【EC事業者向け】Amazonの出品者は広告を活用すべき?少額からでも成果拡大

ブログ

BLOG

【EC事業者向け】Amazonの出品者は広告を活用すべき?少額からでも成果拡大

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログ_アイキャッチOGP対応用 (1)

Amazon広告アイキャッチ2

みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ マーケティングソリューション事業部の西川です。

昨今、 EC 業界が盛り上がっている中で一番最初に頭に浮かぶ EC サイトは Amazon といっても過言ではないくらい活用されています。
それに伴い EC 事業として Amazon への出品をご検討するケースも多くなっていると思いますが、出品だけでなく Amazon 広告をご利用になられたことはありますでしょうか。

Amazon 広告では、出品だけでは売上が伸び悩んでしまう場合でも
少額で多くのユーザーに商品を認知・購入することが可能になります。

本エントリではそんな Amazon 広告がオススメな理由をご説明いたします。

GC-Official_Blog-Banner_728x90_A



Amazon 店舗運営に関する実態調査

2021年4月26日~5月6日の期間、 Amazon に出品・卸販売する企業に対して Amazon 店舗事業の運営実態を把握することを目的にアンケート調査を実施されました。
その記事を参考に Amazon における運用施策・広告活用の実態と課題を次項で詳しくご紹介します。



(1) Amazon の店舗運営における課題



Amazon11

(引用:『デジタルショッパー総研』

こちらの画像をご覧ください。
Amazon 店舗運営の課題として、約半数が「集客が伸びない」と回答しています。
その他にも、「リソース不足」や「課題がわからない」と回答している方も多く見受けられました。

やはり、集客に悩まれている方が多い印象です。



(2)月間の広告費は?



Amazon22

(引用:『デジタルショッパー総研』

次に Amazon 広告の月の広告予算についてアンケートした結果、「広告を利用していない」と回答した方が全体の約1/4を占めています。また、広告費10万円以下で運用されている方が38%とかなり多くの割合を占めています。

Amazon 広告を使用していないユーザーと10万円以下の広告費で行っているユーザーを合わせると全体の6割以上を占めています。
このことから、まだまだ Amazon 広告に積極的でない方が多いと考えられます。



(3) Amazon 広告における課題



Amazon33

(引用:『デジタルショッパー総研』

次に Amazon 広告における課題についての結果、「適切な運用方法がわからない」と半分の方が回答しております。
その他にも「リソースが足りない」や「広告の分析方法がわからない」など、 Amazon 広告についてノウハウがなく、リソースが足りていないことが伺えます。




以上より、集客に悩む方が多い一方で
集客を集めるために Amazon 広告を行っていない
もしくは少額でしかやっていない方が6割を占める結果となりました。
そもそも運用方法が分からない、リソース不足だという問題点も見逃せない点です。



低額でも成果が出る理由

上記でも述べました通り、「広告を利用していない」「月の広告費が10万円以下のユーザーが6割以上も存在する」ということは、リソース不足はもちろん、広告費を多く使いたくないといった方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

Amazon 広告は少額からでも成果が見込める広告が存在します。
なぜ少額でも成果が見込めるか、次項でご紹介いたします。



(1)課金方式はクリック課金制

Amazon 広告には複数広告の種類が存在します。

  • (1)スポンサープロダクト広告
  • (2)スポンサーブランド広告
  • (3)スポンサーディスプレイ広告

こちらの広告の課金方式は全てクリック課金制となります。


Amazon444


クリック課金制とは、広告をクリックしたときのみ課金される方式です。基本的に商品に興味を持っているユーザーのみクリックするため、費用対効果が高い広告となっております。

インプレッション課金制に比べ、多額の広告費を使用せずとも、見込みユーザーに商品をクリックされて商品を購入を促しやすい広告となります。



(2)顕在層へターゲティング

ターゲティングについては、キーワードを使ったターゲティングや、商品ターゲティングなどがあります。


Amazon55


リスティング広告と同じように、あらかじめキーワードを設定し、ユーザーがそのキーワードを検索した際に広告が表示されます。
商品ターゲティングは、出品している商品と類似した商品やカテゴリーに広告を表示するターゲティング手法です。

これらは顕在層へ広告を配信するターゲティング方法ですので、無駄な配信が少ないことが大きな利点です。



Amazon 広告はすぐに出稿可能



(1)広告の審査が不要

リスティング広告や SNS 広告は、広告を出す前に入稿した内容を媒体へ審査に出し、審査落ちしてしまって広告を出せないといった事象が起きることがございます。
しかし、 Amazon 広告では商品が Amazon の審査を通過して公開されている場合は審査が不要ですぐに広告を出稿することが可能です。



(2)クリエイティブの準備が不要

Amazon 広告では基本クリエイティブの準備は不要です。
基本的に商品画像が広告として表示されますので、新しく画像の準備が不要ですぐに広告を出稿できます。
また、商品画像を使用することで検索結果に違和感なく表示され、ユーザーの興味を惹きやすくなるのも大きな利点です。


Amazon 広告の詳細やメリットについては当ブログでも紹介していますので以下のリンクよりご参照ください。
(参考記事:【最新版】今注目の Amazon 広告とは?メリットや種類を解説! EC 事業者必見!



おわりに

本エントリでは Amazon 運営の実態調査をもとに、 Amazon 店舗運営社の方へ Amazon 広告がオススメな点をご紹介しました。

集客が伸びないとお悩みの方が多くいらっしゃる中、広告を実施していない方も多く見受けられます。
集客が伸びない、予算はあまりないけれど Amazon での売り上げを増やしたいとお考えの方は是非 Amazon 広告の出稿をご検討ください。

また、リソース不足に悩まされている方も多くいらっしゃると思います。そんな方は広告代理店に依頼するのがオススメです。

ご紹介しました調査によると、広告費が月10万円以下で配信されている方も多くいらっしゃいます。当社では、広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランもご用意しております。
また、 Amazon 広告も専門に取り扱っております。
リソースが足りない、自分だけの配信では不安な方で Amazon 広告出稿をお考えの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

なべさんLP
Popup-Banner_728x90

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
グラッドキューブ リスティング広告 運用代行 GladCube TV 毎週更新中!

自社開発SaaSサービス・メディア

トップ
サービス
ブログ
スタッフ
お問い合わせ
×