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AR 広告とは?特徴や Instagram ・ Facebook 広告での配信方法を解説!

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の長野です。
みなさまは AR 広告をご存じでしょうか?
「 AR 広告ってそもそも何?」
「 AR 広告ってどうやって配信するの?」
そんな方のために、本エントリでは AR 広告の特徴や Instagram ・ Facebook での配信方法、効果的な活用方法を解説します。
目次
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AR 広告とは?
AR 広告とは AR を使った体験型の広告
AR とは Argument Reality (拡張現実)の略で、スマートフォンやタブレットのカメラなどを通して、現実を仮想的に拡張する技術です。 AR 技術を利用している代表的な例として、ゲームアプリ「ポケモン GO 」が挙げられます。ポケモン GO は、位置情報に応じてキャラクターが登場したり、デバイスのカメラで周囲を映すとキャラクターが表示されたりと、まるでキャラクターが現実世界にいるかのように感じることができます。 AR 広告とは AR の技術を活用した広告を指します。 AR を使った家具の試し置きや服の試着などの疑似的な体験を提供することで、商品の認知や購買を促進できます。AR広告の3つの特徴
AR 広告には3つの特徴があります。VR 広告と AR 広告の違い
VR とは Vertial Reality (仮想現実)の略で、仮想空間を現実かのように体感できる技術です。「人工現実感」や「仮想現実」と呼ばれます。 VR では VR ゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)という専用デバイスを装着し、仮想空間の中で現実に近い感覚を得られます。 VR 広告は この VR を活用した広告です。 AR 広告と違い専用のデバイスが必要になるため、広告を配信できるユーザーが限られます。Instagram で AR 広告のベータ版がリリース
AR 広告は Facebook に以前より配信可能でしたが、 2022年に Instagram でもオープンベータ版がリリースされました。認知度アップ・リーチ・トラフィックの目的で、 Instagram のフィードとストーリーズに配信できます。
Instagram・Facebook で AR 広告を配信する方法
AR 広告の配信方法は以下の通りです。(1)「 AR エフェクト」を作成する
Meta Spark Studio で広告に使用する AR エフェクトを作成し、 Meta Spark Hub に広告エフェクトとして公開します。エフェクトが承認されると広告として利用できるようになります。 Meta Spark Studio は無料公開されており、 背景合成やバーチャルメイクなどオリジナルの AR フィルターを作成できます。 (参照: Meta ビジネスヘルプセンター Meta Sparkで AR エフェクトを作成して公開する)
(2)広告マネージャで広告を作成する
次に、広告マネージャで AR 広告を作成します。手順は以下の通りです。 (1)画面左上の緑色の「作成」ボタンをクリック
(2)以下の中からキャンペーンの目的を選択
- ■ 認知度
- ■ トラフィック
- ■ リード
- ■ 売上


(6)テンプレートの選択画面で[ AR エクスペリエンス]のテンプレートを選択
(7)[エフェクト]で、使用するエフェクトを選択
※ドロップダウンに表示されるのは、承認済みのエフェクトのみ
(8)[カメラの向き]で、 AR エフェクトに使用するカメラを[デフォルト/前面カメラ/背面カメラ]から選択
(9)[コールトゥアクション]と[ウェブサイト URL ]を設定し[完了]をクリック
(10)動画素材・テキストを設定し、[公開]をクリックすれば設定完了です
- ■ 動画素材
- ■ メインテキスト
- ■ 見出し
- ■ コールトゥアクション
(出典: Meta InstagramやFacebookでAR広告を作成する方法)




