リスティング広告 運用の基本をご紹介

ブログ

BLOG

リスティング広告 運用の基本をご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の杉浦です。

「リスティング広告の運用や調整方法がわからない」「分析に時間がかかってしまう」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

本エントリでは、リスティング広告の運用基礎について業界歴9年の当社社員にインタビューした内容をご紹介します。


当社員のご紹介

広告種別



氏名:大塚 健士郎
業界歴:9年(当社在籍5年目)
業務内容:クライアントへのご提案から運用調整まで幅広くご活躍されています。

その他:当社の中で運用力がトップと言っても過言ではありません。
    運用について不明点があれば質問されることが多く、
    当社でとても頼りにされている方です!
    スタッフ紹介ページはこちら

リスティング広告の基本について大塚の回答をまとめています。


リスティング広告はコツコツと

広告種別



リスティング広告は毎日コツコツと調整が必要です。
特に検索広告では、ディスプレイ広告と異なり成果の良い訴求を見つけると急激にコンバージョン(以下: CV )が増えるというものではありません。
毎日アカウントを確認して、小さな変化に敏感になることが大切です。

広告アカウントを最良の構成にするために、キーワードの追加、検索語句の精査、広告の検証をコツコツと行う必要があります。
コンバージョン単価(以下: CPA )などの成果が悪い状態でも焦らずに、長い月日を経て最良のアカウント構成に近づけていきましょう。

配信をするにあたり、1点必ず守らなければいけないことがあります。
それは、1日まんべんなく配信させることです。
日中で予算の上限にあててしまうと、正確な1日のデータを得ることができません。
正確でないデータで分析をすることで、CPA悪化などにつながる可能性があります。

今一度ご担当されているキャンペーンの予算が日中で上限に達していないかご確認ください。


改善案を考える上での注意点

部分一致の利用方法

現在Google広告では、キーワードのマッチタイプを部分一致に設定することが推奨とされています。
しかし、実際のところ、部分一致を利用している方はまだまだ少ないと感じています。

部分一致によるキーワードの拡張が大きいという事実もございますが、
CV獲得を狙っていくためには、新しいキーワードを追加する必要があります。

キーワードの拡張が大きいことによるCPA悪化を防ぐために、
コツコツとクエリの精査をおこない、部分一致を有効に活用しましょう

広い期間で分析をする

広い範囲で分析をすることで、より信頼度のあるデータとなります。
一方で、短期間で分析をしてしまうと、データにブレが生じやすくなってしまいます。
数週間~1ヶ月範囲のデータではなく、数ヶ月~1年などの広い期間で確認するようにしましょう。

無駄を省く

リスティング広告は無駄を省く分析がおすすめです。
成果の悪いキーワード、広告、検索語句などを停止することで、成果改善を狙います。
良い部分を伸ばすことは難しいですが、悪い部分を削除することは簡単です。
アカウント分析をするときは、まずはじめに悪い部分を是非ご確認ください。


利用したほうが良いツール

ラベルの活用

広告種別


ラベルとは、アカウントの要素をカテゴリ別に分類することができる機能です。
キャンペーン、グループ、キーワード、広告に任意のラベルを付与することができます。
設定後にラベルごとでデータを確認することが出来る点がメリットです。

カスタム列の作成

カスタム列とは、 Google 媒体画面上で設定できる項目です。
媒体画面上に任意の数値を出すことができます。
マイクロコンバージョンを利用したときに使用されることが多いです。
マイクロコンバージョンを設定すると、媒体画面上の CV データにも反映されてしまうため、中間 CV を除く CV の数値が確認できなくなってしまいます。
このような場合に、カスタム列の作成で中間 CV を除く CV の数値を表示できます。

ラベル、カスタム列についての詳細は当ブログをご確認ください。

マイクロコンバージョンの設定

広告種別


マイクロコンバージョンとは、 CV に到達するまでの中間地点の CV を指します。
例えば、予約完了が CV の場合は、マイクロコンバージョンを予約申請フォーム到達に設定します。

このように中間地点の CV を計測することで、どこでユーザーが離脱しているのかを確認することができます。
特にマイクロコンバージョンの利用が多いのは、 CV が少ないアカウントで設定することが多いです。

CV が少ないとき、成果の良し悪しがつけられず分析が難しいと感じている方もいるのではないかと思います。
そのような場合はマイクロコンバージョンを設定して、 CV データを蓄積させることで分析に繋げましょう。


おわりに

本エントリでは、リスティング広告の運用基礎について大塚の意見をまとめています。
ご担当されている広告アカウントでご活用できる内容がありましたら幸いです。

また、リスティング広告についてお悩みの方は一度ご相談くださいませ。

▼リスティング広告のお問い合わせはこちら
リスティングリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行 GladCube TV 毎週更新中!

自社開発SaaSサービス・メディア

トップ
サービス
事例
ブログ
スタッフ
お問い合わせ
×