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2024.6.26 | 更新日 : 2025.9.26

【徹底解説】Google 広告 8種類の特徴・メリット・課金方式をご紹介

Google 広告には様々な種類の配信方法があります。

検索結果画面に表示される検索広告、ウェブサイトやアプリ面などに表示されるディスプレイ広告、その他にも動画広告やショッピング広告など多岐にわたります。

それぞれ広告の種類によって配信方法や広告の掲載先が大きく異なるため、広告出稿の目的によって使い分けることが重要です。

本エントリでは、 Google 広告で利用できる8種類の広告についてご紹介いたします。

目次

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リスティング広告の成果を最大化するための、効果的な広告文の作成方法やキーワード選定のポイント、最適化のコツなどを解説しています。 CPA 改善にお悩みの方におすすめの内容です。

目次

Google 広告 とは

Google 広告とは、 Google が提供するオンライン広告プラットフォームです。

Google 広告を利用することで、企業や個人がインターネット上で広告を掲載できます。

Google広告のメリット

Google 広告では多様な広告形式を提供しており、ターゲットに最適な手法で配信が可能です。

Google 広告の主な利点は、高いターゲティング精度、費用対効果の高い課金方式、幅広いリーチ範囲にあります。

Google 広告の種類

Google 広告には、主に以下の8種類の広告があります。

(1)検索広告:ユーザーが検索したキーワードと関連する広告を検索結果画面に表示します。

(2)ディスプレイ広告:ウェブサイトやアプリ、動画などに画像やテキストの広告を表示します。

(3)動画広告: YouTube や動画パートナーサイトに動画広告を表示します。

(4)ショッピング広告:商品情報に基づいた商品画像付きの広告を検索結果画面やディスプレイ広告などに表示します。

(5)アプリ広告(アプリキャンペーン):Google Play ストアや App Store などのアプリストアで広告を表示します。

(6)スマートアシストキャンペーン:Google のAIと膨大なデータを利用して自動的に配信が可能なキャンペーンです。特に配信前の工数などが削減できます。

(7)P-MAX キャンペーン:従来の検索広告、ディスプレイ広告、ショッピング広告、 YouTube 広告、 Gmail 広告を横断的に運用し、目標達成に最適な広告を自動的に配信するキャンペーンです。

(8)デマンドジェネレーションキャンペーン:YouTube ショート、 YouTube インフィード、 Discover 、 Gmail などの配信面に自動的に配信できるキャンペーンです。

それぞれの広告の種類について、以下で詳しく解説します。

(1)検索広告( GSN )

検索広告は検索結果画面に広告を掲載することができる配信方法です。

ユーザーが検索するキーワードによって広告を表示させるかを設定できます。

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Google 検索広告の仕組み

検索広告ではキーワードの登録が必要です。

キーワードは広告を配信したい商材に関連する文字や単語を登録し、ユーザーが検索したキーワードが登録したキーワードと一致すると広告が表示されます。

そのため、広告を配信したい商材に関連する文字や単語を設定することが重要です。

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検索広告の特徴・メリット

■ キーワード連動
ユーザーが検索したキーワードに対して広告を表示させるか設定できるため、コンバージョンに繋がる可能性が高いキーワードにのみ広告を表示させるなどの柔軟な設定が可能です。

■ 高い成約率
検索した瞬間は情報を欲している瞬間でもあり、そのタイミングで広告を掲載できるので、その後のアクションに結びつきやすく、高い成約率が期待できます。

■ 少額の予算でも配信可能
検索広告は、広告をクリックされない限り費用が発生しません。

また、クリック単価の調整も行えるため、少額からでも配信できます。

検索広告の課金方式

Google 検索広告はクリック課金型です。

クリック課金型は、広告が表示された回数に対して費用が発生するのではなく、広告がクリックされた際に費用が発生します。

そのため、広告が表示されたとしても、クリックされないと費用が発生しないので、関心の高いユーザーに無駄な費用をかけず、広告を配信することが可能です。

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検索広告の配信掲載先

Google 検索広告は Google 検索エンジンの検索結果画面に表示されます。

広告として表示されているものは、左側に広告と記載されています。

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Google 検索エンジンの検索結果画面以外に Google 検索パートナーへも広告が配信されます。

Google 検索パートナーとは、 Google のパートナーとして広告を掲載する検索ネットワークのサイトのことで、数百ものウェブサイトが Google 検索広告の対象となります。

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(2)ディスプレイ広告( GDN )

