働くだけじゃつまらない。自ら発信するベンチャー気質の就活生とは?

グラッドキューブ BLOG

働くだけじゃつまらない。自ら発信するベンチャー気質の就活生とは?

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みなさん、こんにちは。
プロモーション事業部リスティング・DSPチームの村上です。

これまでに2017年卒に向けたグラッドキューブの会社説明会インターン制度についての記事を書いてきました。
興味のある方はぜひご覧ください!

ベンチャーをあえて選ぶ理由

ベンチャー企業に対してどのような印象をお持ちでしょうか?

「ベンチャー企業」で検索してみると

・経営が不安定
・早くから責任感ある仕事を任せてくれる
・社員同士のつながりが強い
・社員の声が反映されやすい
・研修が充実していない
・新しいことに挑戦できる
・若くても重要なミッション・ポジションにチャレンジできる

ひとことでベンチャー企業といっても様々なイメージがあるということがわかりました。
実際にベンチャー企業とはどういうものなのか、理解していきましょう!

会議

「ベンチャー(Venture)」には、「冒険・投機」という意味があります。
「ベンチャー企業」にはっきりとした定義は実際にはなく「冒険的で創造的な事業を立ち上げる中小企業・事業そのもの」を意味していることが多いです。
同じような意味としてStartupという言葉も最近よく使用されています。

環境が自然に成長させてくれるの?

「ベンチャーに入ればはやくから多くの経験ができ、自然に成長できる!」というわけではありません。

一般的には、新入社員研修があり、その後それぞれの部署に配属され、仕事の領域が狭くなってきます。
しかし、グラッドキューブでは、いわばインターン・バイト期間が研修期間となりあらゆる業務を学び、知らないことだらけの中で自ら必死にわかるまで勉強し足りない能力を補っていきます。
そのため、新卒として入社するときには幅広い能力が身に付きます。

自分の力でどうにか変化とスピードに食らいついていかなければ、もちろん成長はできません。
決められたことだけをこなすのではなく、自分から学ぶ姿勢がベンチャーに求められることだと思います。

企業が10年存続するのは〇%!?

企業が10年存続するのは〇%と言われていますが、〇%にはどのような数字が当てはまると思いますか?

タイトルなし

中小企業庁の発行する『中小企業白書』によると、このグラフにも表しているように設立して10年目の企業の生存率はたったの6%です。

設立1年=40%
設立5年=15%
設立10年=6%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%

驚くことに1年で60%、5年で85%、10年では94%の企業が倒産もしくは解散しているというデータがあります。

グラッドキューブは2016年1月に創立10年目を迎えました。
10年目とはいえまだまだ若い成長中のベンチャーです。
しかし、ここから衰えることなくさらに新しいチャレンジをし続けています。
代表をはじめ、社員全員のビジョンが一致してお客様に喜んでいただけるように日々向上心をもって働いている結果だと思っています。

最終プレゼンでのコミット

グラッドキューブの選考では、インターンの期間を終えたときに最終プレゼンを発表していただきます。

わたしもインターン生のときに最終プレゼンを行いました。
大学時代に経験した動画制作を強みと考え、動画を通じてグラッドキューブに貢献が出来るのではないかと思い発表しました。
実際にこのプロジェクトをさせていただけることになり、企画書の作成からはじまり、スケジュール管理の仕方、周りの社員へのアポイントを取って巻き込んで行動することの大変さを改めて学びました。
任せていただける嬉しさが大きかったですし、いい意味でのプレッシャーもあり、それも楽しむことができました。
わたしのプレゼンの内容から、最初から最後まで社員の方が後押しして下さり、他ではできない経験をさせてもらったと思います。
やりたい!といったことに対して真剣に後押しして下さるところも1つ文化であり、グラッドキューブの好きなところです。

内定者16

今の自分になにができるのか、これからどういう大人になりたいのかを自分自身に問いかけて、ポジティブに自分自身と向き合ってみてください。
あなたにしかできないことが見えてくると思います!

すべてはここからはじまる。

就活で内定をもらうことがゴールではありません。
会社に入ってからがスタートです。

現在私たちグラッドキューブは、社員全体の8割がキャリア採用になります。
新卒入社として、わたしが就活生の皆さんに貢献できることは、一歩先に実際に経験してきたことを伝えることだと思っています。
就活時代は他のベンチャーや大手のインターンも経験し、その中からグラッドキューブを選びました。
だからこそ伝えられることがあると思います。

ブログを通じて、わたしが感じることをこれからも発信させていただきます。

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