

課金方法

課金方法はクリック単価が採用されています。
そして、Indeed では1クリック 15円~999円の間で入札価格を設定することが可能です。

「クリック単価」は、最も高い入札価格を設定した人が、二番目に高い値段を付けた人の1円高い入札価格で設定されるセカンドプライスオークションにより決められます。
クリックされるごとに、事前にアカウントにチャージされているお金から支払われていきます。
最終的にアカウントの残金がなくなると掲載は終了します。

クリック単価はオークションで決定するため、Indeed 広告への出稿数が多い業種や職種は必然的にクリック単価が高くなる傾向があります。

予算の決め方

どのくらいの予算で始めようか迷ってるお客様が多いのではないでしょうか。
その際に、活用していただきたい予算の計算方法をご紹介いたします。

ポイントは「採用人数からの逆算」です。
以下の式にあてはめることで予算のシミュレーションができます。

クリック数×応募率×採用率=採用人数

 
例として下記の条件で予算を算出いたします。

会社名:株式会社 A
クリック単価:100円
応募率:0.5%(Indeed の平均値)
採用率:40%
採用人数:2人

株式会社 A の今年の採用人数は2人です。
例年、この会社の採用率が40%であるため少なくとも5人の応募が必要です。
Indeed の応募率の相場は0.5%と言われており、応募人数の5人から応募率の0.5%を割ると、クリック数が1,000回必要であると算出することができました。
仮にクリック単価を100円で設定すると、2人採用するのに必要な予算は10万円と計算することができます。

4

おわりに

Indeed 広告は掲載における細かな知識が必要にはなりますが、ユーザーファーストを基準としているからこそ、成果の見込みが高い求人サイトであると言えます。
Indeed 広告でお悩みの方は、Indeed 広告正規代理店であるグラッドキューブに是非ご相談ください。

少額からでも広告運用代行を始められる広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランをご用意しております。

グロースLP

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行

自社開発SaaSサービス・メディア

トップ
サービス
ブログ
スタッフ
お問い合わせ
×