Google ディスプレイ広告は、様々なメディア、ウェブサイト、アプリ面に広告を掲載できる配信方法です。

ディスプレイ広告の仕組み

Google ディスプレイ広告では、200万以上のウェブサイトや動画、アプリに広告を掲載することが可能です。

リーチ範囲はインターネットユーザーの90%以上にのぼります。

ウェブサイトや YouTube 動画、 Gmail 、モバイル端末、モバイルアプリを利用してユーザーにお客様のビジネスをアピールできます。

ディスプレイ広告の特徴・メリット

■ 幅広い見込み顧客にリーチ可能
インターネットユーザーの 90%以上をカバーするウェブサイト、アプリ面に配信が可能です。

■ 広告の掲載先を自由に指定
多種多様なターゲティングにより、広告を表示させたいサイトやユーザーを細かく指定することができます。

■ 魅力的な広告フォーマットでユーザーを獲得
ネイティブ広告、イメージ広告、動画広告、リッチメディア広告等、魅力的なフォーマットを利用できます。

ディスプレイ広告の課金方式

Google ディスプレイ広告には、クリック課金型とインプレッション課金型の2種類があります。

クリック課金型は、 Google 検索広告と同じく広告がクリックされた際に費用が発生します。

一方でインプレッション課金型は、広告が表示された回数に対して費用が発生し、1,000回表示あたりの費用で課金がされます。

クリックではなく、表示回数で課金されるので、表示回数やリーチを伸ばしたいという場合におすすめの配信手法です。

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ディスプレイ広告の配信掲載先

Google ディスプレイ広告はウェブサイトを閲覧中のユーザーに広告を表示します。

下記の画像は参考例ですが、画面上部や画面右に広告が表示されます。

▼Google ディスプレイ広告表示例

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表示される画像のサイズはウェブサイトごとに異なり、ウェブサイトの形に合わせて柔軟に広告を表示することが可能です。

正方形や縦長、横長などの様々なサイズに対応して配信できます。

Google ディスプレイ広告についてこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

(3)動画広告( YouTube 広告)

YouTube 上に動画広告を配信できるメニューです。

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(引用:Google 広告ヘルプ 動画広告フォーマットの概要

動画広告( YouTube 広告)の仕組み

Google の動画広告では、 YouTube と動画パートナーサイトに広告を掲載することができます。

動画広告には配信フォーマットが複数あり、認知拡大に適したフォーマット、行動を促すことに適したフォーマットなど目的に合わせてフォーマットを選べます。

動画広告( YouTube 広告)の特徴・メリット

■ テキストや画像よりも更に伝わりやすくなる
メッセージをテキストや画像ではなく、動画で伝えることで、より短時間でパワフルなメッセージを届けることが可能です。

■ 安価な視聴単価
インストリーム広告では、動画を完全に視聴し終えたか、30秒以上視聴したか、いずれかのタイミングで初めて課金されます。

■ 詳細なターゲティング機能
オーディエンスの絞り込み、場所・時間・デバイスのターゲティングが可能です。

動画広告( YouTube 広告)の課金方式

動画広告では、広告が再生される毎に課金される料金形態です。

再生をカウントをする定義は動画広告のフォーマットによって異なりますが、それぞれ再生回数を課金の指標としています。

再生回数ごとの課金以外にも、フォーマットによってはクリック課金やインプレッション課金も使用することができます。

動画広告( YouTube 広告)の配信掲載先

YouTube と動画パートナーサイトで掲載することができ、 YouTube のショート面にも配信が可能です。

YouTube ショート広告についてこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

(4)ショッピング広告

ショッピング広告とは、商品情報に基づく商品画像付きの広告です。

Google Merchant Center と呼ばれるオンラインショップの商品情報を登録・管理できる Google のツールを利用します。

上記のツールからのデータをもとにショッピング広告を配信できます。

ショッピング広告の仕組み

Google ショッピング広告は多くの面で商品情報を表示し、購入を促す広告です。

商品を検索しているタイミングや商品の動画を視聴しているタイミングなど、購買に関するあらゆるタイミングでアプローチをかけることができます。

ショッピング広告の特徴・メリット

■ 広告から直接 EC サイトに遷移させることができる
Google ショッピング広告では、広告をクリックすると直接広告主の EC サイトへ遷移させることができます。

特定の商品販売ページへ直接遷移するため、購入に繋げやすい特徴があります。

■ 検索ごとにクリエイティブの出し分けが可能
ユーザーの検索語句に対応したクリエイティブを出し分けることができるため、購入意欲の高いユーザー層に対して、ユーザーが求めている情報に合わせてアプローチすることができます。

■ 検索結果の上に表示
ショッピング広告は検索結果よりも上に表示されるため、販売したい商品を目立たせることができます。

ショッピング広告の課金方式

課金方式は、検索広告と同じクリック課金型です。

広告をクリックすることで費用が発生します。

ショッピング広告の配信掲載先

ショッピング広告の主な掲載先は以下の4つです。

■ Google 検索のショッピングタブ
■ Google 検索と Google 画像検索
■ Google 検索パートナーサイト
■ YouTube や Gmail を含む Google ディスプレイ ネットワーク

