【 Instagram 広告】準備が重要!失敗しないためのポイント4選

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【 Instagram 広告】準備が重要!失敗しないためのポイント4選

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Instagram広告_ポイント4選

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の小坂です。

本エントリでは、「 Instagram 広告をこれから始めたい」「 Instagram 広告で売上アップしたい」という方に向け、 Instagram 広告で失敗しないために準備することについて解説します。

当社の YouTube チャンネル「 GladCube TV 」でも解説しておりますので、動画で情報を得たいという方は下記よりご視聴いただければと思います。

*【 Instagram 広告】準備が重要!失敗しないためのポイント4つ

(チャンネル未登録の方は、ぜひご登録をお願いいたします!)

 

Instagram 広告について

Instagram 広告は運用型広告の一種で、配信開始後も日々継続して運用調整をする必要があります。土台となる準備ができていないと運用のテクニックが活かせない上に、失敗を招いてしまうかもしれません。

今回は Instagram 広告の配信において4つの準備すべきことをご紹介いたします。

 

ポイント1:計測タグ設定

1つ目に準備すべきことは「計測タグ設定」です。

計測タグとは、ランディングページなどの Web サイト内に設定するタグのことで、計測タグの設定により広告の効果が把握できます。どの広告にどのくらい投資すべきなのかを把握するためには計測タグ設定が必要ですので、必ず設定しましょう。

ご自身で設定が難しい場合は、 Web サイト制作を依頼した会社にご相談されるとスムーズかと思います。

 

ポイント2:ドメイン認証

2つ目に準備すべきことは「ドメイン認証」です。

プライバシー保護の観点から iOS14 のアップデートにてユーザー行動の計測に対しより厳しい制限が加えられました。この制限された計測を補完する機能として Meta 社が提供しているのがドメイン認証です。

ドメイン認証を行うことで制限されたコンバージョンの内の一部が計測できるようになり、広告の効果を判断しやすくなります。ただし、ドメイン認証によって制限が完全に解消されるわけではありませんのでご注意ください。

ドメイン認証の方法についてはこちらの動画をご覧ください。

*【 Facebook 広告 ドメイン認証方法①】初心者でも簡単にできる3つの方法を解説!
*【 Facebook 広告 ドメイン認証方法②】合算イベント測定で成果をより正しく測定!

 

ポイント3:ランディングページ

 

ランディングページとは

ランディングページは、広告をクリックした際に最初に遷移する Web ページのことです。
つまり、ユーザーが一番最初に見る場所になります。

ランディングページをイメージする際に、例としてよく挙げられるのが「お店」です。

街中を歩いている時、外観の良いお店が目に入り少し中を覗いてみた、という経験はないでしょうか?覗いてみた結果、思わぬ出会いによって商品を購入したり、逆に想像と違ったためすぐに退店した、ということもあるかと思います。

この例を Web 広告で置き換えると、
■ 外観=広告
■ 店内=ランディングページ

となります。

外観に惹かれ入店したものの、欲しい商品が無かったり商品の場所が分かりづらかったりすると、すぐにお店を離れるかと思います。

広告でも同様で、バナーに興味を持ってクリックされたとしても、ランディングページが見づらかったり、イメージした内容と異なっていたりするとユーザーの離脱に繋がります。

ユーザーが商品やサービスを理解するためには、ランディングページの内容が非常に重要です。特にランディングページの上部、ファーストビューと呼ばれる部分は離脱率に大きく影響しますので、特に注力して作成する必要があります。

ここで、ランディングページの違いによって生まれるコンバージョン数の差について、例を用いてご説明します。

広告種別


上記の図では、
■ ページ A: CVR 1%、申込み 10件
■ ページ B: CVR 1.69%、申込み 17件

となっています。

CVR (コンバージョン率)が0.69ポイント違うだけで、申し込み数に7件も差が生まれていることが分かります。

この例はランディングページへのアクセスが1,000人の場合ですが、広告を配信してアクセスが1万人、10万人と増えていくと、わずかな CVR の違いが大きな差に繋がっていきます。

 

良いランディングページにするためには

では良いランディングページを作成するためには、具体的に何をすればよいのでしょうか?
まずは下記の2点をおさえることが重要です。

(1)ユーザー目線で確認する
ユーザーの目線になってランディングページを確認してみましょう。
問い合わせフォームは入力しやすいか、申し込みボタンが分かりやすいか、など実際に使ってみると分かることがたくさんあります。

(2)計測ツールを使って問題点を把握する
計測ツールを使ってページ内のユーザー行動を数値で把握しましょう。
すでに Google アナリティクスを導入されている方も多いかと思いますが、当社にも「 SiTest 」という Web サイトの解析・改善ツールがございます。

SiTest は、サイト訪問ユーザーの行動を把握できるのはもちろんのこと、複雑なデータも分かりやすく視覚化されるため、初心者の方でも簡単に操作いただけます。

SiTest の詳細についてはこちらをご覧ください。

 

ポイント4:クリエイティブ制作体制

Instagram 広告は、クリエイティブの善し悪しが成果に直結します。
Instagram 広告を成功させるためにはよいクリエイティブの制作が必要となりますが、ここでお伝えしたいことはクリエイティブを作り続ける体制作りの重要性です。

どれだけ良いクリエイティブが作れたとしても、配信し続けると飽きられてしまい、次第に費用対効果が下がっていきます。成果を保つためにはクリエイティブの定期的な変更が必要になります。頻度に関してはケースにもよりますが、早いものだと数日~2週間程で差し替えることもあります。

クリエイティブ制作を外注する場合は、定期的に依頼できる外注先を見つけておく必要があります。内製化する場合はデザイナーのリソースを確保しておきましょう。

 

おわりに

本エントリでは、 Instagram 広告で失敗しないために準備することについてご紹介しました。
Instagram 広告の活用を検討されている方は、ぜひ上記の準備を行った上で配信していただければと思います。

当社では、 Instagram 広告の運用代行からバナー・動画制作、ランディングページ制作、ランディングページのコンサルティングまで一気通貫で行い、売上アップを最大限にサポートしております。Instagram 広告の運用にお悩みの方、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

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