少額でも成果は出せる?Web広告の運用ポイントをご紹介

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少額でも成果は出せる?Web広告の運用ポイントをご紹介

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少額でも配信成果出せる?2
みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ ネット広告事業部の横山です。

Web 広告は新聞、雑誌、ラジオ、テレビの4大メディアとは異なり、1ヶ月あたり数万円の少額でも広告を配信することができます。
Web 広告に興味はあるが、予算があまり使えず成果を出せるのか不安という方やそもそも運用方法がよくわからないという方もいらっしゃるかと思います。
少ない予算でも配信できるからこそ、予算の規模に合わせた運用方法があり、Web 広告では少額からでも成果を出すことは十分に可能です。

本エントリでは、 Web 広告の少額での運用方法のポイントについて Google 広告・ Yahoo! 広告と SNS 広告の2つの視点からご紹介いたします。

Google 広告・ Yahoo! 広告

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運用ポイント①:検索広告で配信を行う

Google 広告と Yahoo! 広告で少額配信する場合は、検索広告のみの配信をおすすめいたします。
検索広告は比較・検討段階や購入段階にいるユーザーにアプローチを行いやすい特徴を持っており、商品やサービスを検索しているユーザーに対して広告を表示することができるので、目的がはっきりしている見込みの高いユーザーに絞って配信できます。
そのため、少額予算で配信を行う場合は検索広告での配信をおすすめしております。

また、Google 広告は1円から配信することができ、Yahoo! 検索広告は100円の少額から配信することができます。

運用ポイント②:ターゲティングは出来る限り絞り込む

検討段階にいるユーザーに効率的に配信を行い、無駄な配信を行わないためには、ターゲティングを出来る限り絞り込み、成果に繋がりやすいユーザー層にのみ配信を行うことが重要です。
検索広告では、様々なターゲティングが行えますが、特にキーワードの設定、配信地域の設定、ユーザー属性の設定を意識しましょう。

■キーワードの設定

検索広告を表示するためには、キーワードの登録が必要になります。
登録するキーワードはできるだけ見込みの高いユーザーが検索すると想定されるキーワードで設定します。

例えば、広告運用の代理店を探しているユーザーに広告を配信したい場合、「広告運用」のキーワードで配信するよりも「広告運用 代理店」、「広告運用 依頼」といったキーワードで配信する方が効率的に配信をすることができます。
「広告運用」のみでは、広告運用の勉強をしたい方や広告運用を自分でやりたいと考えている方などにも表示される可能性もあるので無駄な配信が増えてしまいます。

また、キーワードは追加するだけではなく、除外の設定も行えます。
除外設定したキーワードはユーザーに検索されても広告が表示されることはありません。
関連性の無いキーワードや広告を表示してほしくないキーワードがある場合は除外設定をしておきましょう。

■配信地域の設定

Web 広告は配信する地域を指定することができます。媒体によって設定できる粒度は異なりますが、Google 広告・ Yahoo! 広告では市区町村単位で指定をすることができます。
広告配信の目的が実店舗の来店を増やしたいという場合は、その店舗から離れすぎた地域にいるユーザーに配信しても見込みは高くないので無駄な配信になる可能性が高いです。

フォトスタジオや学習塾などユーザーが実際に店舗に訪れる商材の場合は、配信地域を限定することで無駄な配信を省き、効率良く少ない予算で配信することができます。

■ユーザー属性の設定

配信地域以外にも細かいユーザー属性の設定も行うことができます。
Google 広告では、年齢、性別、世帯収入、子供の有無で分けたターゲティングを行うことができます。
商品・サービスによってはユーザー属性を指定した方が効果的な場合があります。

例えば、宝石ショップの広告配信を行う場合、富裕層がターゲットになるため、世帯収入は高めのユーザーをターゲティングし、年齢層も10代に配信するよりも40代、50代のユーザーに配信をする方が成果に繋がりやすいと考えられます。
そのため、予め見込みの低いターゲット層が分かっている場合は事前に不要なターゲットの除外設定を進めておきましょう。