それぞれの掲載先では以下のように表示されます。
■ Google 検索のショッピングタブ

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■ Google 検索と Google 画像検索

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■ YouTube や Gmail

ショッピング


(引用:Google ads blog

(引用:Google 広告ヘルプ

(5)アプリ広告(アプリキャンペーン)

アプリ広告はアプリストアなどの掲載面に、アプリのダウンロードやアクティブユーザーの増加を促す広告を配信できます。

(引用:Google 広告ヘルプ アプリキャンペーンについて

アプリ広告(アプリキャンペーン)の仕組み

アプリ広告は、 Google Play ストアや App Store などのアプリストアでアプリを宣伝する広告です。

アプリ広告は、アプリのダウンロードやアクティブユーザーの増加を目的としています。

アプリ広告(アプリキャンペーン)の特徴・メリット

アプリ広告は、以下のような特徴・メリットがあります。

■広告作成と運用に手間がかからない
アプリ広告の大きな特徴は、 Google の機械学習により、広告の配信やターゲティングが自動で最適化される点です。広告主側で設定すべき項目が少なく、手間が少ない点が利点です。

■広範囲なネットワークを活用できる
Google の広範なネットワークを通じて幅広いユーザーにリーチできるため、アプリの認知度向上やインストール数の増加に効果的です。特に、アプリのリリース初期に大量のインストールを促進することができる点が大きなメリットです​。

アプリ広告(アプリキャンペーン)の課金方式

アプリ広告の課金方式は「クリック課金型」です。

この課金方式では、ユーザーが広告をクリックした時点で費用が発生し、表示されただけでは費用はかかりません。これにより、興味を持ったユーザーだけに対して費用が発生するため、無駄なコストを抑えることが可能です。

アプリ広告(アプリキャンペーン)の配信掲載先

アプリ広告は、 Google のさまざまなプラットフォームに配信されます。

■ Google 検索
■ App Store
■ Google Play
■ YouTube
■ Google ディスプレイネットワーク

アプリ広告についてこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

(6)スマートアシストキャンペーン

スマートアシストキャンペーンは、 Google が自動で運用してくれるキャンペーンです。

他のキャンペーンにおいても自動的な運用は可能ですが、特に設定工数や運用工数を削減されたキャンペーンです。

スマートアシストキャンペーンの仕組み

スマートアシストキャンペーンは、 Google の AI が広告配信場所やターゲットを自動で最適化します。これにより、広告主は広告の運用に手間をかけずに、効果的な広告配信を行うことができます。

スマートアシストキャンペーンの特徴・メリット

スマートアシストキャンペーンは、以下のような特徴・メリットがあります。

■入稿・運用の手間が最低限
広告文、予算、ターゲティング範囲などの最低限の設定のみで、配信が可能です。

■広告配信場所やターゲットを自動で最適化
事前の設定項目が少ないため、基本的に Google の機械学習で自動的に最適化されて配信ができます。

スマートアシストキャンペーンの課金方式

スマートアシストキャンペーンの課金方式は、クリック課金方式です。

スマートアシストキャンペーンの配信掲載先

スマートアシストキャンペーンは、以下の Google の主要プラットフォームに広告を配信できます。

■ Google 検索
■ Google マップ
■ YouTube
■ Gmail
■ Google パートナー ウェブサイト

(7)P-MAX キャンペーン

P-MAX キャンペーンは、従来の検索広告、ディスプレイ広告、ショッピング広告、 YouTube 広告、 Gmail 広告を横断的に運用し、目標達成に最適な広告を自動的に配信するキャンペーンです。

(引用:Ads & Commerce Blog Performance Max campaigns launch to all advertisers

P-MAX キャンペーンの仕組み

P-MAX キャンペーンは、従来のキャンペーンと比べてさらに高度な自動化技術を活用し、広告主が設定した目標に向けて最適な配信を行います。

広告主は目標とするアクションや成果(例: ウェブサイトのクリック、コンバージョン)を設定します。その後、 Google の機械学習アルゴリズムが膨大なデータを解析し、最適な広告配信戦略を自動的に構築します。

これにより、広告主は手動で細かい設定を行う必要がなくなり、効率的な広告運用が可能です。

P-MAX キャンペーンの特徴・メリット

■ 自動最適化
Google の機械学習がデータを解析し、最適な配信戦略を構築します。
これにより、広告主は手動での設定作業を省略できます。

■ シンプルな設定
複雑な設定作業がなく、簡単にキャンペーンを作成することが可能です。

■ 幅広い配信面
 検索結果画面、ディスプレイ広告、 YouTube 、 Gmail など、幅広い媒体に広告を配信できます。

P-MAX キャンペーンの課金方式

P-MAX キャンペーンの課金方式は、他の Google 広告キャンペーンと同様にクリック課金型です。

広告がクリックされるたびに費用が発生します。

P-MAX キャンペーンの配信掲載先

P-MAX キャンペーンは、以下の媒体に広告を配信できます。

■ Google 検索: 検索結果画面
■ ディスプレイ広告: ウェブサイト、アプリ、動画など
■ YouTube : 動画広告
■ Discover : Discover フィードのイメージ広告、 Discover の動画広告
■ Gmail: 広告付きメール
■ Google マップ: 店舗情報

