【2021年最新版】Yahoo! ディスプレイ広告「コンテンツキーワードターゲティング」について解説!

ブログ

BLOG

【2021年最新版】Yahoo! ディスプレイ広告「コンテンツキーワードターゲティング」について解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【アップデート情報】Yahoo!_OGP対応
【アップデート情報】Yahoo!



みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の廣畑です。

2021年7月30日より、 Yahoo! ディスプレイ広告の広告にてコンテンツキーワードターゲティングが実装されています。
これは広告が表示される掲載面をキーワードで指定することができる機能で、配信する広告のブランドやターゲットに合わせて掲載するウェブサイトをコントロールした場合に活用することができます。

本エントリでは、Yahoo! ディスプレイ広告のコンテンツキーワードターゲティングについてご紹介いたします。

GC-Official_Blog-Banner_728x90_A



プロダクト概要



コンテンツキーワードターゲティングとは

Yahoo! ディスプレイ広告でローンチされたコンテンツキーワードターゲティングは、キーワード単位で広告の掲載面をコントロールできるターゲティングです。
配信したい、または配信したくないウェブサイトやアプリのコンテンツ(記事)の内容をキーワードで指定を行い、登録したキーワードに合致したウェブサイトやアプリ面を配信・除外することができます。



導入のメリット

これまで Yahoo! ディスプレイ広告では掲載面のターゲティングは「サイトカテゴリ」および「プレースメント」ターゲティングのみでしたが、コンテンツキーワードターゲティングを導入することで、見込み顧客が回遊するウェブサイトに広告を表示することができます。
また一方で配信をしたくないネガティブなキーワードがあれば、除外ターゲティングとして設定することで、配信先を除外することや、広告のブランド毀損などを防止することができます。

ターゲットファネル



(引用:ディスプレイ広告(運用型) コンテンツキーワードターゲティングの提供について



配信設定



設定手順

広告管理画面の「ツール」をクリックし、共有ライブラリから「コンテンツキーワードリスト」を選択します。
共有ライブラリ


「コンテンツキーワードリストを作成」ボタンをクリックし、「標準リスト」または「除外専用リスト」を選択します。
作成ボタン



キーワードリストには「標準リスト」「除外専用リスト」2種類があり、除外専用リストでは配信対象外として指定できます。両リストの違いは以下の通りです。

リスト種類


コンテンツキーワードリストを作成します。

下記の手順に沿って、コンテンツキーワードリストを作成します。

  1. (1)コンテンツキーワードリストを入力します。
  2. (2)指定したいキーワードを入力して、「候補を表示」をクリックしますト
  3. (3)表示されたコンテンツキーワード候補から、登録したいキーワードを選択します
  4. (4)キーワード選択後、「作成」ボタンをクリックしますト

設定画面



コンテンツキーワード候補を検索する際は、指定したいキーワードは部分一致で表示されますが、「入力したキーワードに完全一致」にチェックを入れることで、記入したキーワードのみ表示させることができます。
コンテンツキーワード候補にはインプレッション数が参考値として表示され、インプレッション数が少ないものには「1,000未満」と表示されます。
キーワード選択を解除したい場合は、「×」または「全てをクリア」をクリックします。

キーワードリスト作成後、設定したい広告グループにリストを追加して設定完了です。



注意事項



キーワードの絞り込みすぎに注意

コンテンツキーワードターゲティングでは、指定したキーワードとマッチした掲載面に広告が配信されます。そのため指定したキーワード数が少ない場合、掲載面を絞り込み過ぎてしまうこととなり、広告のインプレッション数が減少する可能性があります。
キーワード候補にはインプレッション数が表示されているため、想定されるインプレッション数を確認しながら設定することがポイントです。



ターゲティングの対象サービス

コンテンツキーワードターゲティングの対象サービスは、以下の記事コンテンツとなります。

対象サービス



コンテンツキーワードターゲティングでは、対象サービス内で指定したキーワードに一致したコンテンツに対して配信、配信除外できます。
一方で、以下のタイムライン型の広告はコンテンツキーワードターゲティングの対象外となりますので、ご注意ください。

  • ■タイムラインの広告枠
  • ■提携パートナーサイト面
  • ■ディスプレイ広告(予約型)
  • ■記事コンテンツ内のタイムライン広告



おわりに

本エントリでは、Yahoo! ディスプレイ広告のコンテンツキーワードターゲティングについてご紹介いたしました。
コンテンツキーワードターゲティングを活用することで、キーワード単位で掲載面をコントロールできるため、運用のコントロールできる範囲が広がります。
サイトカテゴリ、プレースメントターゲティングと上手く組み合わせて掲載面を調整しながら、見込み顧客の回遊するサイトに配信を行うことができます。

当社は「 Yahoo! マーケティングソリューション パートナープログラム」において、特別認定パートナー(広告運用パートナー)に認定されています。
2020年度下期で「広告運用パートナー」に認定された正規代理店は全国で32社、大阪に本社をおく正規代理店としては関西4社のみとなります。

リスティング広告の成果や運用に関してお悩みの方は、一度ご相談くださいませ。

▼リスティング広告のお問い合わせはこちら
リスティングリンク

▼グラッドキューブの実績はこちら
グラッドキューブの実績はこちら

アカウント無料診断
Popup-Banner_728x90

▼チャンネル登録もよろしくお願いします!



(参考:ディスプレイ広告(運用型) コンテンツキーワードターゲティングの提供について
(参考:コンテンツキーワードターゲティング
(参考:コンテンツキーワードリストの作成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行

自社開発SaaSサービス・メディア

トップ
サービス
ブログ
スタッフ
お問い合わせ
×