商品やサービスに合ったユーザー属性を設定することで、見込みの低いユーザーへの無駄な配信を省き、少ない予算でも効率的に配信できます。

(参考記事:一番手軽なネット広告!?リスティング広告の基礎やメリットをわかりやすく解説
(参考記事:Google 検索広告向けオーディエンスターゲティングの正しい使いかた

運用ポイント③:リマーケティング広告の実施

リマーケティングとは、ターゲティングの一種で、一度サイトに訪れたが購入などに至らなかったユーザーに対して、広告を繰り返し表示することができます。

一度サイトに訪れたユーザーは商品・サービスに興味を持っている可能性が高く、通常の配信よりも効果的なターゲティングで配信を行うことができます。
リマーケティング広告は、検索広告とディスプレイ広告のどちらでも配信することができます。
リマーケティングの場合では見込みの高いユーザーに狙って配信ができるので、少ない予算でも配信を行うことが可能です。

(参考記事:グラッドキューブ運用事例~リマーケティング編~
(参考記事:検索広告でもリマケができる?検索広告向けリマーケティング(RLSA)についてご紹介!

SNS 広告

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運用ポイント①:媒体ごとの特徴を知る

SNS 広告は Facebook、Instagram、Twitter、LINE などの SNS を活用して商品やサービスを認知目的から購買目的まで様々な目的で広告配信することができます。
媒体ごとで広告の掲載面、ユーザー数、ターゲティング方法が異なるため、商品やサービスに適した媒体を選択することが重要になります。

例えば、Facebook は実名の登録が必須であり、ビジネス用途で活用するユーザーが多いという特徴がありますが、Twitter は匿名性が高く、リアルタイムで情報が共有されるため拡散力が他の媒体よりも高いという特徴があります。
それぞれの特徴を理解した上で最適な媒体を選択しましょう。

弊社では SNS 広告についてまとめた記事もありますので、よろしければ下記の記事もご参考くださいませ。
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(参考記事:【2020年最新版】4大 SNS 広告の特徴(Facebook広告、Instagram広告、Twitter広告、LINE広告

運用ポイント②:配信媒体を1つに絞る

少額で配信を行う場合は、配信する媒体は出来る限り1つに絞りましょう。
少額の配信では、データの蓄積に時間がかかるため、何か施策を実施したとしてもそれが効果的なのか、それとも改善が必要なのか、判断に時間が必要になります。
これを複数媒体で実施してしまうと、よりデータの蓄積に時間がかかり、データが集まらなさすぎてどこを改善していけばいいのか分からないという状態になってしまいます。
そのため、少額の場合はなるべく1つの媒体に絞り、配信を行うことをおすすめいたします。


※参考になったら、チャンネル登録やいいねをお願いします。

おわりに

Web 広告は少額からでも配信を出せることが強みであり、ターゲティング設定など配信設定を工夫することで、少額からでも成果を出すことが可能です。
しかし、すぐに成果が出るとは限らず、配信を行う中で課題を洗い出し、改善を繰り返していくことでようやく成果に繋がったというケースはよくあります。
そのため、すぐに成果が出なかったとしても、改善を続けることで成果に繋がる可能性もあるので、少額予算の場合はデータが蓄積されにくい分、根気良く向き合う必要があります。

また、SNS 広告では配信を行うためにクリエイティブの準備が必要なり、そちらで別途コストがかかってしまいます。
弊社では、Web 広告の運用代行サービスとして広告費25万円以下でご検討されている方向けのプランをご用意しております。
こちらのバナー広告プランでは画像の制作が1本無料、動画広告プランでは動画の制作が1本無料の特典がついてきますので、クリエイティブの作成が出来てないという方でも安心してご利用いただけます。
少額運用に特化した配信プランをご用意しておりますので、Web 広告を試してみたい方や広告運用にお悩みの方はお気軽にご相談くださいませ。

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