P-MAX キャンペーンについてこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

(8)デマンドジェネレーションキャンペーン

デマンドジェネレーションキャンペーンは、 従来の「ファインドキャンペーン」が進化した形となり、 Google 広告が2023年10月にリリースした新しいキャンペーンタイプです。

Google の AI を活用して、 YouTube 、 Discover 、 Gmail など、 Google が提供する視覚的で娯楽性の高い配信面に画像広告や動画広告を配信できるキャンペーンです。

(引用:Google 広告ヘルプ デマンド ジェネレーション キャンペーンのアセットの仕様とベスト プラクティス

デマンドジェネレーションキャンペーンの仕組み

デマンドジェネレーションキャンペーンは、 YouTube 、 Discover 、 Gmail などの Google サービスを通じて広告を配信します。

ユーザーの検索、閲覧、視聴履歴に基づいたターゲティングを行い、関連性の高い広告を表示します。

デマンドジェネレーションキャンペーンでは具体的に以下のことが自動的に行われます。

Google 提供サービス上にて広告を配信: YouTube 、 Discover 、 Gmail 、ディスプレイネットワークなどに画像広告や動画広告を配信。

AI による自動最適化: Google の高度な機械学習 AI が、最適なユーザーに最適な広告を自動配信。

オーディエンスターゲティングの高度化:ユーザー属性や行動履歴に基づくオーディエンスセグメント、類似オーディエンス、デバイスターゲティングなどが可能

デマンドジェネレーションキャンペーンの特徴・メリット

デマンドジェネレーションキャンペーンには、以下のような特徴とメリットがあります。

■ Google 提供サービス上にて広告を配信
広告配信先が Google の管理下にあるため、ブランド毀損のリスクが低減します。

■ AI による自動最適化
 Google の高度な機械学習 AI が、最適なユーザーに最適な広告を自動的に配信します。

■ 精度の高いターゲティング
 Google サービス上のデータを活用し、ユーザーの興味や関心に基づいて広告配信が可能です。

■ 類似オーディエンス
2023年11月に Google 広告の類似オーディエンスは終了しましたが、2024年2月現在、デマンドジェネレーションキャンペーンでは類似セグメントを使用することが可能です。
類似元となるオーディエンスを YouTube チャンネルを操作した人や特定のページの訪問ユーザーなどから自由に設定し、活用できます。

デマンドジェネレーションキャンペーンの課金方式

デマンドジェネレーションキャンペーンの課金方式は、配信される広告の種類によって様々です。
以下が一覧です。

YouTube 動画広告:インプレッション課金
YouTube イメージ広告:クリック課金
Gmail 広告:広告を開くクリック(ティーザークリック)のみ課金
Discover フィードのイメージ広告:クリック課金
Discover の動画広告:エンゲージビュー課金(5秒以上視聴後のクリック/再生)

つまり、動画広告ではインプレッション課金やエンゲージビュー課金が、イメージ広告ではクリック課金が適用されるため、一概にクリック課金とは言えません。

デマンドジェネレーションキャンペーンでは、様々な広告フォーマットと課金方式が組み合わされるため、一概に単一の課金方式とは言えず、配信される広告の種類によって課金が異なるのが特徴です。

デマンドジェネレーションキャンペーンの配信掲載先

マンドジェネレーションキャンペーンは、以下の媒体に広告を配信できます。

■ YouTube : YouTube 動画広告、 YouTube イメージ広告、 YouTube ショート広告
■ Discover : Discover フィードのイメージ広告、 Discover の動画広告
■ Gmail : Gmail 広告
■ ディスプレイネットワーク: Google のディスプレイネットワークサイト

デマンドジェネレーションキャンペーンについてこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

おわりに

本エントリでは、Google 広告で利用できる8種類の広告についてご紹介いたしました。

それぞれの広告ごとに持っている特徴は異なりますので、商材によって適切な配信方法を選択することが重要です。

当社では、50社を超えるあらゆる媒体の最新情報とノウハウを蓄積しており、お客様のビジネスにあった媒体と配信方法をご提案しております。

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この記事を書いた人

グラッドキューブ ブログ編集部

株式会社グラッドキューブでWeb広告運用を行っているスタッフが、広告媒体の最新情報や運用ノウハウを発信。運営中のYouTubeチャンネル「GladCube TV」はチャンネル登録数1.4万人を突破。

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